節分祝詞と福祓い | 日本イルミナティ協会

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日本イルミナティ協会では、毎年節分の時期になると「豆まき禁止令」を発令している。
 
その理由はいくつかあるが、主な理由は以下の2つである。
 
 
①豆まきは出雲族の封印の呪術であるから。
 
②『日月神示』によると、食物を粗末にすると保食の神が怒って人民が日干しになるから。



 
 
「炒り豆に花が咲く」
 
という言葉があるが、豆まきの儀式の由来をご存知だろうか。

諸説あるのだが簡潔にまとめると……
 

昔、この国を治めていた一族に、南方からやってきた一族が武力侵攻で、政権交代を強要してきた。
 
 
それに応じざる得ない状況となったが、いつかこの国を返してくれるように頼むと、南方からやって来た一族は承諾した。
 

「いつになったら国を返してくれるのか?」 

 「炒り豆から芽が出た時に」 

 

しかし、炒り豆から芽が出るはずがなく、この国を治めていた一族は東北へ追いやられ、鬼と呼ばれるようになった。
 
 
以来、節分に「鬼は外、福は内」と叫び、炒り豆を投げる呪術で鬼を封印してきたのである。
 
 
そのことを分かっている鬼の子孫たちは、節分に「福は内、鬼も内」と叫ぶのだ。
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この話は出雲の国譲り神話に基づいているが、要するに出雲族が「鬼」と呼ばれて迫害されてきた歴史を物語っているのだ。
 
 
出雲族の封印解除は東日本大震災に始まり、さらに私が大甕神社で霊的封印を解いてきた。
 
 
 
■ここで、炒り豆について面白い話がある。
 
中国の超能力者・孫儲琳が、蘇生エネルギーで炒り豆を発芽させているのだ。
 
これが出雲族封印解除のサインである。
 
 

鬼 (オニ/カミ)とは……  日本の歴史において封印された出雲族及び、その族長スサノオを指す言葉だが、本質的には贖罪神「スサノオ」を意味し、終末に現れる救世神であり、地上神界の主宰神である。

 

鬼(スサノオ)は「キリスト神霊」であり、または「天使長ルシファー≒主バアル」だが、『日月神示』では「スサナル」と読ませている。



「世界中の罪負っておはしすスサノオの大神様に気付かんか。

盲つんぼばかりと申してもあまりでないか」 

「この世の罪けがれ負って夜となく昼となく守り下さるスサナル神様あつく祀ってくれよ」

「スサナルの大神様罪、けがれ祓って隠れて御座るのざぞ。

結構な尊い神様の御働きで何不自由なく暮らして居りながら、 その神様あることさえ知らぬ臣民ばかり。

これでこの世が治まると思うか」

「岩戸は五回閉められているのざぞ。 

那岐、那美の尊の時、天照大神の時、神武天皇の時、仏来た時と、大切なのはスサノオ神様に罪着せし時、その五度の岩戸閉めであるから、此度の岩戸開きはなかなかに大そうと申すのぞ。

いよいよ厳しくなってきたがこれからが正念場ぞ」

「スサナルの大神様もあつく祀りてくれよ。

この神様には毎夜毎日お詫びせなならんのざぞ。

この世の罪けがれ負われて、陰から守護されて御座る尊い御神様ぞ」

「スサナル命が、荒ふる神、悪神ではなく、 人民の罪背負って下さる救い主の大神であることが判らねば岩戸は開けんぞ」     



節分は「鬼」に謝罪と感謝をする日なので、少し読むのが大変だが、日月神示の「節分祝詞」を唱えていただきたい。 



【節分祝詞】

掛巻も畏き極み、九二つ千(くにつち)の

清(すが)の中なる大清み、清みし中の

清らなる、清き真中の、よろこびの、

其の真中なる、御光の、そが御力ぞ。

綾によし、十九立(とこたち)まし、

大九二(おおくに)の十九立大神、

十四九百(とよくも)ぬ、十四の大神、

瀬織津(せおりつ)のヒメの大神、

速秋(はやあき)の秋津ヒメ神、

伊吹戸の主の大神、

速々の佐須良(さすら)ヒメ神。

これやこの、太日月(おおひつき)の大神、

皇神(すめかみ)御前畏み、謹みて、

うなね突貫き白(まお)さまくことの

マコトを伊行く水。

流れ流れて、月速み、いつの程にや、

この年の、冬も呉竹、一と夜(よさ)の、

梓(あずさ)の弓の、今とわや、

明けなむ春の立ちそめし、真玉新玉、

よろこびの神の稜威(みいず)に、

つらつらや思い浮かべば、 

天地の始めの時に大御祖神(おおみおや)、 

九二十九立(くにとこたち)の大神。

三千年、またも三千年の、もまた三千年、

浮きに瀬に、忍び堪えまし、波風の、

その荒々し、渡津海(わたつみ)の、

塩の八百路の、八汐路の、汐の八穂合い、

洗われし、弧島の中の、籠らいし、

籠り玉いて、畏くも、この世構いし大神の、

時巡り来て一筋の、光の御代と出でませし。

めでたき日にぞ、今日の日は、

御前畏み、御饌御酒(みけみき)を、

ささげまつりて、海山野(うみやまぬ)、

種々珍(くさぐさうず)の、貢ぎ物、

供えまつりて、かごちもの、

ひざ折り伏せて、大まつり、

祀り仕えん、まつらまく。    

生きとし生ける、まめひとの、

ゆくりあらずも、犯しける、

罪やけがれの、あらむをば、

祓戸にます、祓戸の、

大神達と相共に、ことはかりましし。

神直日、大直日にぞ、

見伊直し、聞き直しまし、祓いまし、

清め玉いて清清し、清の御民ときこし召し、

相諾(あいうなず)いて、玉えかし、

玉はれかしと、多米津(ためつ)もの。

百取(ももとり)、さらに百取の、

机の代(しろ)に、足らはして、

横山の如、波の如、伊盛栄ゆる、大神の、

神の御前に、 まつらまく、こいのみまつる、

畏みて、まつらく白す、弥つぎつぎに、

新玉(あらたま)の玉の御年(みとし)の 

明けそめて罪もけがれも今はあらじな。



【日月神示】

「厄も祓わねばならんが福も祓わねばならん。

福祓いせよと申してあろうが。

厄のみでは祓いにならん。

福のみでも祓いにならんぞ。

厄祓いのみしたから今日の乱れた世相となったのぢゃ。

この判り切った道理が何故に判らんのか。

悪を抱き参らせよ。善も抱き参らせよ」


ロゴストロンの伯家神道でも同様のことが説かれている。

一説によると、人間は1 日に約7万回の思考をしていて、そのうち8割はネガティブな思考だといわれている。

ネガティブな思考だけではなく、ポジティブな思考も祓わないといけないのだが、少し祝詞を唱えたくらいでは祓いきれるものではない。


そこで活躍するのが「ロゴストロン」だが、まずは「お清めCD」を無音でもいいので流すことをお薦めする↓



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