思い出のキャバクラ編

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キャバクラ記事も随分書きましたが、一番女の子にイジられた 時のを紹介しますね。

キャバクラに男モードで行ったら、イジられることはあり得ないですが、やはりおとなしそうな女の子を演じるとツッコミも半端なかったですね。このときの胸は例の水風船でした。女の子との胸の攻防についてもお楽しみください!

それではスタートです。









何も言われることなく、外に出ました。


この恥ずかしいワンピース姿の外出は初です。

いきなり、男性3人組が正面に・・・


ま・ず・い。

 

ばれそ・・(゚_゚i)



意外や意外。全くこちらを見ることなく、目も合いませんでした。



キャバクラのビルに入り、エレベーターに。またしても扉があく瞬間の緊張の一瞬です。





誰も前にはいませんでした。


この店、リサーチしてきましたが、店内が異様に広いです。

そしてかなり暗いです。


キャバクラの受け付けフロントに来たとき、女性と男性がいました。



女性店員

「いらっしゃいませ。」


「ニューハーフですけど、お客として飲めますか?」


(出たな。入店時の必殺文句。うそつきめ。何がニューハーフだ。Byりとる)

(*^.^*)



女性店員

「ご指名はございますか?」


「ないです。」



店内無線で問い合わせています。


待ってる間、横を見ると大きな鏡が。


ワンピース姿の私が写っています。



そうこうする間に、私の入店OKが出て、店内の奥に入っていきます。



さあ席に着きました。




 
待ってる間に1枚足元を自撮りしました。


女の子が来ました。


「失礼します。はじめまして。こんばんは。ともかっていいます。」


「男性がこんな格好でキモくないですか?」


「私は全然気にしないですよ。逆に可愛い。私より女子力ありそう。どちらから来られたんですか?」


 

「香川からです。(・ω・)」



「男の人が好きなんですか?女装が好きなの?」


「普通に女の子が好き。」



「そうなんだ。」



ここでともかちゃんは予想外の行動に出ます。


おっぱい触りたい。触らしてよ!


((((((ノ゚⊿゚)ノ 

「ごめんなさい。」


「なに、本物違うの?」


 

「胸は詰めて作ってます。(*゚ー゚*)」


「私の触っていいよ。」


(お言葉に甘えて、触りました。)


「やわらかい」


(ポカっ。バカヤロー。おめーは何しに来たんだ。Byりとる)

(*v.v)。


何とか彼女のおっぱい触らせて攻撃を回避できました。



 

「本当に、わたしこういう趣味の方好きです。私同性愛の方とか、バイの方とかまわり結構いるので。全然気にしない。普通に友達になれそうな。お名前はなんて言うんですか?」


「ゆうこっていいます。」


「私こんなワンピース着れないからすごく可愛いなって思っちゃう。」

 

「それにしてもゆうこちゃんの、おっぱい触りたい。」



また、彼女のあくなき要求が・・・(ノ゚ο゚)ノ


「詰めてるんですよね。何枚詰めた?(笑)何枚入れた。あははー」


「触ってみる?いいよ。」


「え、ほんと。」


 

「やっぱり恥ずかしいです・・・・・。(ぶりっこするわたし。)」


「あ、そうか。無理強いはしない。」


私は意を決して触ってもらいました。


 

「感触どう?」



「固いー」


(しかし、彼女は押していくと)


「あっあっあーえ、つくってんの?入れてるの?」


なんと彼女は本物と間違えました。(*^.^*)


私の胸を触った時、彼女はその質感にびっくりしていました。


彼女は豊胸手術をしたと思ったようです。


彼女は、


「あのね、周りがね、つけたり、とったり手術したり、いるんだよね。

 

だからてっきりそうかと思った。」


「ここまで知ってたら引く?」


「かなり免疫できてるんだね~」


「実は私ニューハーフに間違われるんだよ。身長も大きいし、手も大きいし。」

 


「そうなんだ。」


写真は店内の雰囲気です。




彼女はまじまじと私の姿を見ます。


「でも可愛いよね。きれいにしてるよね。」

 


 

「脚、あたしより細くない?」



「ちょっとまって。ほら絶対やば・・・」



 

「写真撮りましょー」



彼女は、


「細く見えるように脚浮かすから。」


パシャ


「きれいにとれた?」


そのとき撮った写真が、最近おなじみの写真です。



左が私です。


「太くない?私。」


(私)

全然太くないよー(  ゚ ▽ ゚ ;)

私は正直に答えます。


彼女は私の脚をまじまじとみます。


私はあんまり見るので照れモード。


すると、


「照れんなよ。まじで。照れすぎだろ。」


私はまともに男声で


おいおいって、言ってしまいました。




「男がでたー今のはいかんやろ。はい。女の子、女の子」



もはや手がつけれません。


彼女は嫌味が全くなく、普通の仲のいい女子友のような感じです。


「めちゃ目がでかい。」

 

どうやらノーマルでも目が大きい方のようです。

このときはカラコンは入れていませんでした。



「コンタクトいれればもっときれいになるのに
コンタクト無理なの?」


「度があわないんだよねー」


「そうなんだ。」



そしてまた私の女の子全開可愛いワンピース姿に話題が戻ります。

 



「可愛いよ。似合うもん。」


「でも私は着れない。」


「私どっちかっていえば、ふりふりよりタイトのほうが好きなので。
ピンクとか赤より緑とか。」

 


 

 

「プリクラとか一緒にとりたい。」



「プリクラって詐欺だよね。」


「うん、詐欺だと思う。私その格好でもついていくよ。」



ヾ(@°▽°@)ノ



「ともかちゃんも本当に女装姿に偏見ないんだー。」


 



「バーとか行く?」


「たまに行くよー」



 

 

 

「ほんとー、ナンパされたやろ。」


「そんなことありえないよー。ヘ(゚∀゚*)ノ」


(ちょっとまて。おめー混同してるだろ。ゆうこでは、バーとかいってないだろ。Byりとる)


(そうだった。。まさやで行った場所とこんがらがってる。(・・;))


 

「ナンパされないの?」



「私ねー、そういう場に行ったことない。合コンとか。あ、でもねー道行く人に、道とか聞かれる。老若男女問わず。」

 

 


 

「私みたいなこういう服、着ないの?( ̄∇ ̄+)」


 

 

「教えてよ、わかんないよ。こういう服着ないと声かけてもらえないとか、というか、今めちゃ上から目線で話したよ。」

(思いきり笑いながらです)


 

「着たら似合うよって思って言ってるの。」


 

「いや、似合わないよ。だってこんなんで、えーとかできないもん。いやいや。無理。私できない。」

 


 

「それにこれ丈短くない?立ったらどの長さになるの?


(私は立ちました)


 

「これは短いわ。」


「これはまだまだ。( ̄▽ ̄)=3」


 

「えっ、普段着てるのはまだ短いのー?」


(私は1回目のキャバクラに着ていった、ミニスカ写真を見せました。)





「えー無理、私着れない。」

 


「普段のこと当てようか?

 

仕事終わって、家帰ったら、メイクとかお洋服勉強して、寝る。

 

あたってるやろ?」

 

「当たってる。(*^o^*)」


「わかるよ、そんぐらい。ゆうこちゃんくらい可愛いと、なんかしてるんだろうなって思った。」


 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

(嬉しいこと言ってくれます。)

(おまえ、調子に乗るなよ。Byりとる)


楽しいおしゃべりの時間が過ぎ・・・・



「そろそろ帰るね!」


「はい。今日はありがとう。」

ボーイさんが金額の紙を渡します。


彼女が

「私も出そうか?」


「(ノ´▽`)ノ いいよー。」


(これまでキャバクラ行きましたが、このような事を言われたことは一度もありません)


「平気?」


ボーイさんがお釣りを取りにいったあと、

なんと彼女は、ヘアブラシを取出し、私の髪をときはじめました。


「髪が乱れているよ!ウィッグはちゃんとといてあげなきゃいけないよ。」


(  ゚ ▽ ゚ ;)なんて優しいんだ。それにしても、とかれている間、いいようのない恥ずかしさがありました。



「気を付けて帰るんだよ。男の人に襲われないようにね!」



ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


「うん。気を付けて帰るね!」


(バコッ。調子にのんな。おめーなんか襲われるわけないだろー)

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ゆうこはりとるに、殴られました。






 思い出のキャバクラ記事どうだったでしょうか?


男モードだと、髪をといてくれたり、私も出そうか、なんてありえません。

心底女の子として接してくれたのでしょうね。


このときのワンピースは記念すべき最初の洋服です。

女子の格好を開始した時にこのワンピで部屋取りした未公開動画で締めくくりますね。(^-^)/



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