ビーナス・トランジットのネガティブな意味 | 神人和楽

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人生も英語もコツはシンプルに生きること。

行き詰まったりした時は、難しく考えすぎたり、

問題を複雑にしていることが多いです。

日々の生活を通して、いつのまにか、

英語が上達し、更に開運するコツを

お伝えしますね。

金環日食の次はヴィーナス・トランジットで湧いていますね。

わたしも色んな方のコメントを読んでわくわくしていました。


「うわー、愛のパワーが強まるんだ~」とか

「人生がよりスピリチュアルになるんだ~」とかもうどきどきでした。


確かに多くの方がコメントしていらっしゃるように素晴らしいパワーなのかもしれません。


ただ金環日食以降電車に乗ったりしてみると周りのひとたちの様子がいまいちぱっとしないのです・・・


どことなく生氣がないような・・・


日食は松果体にダメージを与えます。


そう霊性が進化しなくなるので素。


別の言葉で言えば真の愛を経験しなくなるのです。


(松果体は真の愛による心身の結びつきによる生殖を意味します)


更に6月6日のビーナス・トランジットは金星のエネルギーが最も強まるとのこと。


それだけなら、私も手放しで喜んじゃいます。


では何故私が今超焦ってこの記事をかいているのかというと


この金星と地球の軌道が五芒星を完了させるということなのです。


五芒性、星・・・素敵じゃない・・・っておもわれますか?


ただこの五芒星って英語名ではペンタグラムって言われるのご存知ですか?


そうペンタグラム、アメリカのペンタゴンもこのペンタグラムから付けられた名前です。


昔から星を国旗に持つ国は戦が多いと言われています。


アメリカも、中国も国旗に星があります。


又星は陰陽五行説ではお互いを殺し合う相克の氣の流れでもあります。


お互いが氣の奪い合いをするのです。それも自分を克する氣を奪うのです。


そしてその氣が永遠に循環をくりかえす・・・


それが五芒星の意味なのです。


こう言うとこうおっしゃられる方がいるかもしれません。


「でも地球から見たら金星はハートを描くよ」と。


確かにそうなんです。


でもこれを霊的な進化、上位のチャクラレベルでの進化ととらえると


世界はハート・チャクラレベルまでの進化で終わってしまうというメッセージとも捉えられるのです。


ハート・チャクラは帰属の欲求を意味します。


これを上記の五芒星と合わせてみると


どの国も自分の国が一番だと思い、戦を始める。


と捉えることも可能なのです。


又、私が危惧しているのは六芒星ではないということなのです。


六芒星はヘルメスのエメラルド・タブレットにもあるように


陰陽調和による次元上昇を意味します。


そう、霊的進化は陰と陽のバランスがあって、初めてなされるのです。


それがなされない・・・


又六芒星は男女が真の愛に基づいて結ばれ、愛の子、つまり神の子を産むという意味でもあります。


ハート・チャクラレベルの意識で終わると


条件で相手を選びます。


つまり、この人のここが好きだから愛するという感じです。


するとその条件より上の条件の人が出たらそっちに行ってしまいます。


また条件で選ぶと相手の潜在意識が敏感にそれを感じ取り、


「本当に愛しているの?」とその条件をなくすお試しがきます。


真実の愛は第7チャクラレベルの意識です。


これがなさられない可能性があるのです・・・


又、インド占星術では金星はシュクラ([Sk])呼ばれています。

アナグラムではシュ
クラはシュクリアに通じ、シュクリアはありがとう、つまり感謝を意味します。

感謝は英語で
はappreciateつまり、物事の本質が分かる。真価を認
める。美を認識する。価値を上げる。価格を上げるという意味にな
ります。

appreciateはappraise フランス語が語源です
。これをアナグラムで解析すると
disappearになります。


つまり本当の自分、自分の真価を
みとめてくれるパートナがーがあらわれるが突如ぱっといなくなる
のです。ビーナス・トランジットの間は最後まで大体午後1:30
前後まで家でカーテン閉めてこもってください。皆愛する人失いた
くないですよね。


出来ればビーナス・トランジットの間は宅にいて、カーテンを閉め、


絶対に見ないでください。


太陽の光も浴びないでください。

そしてビーナス・トランジットが始まる前と終わった後に

ヴィーナス様の一霊四魂のいやますますのご開運をお祈りしてください。


どうか一人でも多くの方がこの情報を選択してくださりますように・・・