先ず最近13の月の暦を学び出しました。
13の月の暦は正統なマヤ暦とは少し違うホセ・アグエイアス博士が独自に編み出したものです。
実はこのダイアリーは少し前から使っていたのですが、意味がちんぷんかんぷんでした(涙)
ただ思うところがあって、ビーナス・トランジットの直後から少しずつ学び出したのです。
すると不思議なことが分かりました。
6月6日の銀河の署名を調べてみると、
赤い月:普遍的な水・清める・流れ
太陽の:意図・脈動する・実感する
とありました。
赤い月は皆既月食を意味します。
太陽のは金環日食を意味します。
この日に瞑想していた人はラッキーです・・・
でもまだ油断して欲しくないのです。
実はこの次の流れがあって、次の流れは6月10日なのです。
この日のキンは
赤い空歩く者:空間、探る、目覚めの状態
宇宙の:存在、持ちこたえる、越える
であり、エルダー・フルサクではエイワズ、宇宙の木を意味しています。
このルーンは別名死と再生のルーンとも呼ばれています。
つまり、6月6日が終わりじゃなくて次があるんです。
それが6月10日なのです。
この日にこの日のキンのキーワードである
目覚めの状態を持てる空間、宇宙とつながる空間にいないと
極端な話ですが、生死を分ける可能性もあります・・・
この日に瞑想をするか
瞑想が馴染めなかったら、せめて宇宙と繋がる空間、プラネタリウムに行くか
家で占星術の本を読むかしてくださいね。
それがこの日ビーナス・トランジットの仕上げになり、
赤い龍のキンを終えることになるからです。
それとこの日までに出来る範囲で構わないので、
シャンプーとか食器洗う洗剤とかを天然の水を浄化するものに変えておいてくださいね。
ビーナス・トランジットの日のキンの赤い月のキーワードは
普遍的な水、浄化、流れだからです。
そしてこの週のキンである赤い龍も龍神様ですので、
水がキーワードになります。
そしてこれは後でわかったことなのですが、
イギリス王室エリザベス女王様の即位60周年であるダイヤモンド・ジュビリーをお祝いすることも
キーワードだったのです。
実は6月6日の前の流れのキンの日が6月2日赤い蛇だったのです。
この日にダイヤモンド・ジュビリーの記念式典が始まりました。
何故ならイギリス王室の国旗は赤い龍であり、イギリス王室戴冠式用の王冠には
赤い蛇を意味するレッド・スピネルが使われているからです。
赤い蛇のキーワードは生命力、生き残らせる、本能です。
是非10日は瞑想してくださいね。
そしてこの日までの一連の流れで目的を見出し実行してください。
お願いします。