--------------------------------------------------------------------------

★アメーバブログ美071

biglobe掲載日:2007/05/24

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/40892916506073.html
 
★タイトル
髭部の凹の傷を修正・鼻尖形成の手術痕の赤み

テーマ:「傷痕レーザー治療・レーザー外科」

--------------------------------------------------------------------------





お名前:匿名希望

はじめまして。

五年前に交通事故にあい
鼻と唇とヒゲのはえる部分に傷をおいました。

先月、修正手術を受けました。

ヒゲ部分の傷はw形成術により修正し、
鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。

ヒゲ部の傷はやはり不完全に残ってしまい、
鼻の方は髭部と鼻の境に傷ができました。

ヒゲの部分は凹が少し残る傷です。
鼻の方は段差はそれほど無いのですが
赤みがかって正面からだと少しわかります。

先生のお力でなんとか修正できますでしょうか。

要点は、
1、髭部の凹の傷を修正
2、鼻尖形成の手術痕の赤みが治るのか

この二点についてご意見いただきたいです。

よろしくお願いします。

[2007年5月21日 23時18分53秒]



------------------------------






山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷






山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷






山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。

「髭」とあるので男性とも考えますが。
また「傷痕」の「部位と範囲」は判りますが
長さ。幅の「病態」情報が不足しています。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「縫合線痕」の「傷痕レーザー外科」として
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」による
「レーザー・リサーフエシング」で「治療戦略」をとります。
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で36回数(日)は必要です。
「回数(日)」は多ければ多いほど宜しいです。


「鼻尖形成術」は「丸いお鼻先端」を「すっと」形成する「治療戦略」です。

「鼻尖形成術」には
###1
「鼻翼軟骨形成術系」と
###2
「鼻翼軟骨移植系」の
「2種類」が御座います。

「鼻尖形成術」は
大変に難易度の高い形成外科手術のひとつです。

「鼻尖部:びせんぶ」には
「「大鼻翼軟骨」という軟骨」が「鳥の羽」
を広げた様に存在し「外鼻孔のドーム」を形成しています。

「「大鼻翼軟骨」という軟骨」は後方では
「「外側鼻背軟骨」という軟骨」
と柔らかな結合組織で連結されています。

この
「上方」をConverseという「形成外科専門医先生」は
「脆弱三角:weak triangle」と命名しています。

因みに
この
###1「脆弱三角:weak triangle」のほかに
「鼻尖形成術」に関連する「三角」は
###2
「線維性三角:fibrous triangke」
###3
「柔らか三角:soft triangle」
という
「3種類」の「△」が解剖学的に存在しています。

いずれも
「御鼻の外科」には極めて重用な「手術ポイント」
になります。

そして「鼻尖形成術」の際にこれらの「3種類の△」
或いは「3種類の△」
とりわけ「脆弱三角:weak triangle」の
操作の加減で術後にさまざまな
好ましくない術後「創傷痕」を形成いたします。

だから「3種類の△」とりわけ「脆弱三角:weak triangle」
その他
「「大鼻翼軟骨」という軟骨」或いは
「「外側鼻背軟骨」という軟骨」
に。

「いかなる操作」が行なわれたかを判断できないと
「鼻尖形成術」の術後の
或いはお「鼻の「傷跡レーザー外科・レーザー治療」」
の「治療戦略」をたてることは不可能です。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++




#1
##1
「はじめまして。五年前に交通事故にあい
鼻と唇とヒゲのはえる部分に傷をおいました。

先月、修正手術を受けました。
ヒゲ部分の傷はw形成術により修正し、
鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。

ヒゲ部の傷はやはり不完全に残ってしまい、
鼻の方は髭部と鼻の境に傷ができました。

ヒゲの部分は凹が少し残る傷です。
鼻の方は段差はそれほど無いのですが
赤みがかって正面からだと少しわかります。
先生のお力でなんとか修正できますでしょうか。

要点は、
1、髭部の凹の傷を修正
2、鼻尖形成の手術痕の赤みが治るのか

この二点についてご意見いただきたいです。
よろしくお願いします。」
との事です




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
まず私が気になることが御座います。

##2
「鼻と唇とヒゲのはえる部分に傷をおいました。

先月、修正手術を受けました。
1・
ヒゲ部分の傷はw形成術により修正し、
2・
鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。」
との事です。

##3
「2・
鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。」

「鼻尖形成術:びせんけいせいじゅつ」
に間違いはないでしょうか。

##4
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」
ではなく
「鼻尖形成術:びせんけいせいじゅつ」
に間違いはありませんでしょうか。

##5
##3「鼻尖形成術」には

###1
「鼻翼軟骨形成術系」と
###2
「鼻翼軟骨移植系」の
「2種類」が御座います。
このいずれかであるかは止むを得ずも
御記載がありません。

##6
「鼻翼軟骨移植系」の御記載はないので
上記
「鼻尖形成術:びせんけいせいじゅつ」
「鼻翼軟骨形成術系」の
の施術に間違いないと仮定させて頂き御回答を致します。

##7
また「傷痕」の「部位と範囲」は御記載があるのですが
「線状痕」或は「傷痕」の具体的形状である
「長さ・幅・隆起」は御座いません。
「可能な範囲内で」御回答を試みます。




#3
##1
「鼻尖形成術:びせんけいせいじゅつ」
「鼻翼軟骨形成術系」の
の施術に間違いないと仮定させて頂き御回答を致します。

##2
「鼻尖形成術」は「丸いお鼻先端」を
「すっと」形成する「治療戦略」
です。

##3
「鼻尖形成術」には

###1
「鼻翼軟骨形成術系」と
###2
「鼻翼軟骨移植系」の
「2種類」が御座います。

##4
「鼻尖形成術」は
大変に難易度の高い形成外科手術のひとつです。

##5
「鼻尖部:びせんぶ」には
「「大鼻翼軟骨」という軟骨」が「鳥の羽」
を広げた様に存在し「外鼻孔のドーム」を形成しています。

##6
「「大鼻翼軟骨」という軟骨」は後方では
「「外側鼻背軟骨」という軟骨」
と柔らかな結合組織で連結されています。

##7
##6の
「上方」をConverseという「形成外科専門医先生」は
「脆弱三角:weak triangle」と命名しています。

##8
因みに
この
###1「脆弱三角:weak triangle」のほかに
「鼻尖形成術」に関連する「三角」は
###2
「線維性三角:fibrous triangke」
###3
「柔らか三角:soft triangle」
という
「3種類」の「△」が解剖学的に存在しています。

##9
いずれも
「御鼻の外科」には極めて重用な「手術ポイント」
になります。

##10
そして「鼻尖形成術」の際にこれらの「3種類の△」
或いは「3種類の△」
とりわけ「脆弱三角:weak triangle」の
操作の加減で術後にさまざまな
好ましくない術後「創傷痕」を形成いたします。

##11
だから「3種類の△」とりわけ「脆弱三角:weak triangle」
その他
「「大鼻翼軟骨」という軟骨」或いは
「「外側鼻背軟骨」という軟骨」
に「いかなる操作」が行なわれたかを判断できないと
「鼻尖形成術」の術後の
或いはお「鼻の「傷跡レーザー外科・レーザー治療」」
の「治療戦略」をたてることは不可能です。




#4
##1
「先月、修正手術を受けました。
ヒゲ部分の傷はw形成術により修正し、
鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。・略・
鼻の方は髭部と鼻の境に傷ができました。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは施術は
「鼻尖形成術」の際の術後の「創傷痕」は
「隆鼻術」の術後の「創傷痕」
とほぼ同じことがいえます。

###1
「血腫・感染・変形」のほかに。

###2
「軟骨」の寄せすぎによる
「ピンチノーズ:pinch nose」

###3
左右の「「大鼻翼軟骨」という軟骨」の
「縫縮:ほうしゅく」のバランス
の悪さによる「変位:translocation:トランスロケーション」

###4
「「大鼻翼軟骨」という軟骨」と
「「外側鼻背軟骨」という軟骨」
の「いわゆる」
「脆弱三角:weak triangle」にダメージのある変形。

##3
「ヒゲの部分は凹が少し残る傷です。
鼻の方は段差はそれほど無いのですが
赤みがかって正面からだと少しわかります。」

「鼻の方は段差はそれほど無いのですが
赤みがかって正面からだと少しわかります。」

現実的に
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による「傷痕レーザー外科」による
「レーザー・リサーフエシング」を考えるとすれば。

##4
##2の「いわば各種変形」の
「有無と程度」を
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」でまた
「表皮角質顕微鏡」「透過型真皮顕微鏡」で判断しながら
「傷跡レーザー外科・レーザー治療」の「治療戦略」を立てねば
なりません。

##5
「鼻の方は段差はそれほど無いのですが
赤みがかって正面からだと少しわかります。
先生のお力でなんとか修正できますでしょうか。・略・
鼻尖形成の手術痕の赤みが治るのか・略・」
=>
##6

##6
この「症状・症候」からのみ考えると
「鼻尖形成術:びせんけいせいじゅつ」よりも
通常は
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=
俗にいう「小鼻形成」
により日本人が施行された場合に発生しやすい
デリケートな「創傷痕」
と考えられるのですが「症状・症候」としては
理解できます。




#5
##1
通称「鼻翼形成術」は正確には
「尾翼縮小術」或いは「鼻翼基底幅縮小術」と呼称致します。

##2
そして
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=
「尾翼縮小術」或いは「鼻翼基底幅縮小術」は
「外側法」と「内側法」が御座います。

##3
「外測法」のほうが施術は「容易」ですが。
日本人あるいは「モンゴロイド」の場合
「縫合線」が「皮脂腺」にかかると著しく
「針穴が目立ち」「形成縫合線痕」として残ってしまうために
「内側法」で行うのが常識です。

##4
因みに
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」

「尾翼縮小術」或いは「鼻翼基底幅縮小術」は
「欧米」では
「Weir法」或いは「Joseph法」等の
「外側法」即ち「外側から「アプローチ」」が有名です。

##5
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」の
「外側法」即ち「外側から「アプローチ」」のほうが
「テクニック」としては容易なのです。

##6
けれども「モンゴロイド」には
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」の「外側法」は
相性が悪いために行いません。

##7
多くの先生は上記の様な理由から
「外側法」の「御費用」を「逆に高め」
に設定されています。




#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。

ヒゲ部の傷はやはり不完全に残ってしまい、
鼻の方は髭部と鼻の境に傷ができました。
・略・
鼻の方は段差はそれほど無いのですが
赤みがかって正面からだと少しわかります。」
の「症状・症候」からは。

##2
「脆弱三角:weak triangle」のダメージのある「線状痕」で
「陥没性病態」による段差であると考えられます。

##3
一種独特の鼻の鼻翼の付け根と「口唇の皮膚移行部」に
デリケートな赤い「線状痕」あるいは白い「線状痕」を
「jの字型」に残します。

##4
横からは目立ちませんが前方或は「御顔」もしくは顎を挙上されたときの
デリケートな「御鼻」の孔の附着「部位」の「線状痕」
あるいは「御鼻」と口との「不連続線」の「1-2本」であり
場合により「鼻腔(びくう)」内部にまでいたる「線状痕」
として目立つものです。




#7
##1
「先月、修正手術を受けました。
ヒゲ部分の傷はw形成術により修正し、
鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。

ヒゲ部の傷はやはり不完全に残ってしまい、
鼻の方は髭部と鼻の境に傷ができました。

ヒゲの部分は凹が少し残る傷です。
鼻の方は段差はそれほど無いのですが
赤みがかって正面からだと少しわかります。
先生のお力でなんとか修正できますでしょうか。

要点は、
1、髭部の凹の傷を修正
2、鼻尖形成の手術痕の赤みが治るのか

この二点についてご意見いただきたいです。」
との事です。

##2
この「傷痕」に絶対にメスをいれてはいけません。
「形成外科再縫合」はされないほうが宜しいです。

##3
お鼻の「手術創傷痕」あるいは「傷跡レーザー外科」の
場合には「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」の
「Qスイッチレーザー光線」を用いて「photo-ionization:光イオン反応」=
「photo-ablation:フオト・アブレーション」(abrasion:剥離ではない)
を施行致します。

##4
「Qスイッチ」=「キュースイッチ」とは
「Qスイッチ」とはいわば「高速レーザー」の
「エネルギースイッチ」のことです。

この「Q(キュー)スイッチ」が
「早くないと」「傷跡レーザー外科」は不可能です。

##5
当院の
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
は「Q(キュー)スイッチ」が
「1ショット」が「10億分の10秒の照射時間」で
毎秒10ショットを照射してしまいます。

##6
「1ショット時間」が「10億分の10秒」とは「光速度」
でも「1ショット時間」の間に「光」が「3mしか進めない時間」です。

##7
これより早い「Qスイッチレーザー光照射装置」は存在しませんから
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
「1機種」のみで「傷跡レーザー外科」にお場合は
「レーザー外科」を致します。

##8
この「範疇(カテゴリー)」の「治療戦略」を
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「傷痕レーザー外科」と呼称致します。

##9
或は
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejubenation:レーザー・リジャビュネーション」
とも呼称致します。

##10
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から
「メイク」が可能で御座います




#8
##1
まずは「傷痕」の一般論から御回答致します。

##2
「点」と異なり「線」の「形成縫合線痕」には
常時「縫合線」に「直角」の外力が働きます
「Virchow’s Law(ウイルヒョウの法則)」。

##3
最初腫れていた段階での「縫合線痕」は
「逆Vの字形」をされていたと考えます。

##4
「傷跡」の場合傷跡が「Vの字形」或いは「逆Vの字形」の
「断面Vの傷跡」は「3つの線」から構成されています。

##5
「逆Vの字形」に第1段階で完成された「縫合線痕」は
「線」の「形成縫合線痕」には常時「縫合線」に「直角」の外力が働き
「真ん中」が「皮膚のターンオーバー」に同調しなくなることから
(##2の「Virchow’s Law(ウイルヒョウの法則)」)。

##6
「「Vの字形」断面」を有する「形成縫合線痕」へと変化致します。

##7
極めて判りやすく言えば
傷は元来断面が「Vの字形」であること。
「縫合後」抜糸をした後は「傷口」の「縫合線痕」と垂直の方向に
「外力」が働くから断面は再び「Vの字形」になること。


##8
「鼻から「上口唇」や「頬」への「傷痕」」
「凹んだ「創傷痕」」に至った御相談者の「縫合線痕」の
御顔の「部位」はお顔のの中でも「最も「顔面表情筋」」が動く「部位」
でもあるのです。

##9
「表皮・真皮総解離」という究極の状態としての「可能性」は
「顔面表情筋」は表情豊かに動くために
「お顔の皮膚」の場合には常にありえます。




#9
##1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
による「傷跡レーザー外科・レーザー治療」が宜しいと
今の私は考えます。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
というのは
「1ショット」が「10億分の5-10秒の照射時間」で
毎秒10ショットを照射
する「高速レーザー」の「レーザー光照射」の
ことで御座います。

##3
「レーザー光照射」により
「光化学反応:photo- chemical effect」
「光熱反応:photo-thermal effect」
「photo-ionization:光イオン反応」という「3つ」の
作用機構のなかで。

##4
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
では
「photo-ionization:光イオン反応」=
「photo-ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
という最も「パワーのある」
「レーザー光照射」を致します。

##5
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
では「赤くなりません」「腫れません」そして
「「レーザー光照射」後の絆創膏もガーゼ」も不要です。

##6
御婦人であれば「レーザー光照射」の直後から
メイクが可能で御座います。

##7
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」
直後から「メイク」が可能で御座います




#10
##1
「要点は、
1、髭部の凹の傷を修正
2、鼻尖形成の手術痕の赤みが治るのか

この二点についてご意見いただきたいです。
よろしくお願いします。」
との事です


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載よりは
「傷痕」の「部位と範囲」は御記載があるのですが
「線状痕」或は「傷痕」の具体的形状である
「長さ・幅・隆起」は御座いません。
「可能な範囲内で」御回答を試みました。

##3
「御鼻」と「上口唇」とは「部位と範囲」から
すれば「レーザー光照射」の
「傷痕レーザー外科」の範囲内にはいります。

##4
「傷痕レーザー外科」には
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
として
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を用います。

##5
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で
36回数(日)は必要であるような気が致します。
1回(日)「レーザー光照射」の「御費用」は5万円です。
「回数(日)」は多ければ多いほど宜しいです。

##6
「ヒゲ部分の傷はw形成術により修正し、
鼻は骨折の修正と鼻尖形成してもらいました。

ヒゲ部の傷はやはり不完全に残ってしまい、
鼻の方は髭部と鼻の境に傷ができました。

ヒゲの部分は凹が少し残る傷です。」の
「z プラステイー・wプラステイー:z plsty(ズイープラステイー)・w plasty」
の「傷痕」は幸に
「お鼻」の「傷痕」と同時に「レーザー光照射」ができる
と考えます。

##7
「傷痕レーザー外科」の「傷痕」の理論については
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編修版4
[2] [2007年 1月27日 19時27分57秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/522749955606745.html
を御参照頂けますか。




#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「z プラステイー・wプラステイー:z plsty(ズイープラステイー)・w plasty」
系の「上口唇」の「形成外科縫合」の「縫合線痕」に関しては
よく理解できます。

##3
純粋な
「鼻尖形成術:びせんけいせいじゅつ」であるのか
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」の成分もあるのか
判断が困難です。

##4
いずれにしても
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」で
「治療戦略」をとります。

##5
大変に綺麗になられるだろうと考えます。

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html
も御参照頂けますか。

「初診のしおり」としては
東京都 山本クリニック美容外科 世田谷区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html

を御参照頂けますか。
AD