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無職(Lv23)が楽しくやりくりするブログ

色々出来る範囲でやるつもり

本を読みおわった
すごくためになる本だった
心の平穏を保つために勉強になるものだった
これからどうするかだな
確かに焦って失敗したり
失敗してすぐにダメになってしまってもしょうがないと記されていた
なるほど
その失敗さえも意味があったと思うことが大切だと

今年もあと少しになってしまったな
あせる必要がないと本心で思わなければならないと記されていた
ふむ……
これからどうするかか

オレは充実しているし
楽しい
本当に楽しいとは違うのだろうけど
知識をつけ、考え、そんな毎日が楽しい
しいていえば、花壇とかがあったら花の世話とか
できたら良いのにな、とは思ったりする
実際、ずっとこもってるのが良いとは思わないけれどもなかなか難しい

おれには揃っていることばかりだから
頑張るという気持ちがわいてこないのか
それとも、病気なのか
それとも両方なのか
おれにはわからない
いつか妥協してどうでもよくなるのだろうか?
そういう人も結構いる

たまに面白いなって仕事があったり
メールやネット上で誘われたりしても
運悪く条件が揃わない
正直、場所を変えるお金もないし
仮に仕事ということなら親も今なら
おれの状況を鑑みて貸してくれるだろうが
続くかも自信がないし
それ以外でも本当、条件が絶妙なところで外れる
運の悪さだけは格別だ
これは昔から
そして、終いには終わりの島へ流されてきたわけ

でも、変わったこともある
オレは仕方ないとはいえ
無理になったら見捨てて構わないと告げることが出来た
重荷を背負ってまで生きるのは今の時代は難しいだろう
もしかしたら、良くなるかもしれないし
ならなければそれはそれで仕方ないとも思う
疲弊している同士が疲弊しあい続けるのは無理があるかもしれないから
昔は怖かった
捨てられたりすること
でも、いまはこわくなくなった
成長かな?
だんだんと死は乗り越えられるようになるものなんだなと、ある意味感慨深いこともある
ついに、ここまで来たな……
と、呟くことも増えた
もし、オレがブルーシーツになったら
毛布だけ恵んで
さむいからね、これからは
おおっ
大丈夫?

今日は散々なことがあったんだけど
あれだね

オレは完成されてる気がしてきた
いや、違うんだ
そう思えば、オレは外に出れるんだ
わかるかい?
同じ気持ちにならないとわからないのは当然なことだから気にする必要はないよ
自分に自信がないから不安なのだよ
わかるかい?
結局、わからない人とどれだけ言葉を交わしたところで必要ないんだよ
でも、それをその人に非難しても仕方ないよ
その人が決められる問題じゃないから
決めるなら君が努力して決めよう
そう、オレが言われてきたように
君も言われよう

子供の時にみずのなかにういたあぶらを
君も見たことあるだろう?
あれは、オレを社会を表してるよ
でも、溶け込んでると思ってる君も
実は油側で疎まれてるかもしれないのだけどね
でも、メンタル強いのをそれを基準にするならかなり強いね
でも、最後は一人でこの世を去るのかもしれないけれど
まぁ、最後はみんな一人だけどね

結局、一人なんだよ
頭がよくなるほどそう思わない?
知識をつけるほど無駄を感じないかい?
オレだけかい?

自分を幸せだと思い込んで
頑張ってきたんだって思い込んで
育てたとか養ったとか勝手に思って
最後は疎まれて終わって
それが幸せなのだろうか?

でも、同時に評価された=金になったってことだ
それもあまり幸せに感じない

やはり死にたいときに死ぬのが
一番クレバーなのかもな
先人たちのように
オレはカニが一生懸命生きてるのに前に進めないのに自分との写しを感じてしまう
カニと言えばシーフード
オレもくだらないことに費やした時代が思い浮かぶ

蟹を連れて蟹を食べに行ったときに
違和感をかんじないだろうか?
感じない?
それが普通だろう 
彼らは餌を求めている
かれらはすべてとはいわないがそういう品種が多いのだ
それは仕方のないことなのだ
社会はそうして回ってきた
だが、かなしいことだ
大多数の人がそう思うのが当然と思っているのだから
私が何を言っているのかわからない?
なら、その無知を恥ずべきだ
私のような大概無職ニートキメともかにさんにおとっているのだから

わかるだろうか?
いや、少しでも感受性を満たしていて
幾ばくかの共感性を持っていればそんな難しい話ではない

わからない?

では、蟹になろう
誠に残念なことだ?

君はかの有名な蟹職人を知っているだろうか?
存じ上げない。
それは誠に残念なことだ。
その蟹が神経衰弱に陥ったのは言うまでもないがわかるはずさ。
わからない?

知らない?

残念なことだ。