第9回 "犬も歩けば…"の"棒"ってワードがアバウトな件
世の中ムダなものって多いですよね

ちょっと前は「仕分けじゃー、仕分けじゃー」って"蓮○"さんが叫んでらっしゃいましたけど…
あえて言わせてもらいたい

「あなたの名前、草かんむり要るんですか?」
「"連"じゃダメなんですか?」
「"連方"でいいんじゃないですか?」
ほら、画数減ってエコだよ

ボールペン買う回数減るよ

…うん、まぁこんなことはどうでもいいんですけどね

世の中色々とムダが多いわけで

僕が一番ムダだなぁと思う勉強は"ことわざ"

だってケース バイ ケースじゃないですか

ことわざ同士で打ち消しあったりするし

二度あることは三度ある
三度目の正直
ね

結局どっちなの

もう"三回目は頑張れ"とかでいいじゃん

でも考え方によっては、一見打ち消しあって見える"ことわざ"の裏側に重要なメッセージがあるのかもしれない

日本人は3が好きだよ
3でアホになるよ
3人目はオチだよ
みたいな

じゃあ、この"ことわざ"の場合どうだろう

親の心、子知らず
子の心、親知らず
てことは
親子って思ってるより分かりあえてないよ

初恋の人の名前を子供に付けても、後々苦しくなるだけだよ

おやじの引き出しの中と、息子のベッドの下には同じ類の本が入ってるよ


みたいな、そんなとこですかね

まぁ、ことわざって結局"自己満"だと思うんですよね

作った人は「俺、上手いこと言ったわ」ってきっと思ってるわけで…
それ学んでもなぁーってね

でも、そんなこと言ってるこのブログもだいぶ"自己満"なわけで…
結局の所『同じ穴のムジナ』なのかもしれません

お後がよろしいようで

最後まで読んでいただきありがとうございました
(注)このブログは突然方向性が変わります
Android携帯からの投稿