日本の根源的な歪みの原因と4人の天照大神の謎 | 日本イルミナティ協会

日本イルミナティ協会

スピリチュアルや宗教を超えた叡智を啓蒙する日本イルミナティ協会の公式ブログです。

 

4月29日は「昭和の日」である。

 

そして、5月1日から「令和」になる。

 

日本で元号が最初に使用されたのは645年の「大化」だが、それ以前から天皇制は存在した。

 

天皇は日本の象徴であり、2037年からは世界の象徴となる。

 

天皇の正体と皇祖神の正体を知らずして、日本人としてのアイデンティティは取り戻せない。

 

皇祖神は単なる天皇の祖先ではなく、日本国民の総氏神ともされているが、その正体も天皇の起源も隠されている。

 

日本人が天皇について無知なのは「闇のイルミナティ」の陰謀であり、それで大和魂が眠らされているのだ。

 

 

 

日本の根源的な歪みの原因は、出雲族と日向族の対立にあった。

 

「岩戸開き」の為には、そのアカシックを修復することが急務となる。

 

それは、多くの日本人が「日本の正史」を認識するということから始まる。

 

 

 

日向族が出雲族を封印し、神武天皇の時代から日向族による天皇制が続いてきた。

 

その日向族の皇祖神は「天照大神」という女神だとされている。

 

もちろんそれは、神霊としての天照大神ではなく、現人神としての天照大神である。

 

この天照大神は「卑弥呼」のことを指しているが、卑弥呼は中国人による当て字で、本来は「日巫女」である。

 

つまり、太陽神「天照大神」に仕える巫女なのだ。

 

宇宙神霊アーリオーンによると、彼女は出雲族の族長だったイザナギとイザナミの娘で、「アマテラス」と呼ばれていたという。

 

そして、日向族の実権を握っていたのは、有能な呪術師だった「アマテラスの義弟たち」だという。

 

彼らは日本各地のエネルギースポットを封印することにより、出雲族の霊力を封印し、四国に隠れたという。

 

 

 

このことから分かることは、アマテラスの義弟たちの正体は「忌部氏」だということである。

 

忌部氏は裏天皇のルーツとなっており、さらに遡れば、ユダヤ人ユダヤ教徒のレビ族である。

 

レビ族は祭司を司り、王よりも権威のある特権階級であり、それが今なお日本の影の最高権力者なのだ。

 

もっと言えば、世界で最高の権力を有するといっても過言ではない。

 

それ故に、闇のイルミナティも、日本及び天皇には一目置いて重要視しているのだ。

 

そして、アーリーオーンは、アマテラスの義弟たちを「真の闇帝王」と呼んでいる。

 

 

 

その天皇の皇祖神が「天照大神」ということだが、ユダヤ人は太陽神「アトン」を崇拝していた。

 

従って、皇祖神「天照大神」は、霊的には「アトン」ということになる。

 

『日月神示』ではそれを「盤古大神」という。

 

盤古大神は体主霊従主義の悪神であり、物質文明の発展という役割を担っている。

 

「悪」とは体主霊従主義のことだが、霊性を軽視することにより悪が蔓延り、物質文明の発展と共に地球環境も破壊される運命にある。

 

 

 

 

 

さて、それでは現人神としての「天照大神」についてメスを入れていこう。

 

前述のとおり、それは「卑弥呼」のことだが、厳密には彼女は天照大神に仕える巫女という表現が正しい。

 

では、現人神としての「天照大神」とは一体、何者だったのか。

 

 

 

実は、7世紀以前の『記紀』では皇祖神は「タカミムスビ」で、伊勢内宮の主祭神も「タカミムスビ」だっという。

 

その神号を「天照高弥牟須比命」(アマテルタカミムスビノミコト)という。

 

つまり、何らかの理由により、皇祖神が「天照高弥牟須比命」から「天照大神(卑弥呼)」に変更されたのだ。

 

但し、「天照」を冠している以上、天照高弥牟須比命を「天照大神」と呼んでも差し支えないだろう。

 

要するに、卑弥呼はタカミムスビに仕えていたということが推測できる。

 

 

 

アーリオーンによると、タカミムスビは日向族の参謀長官だったという。

 

また、アマテラスの義弟たちの名前は明かされていないが、おそらくタカミムスビが筆頭だったと考えられる。

 

 

 

出雲王朝の大王「スサノオ」で、次のように書いた。

 

結論から言えば、タカミムスビがアマテラスの先夫だったのである。

 

必然的に、アマテラスの義弟たちとは、タカミムスビの弟たちを指すことになる。

 

まず、筆頭に挙げられるのが「フトダマ」という人物である。

 

神話では「天太玉命」という神名で登場するが、彼はタカミムスビの子で忌部氏の祖とされている。

 

だが、それならタカミムスビが忌部氏の祖とされるはずだが、フトダマが忌部氏の祖とされているのは、実際には弟だったからだと考えるのが自然である。

 

そして、「義弟たち」というのは忌部氏のことだと断定して間違いないだろう。

 

その証拠に、アーリオーンは「アマテラスの義弟たちは四国に隠れた」と言っているが、まさに四国は忌部氏の拠点である。

 

そして、実際に忌部氏は天皇家の祭祀と実権を握っている影の権力、すなわち「裏天皇」なのである。

 

 

 

この推理の正しさを裏づける有力な証拠が、前述の「7世紀以前の皇祖神はタカミムスビだった」という事実である。

 

ここで、神霊としての「タカミムスビ」の働きについて話しておこう。

 

 

タカミムスビは原初の神の一柱だが、冥王星の知的生命体オコツトによると、それは「調整の働き」だという。

 

地球は約6500年周期で「調整期」と「覚醒期」を繰り返しているが、その調整の働きを「タカミムスビ」というそうだ。

 

調整とは「反覚醒」のことで、体主霊従主義のことであり、物質文明を発展させることが調整における人類の役割である。

 

従って、太陽神「アトン」を信仰していた日向族の黒幕である「タカミムスビ」と、その活動は見事に一致する。

 

もちろん、ユダヤ・キリスト教の土壌で発達した西洋物質文明も然りである。

 

 

 

さて、ここで重要となるのが、本来の天皇家である「出雲族」の皇祖神である。

 

その名も「天照大神」で、正式名を「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)という。

 

それは、スサノオの後継者で、真の初代天皇だった「ニギハヤヒ」である。

 

この隠された史実を知って認識することが、今の日本人にとって非常に重要なことなのだ。

 

 

 

そしてもう1つ、人類にとって重要なキーパーソンが「イエス・キリスト」である。

 

 

彼も太陽神の顕現とされた聖者であり、終末に現れる救世主「ミトラ」と習合し、「再臨のキリスト」と呼ばれている。

 

ユダヤ人原始キリスト教徒の末裔である秦氏は日向族と同盟を結び、天皇家に深く入り込んでいったが、それによって「イエス・キリスト」も皇祖神「天照大神」と習合した。

 

だが、イエスはユダヤ人ではあったが、贖罪神「スサノオ」でもあり、霊統としては出雲系ということになる。

 

そして、再臨のキリストが「ミトラ」であれば、まさにそれは「ニギハヤヒの復活」ということになる。

 

 

 

その正体が、2037年に世界天皇となる人物だということを度々書いてきた。

 

まだお読みでない方は、「アテナの錬金術」の【2037年の黙示録】シリーズを読んでいただきたい。

 

【2037年の黙示録①】13日の金曜日の秘密とキリストの再臨

 

【2037年の黙示録②】「ダニエル書」と酒船石に示されるキリスト再臨の年

 

【2037年の黙示録③】神々の正体と善悪逆転の真理

 

【2037年の黙示録④】世界天皇の出現と魂の半覚醒

 

 

 

姉妹ブログ

 

【アテナの錬金術】

 

 

ネットショップ&キャンペーン

 

【身魂磨きを応援するスピリチュアルグッズ】

 

【白川伯王家神道の言霊実現アイテム】

image

超人クラブで注文される方の特典

 

 

セミナー・イベント

 

【小橋建太&竹原慎二 講演会】

 

【超能力が伝授される人生成功の会】

 

 

推奨メルマガ(与太郎監修)

 

【13日で人生が変わる魔性メルマガ全13回】

 

不定期配信LINE@

友だち追加

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村