今日は久しぶりのバレエ。るんるん。

バレエはことごとく、ピアノに応用できるんですが、
今日のバレエは、まさにロシアピアニズムドンピシャ!
足を手に変えただけっ!

 鍛えられたぁ。あぁ、幸せ!


レッスンでも、なかなか前に進まなくなるけど、山岡優子先生の自然奏法、聴き弾きを徹底して伝える。


大学入試や、コンクールは、ピアノ人生の通過地点にしか過ぎない。だから、通るための機械的な練習だけしてては、将来につながらない。
山岡先生が仰ってた。

でも、入試で落ちた子のお母様から
"結果が良くなければ意味がないです!"と言われて、凹んだし、そうだなぁと納得もし、ちょっと緩くなってた。
その子は、編入で桐朋にはいり、今もピアノを弾いてる。そして現役で合格した、その子の友達は、もう弾いてないみたい。
そうなのだよ。長い人生、いかに心に響く演奏が出来るようになるかを導かなきゃいけないのだね。



写真は、お借りしました。大好きなロパートキナ!