本日はまたまた超暑い中、久留米へ。
昨日も発表会した久留米シティプラザのグランドホールで、バレエの公演。あ、発表会は、小さいホール。
お世話になってるかたのお嬢様ご夫婦が企画されたバレエフェスティバル。


前回、数年前はアクロスで開かれました。

今回は、お嬢様のご実家のある久留米で。


前回の公演より格段に素晴らしかった。構成、演出。バレエダンサーであり映像作家のノルウェーのかたがなさったみたいで、幻想的で、立体的、光と陰の扱い方、スモークがさらにそれに深みを出していた。
舞台による演出の効果と大事さを感じました。
お嬢様ご夫婦素晴らしい舞台を作られてました!

プログラムの大半がコンテンポラリーで、クラシックは"ジゼル"の第2幕 パ・ド・ドゥとラストの"ラ バヤデール''の"グラン パダクシオン"

ピアノと同じくクラシック(古典)の難しさはどの世界も共通ですね。

沢山のお客様で賑やかな賑やかな公演でした。

あ、お客様の感じが、音楽会とはちと毛色が違う。まず、まさにバレエしてらっしゃるなという、すらっとした方が多く、頭アップお団子率高い(バレリーナのように)、そして足はピタっと揃えて足先は1番のポジション(横に真っ直ぐ開いてるやつ)

とりあえず偽バレリーナの私も背筋伸ばして、足は揃えて足先は1番ポジションを心がけました照れ


あ、今朝の弦のやらかした事件は後ほど。
引き延ばすなぁ。



今日の福岡インターナショナルバレエフェスティバルの公演に僅かですが、九州国際バッハ音楽コンクールから協賛をさせていただきました。
僅かニコニコ
企業になっとる爆笑
企業じゃにゃい。