防汚コートについて考えてみようっ | 皮革用塗料の専門家

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(七夕の行事食って、そうめんですって

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

*クリックしても再生しません(笑)

Instagramに動画あげましたので見てくださいね

 

Instagramアカウントはliu_lizedですよ

今日は”防汚コートについて考えてみようっ”について書いていきます

 

けっこう前にオブラートに包んで書いた記事はこちら↓↓↓

https://ameblo.jp/lized/entry-12401433916.html?frm=theme

 

防汚ってモノづくりの安定を考えたら当たり前田さんなのですよ

量産工場であるタンナーでは汚れやすい革なんて作りませんっ!

 

クラストと呼ばれる下地は染めやすく汚れやすい革ですね

ヌメ革でタンローとか生成りと呼ばれる類です

 

下地から染色なりカービングなどをして、しっかり防汚コートをしていますか?

色付けて凹凸つけて陰影つけて・・・それだけで満足してませんか??

 

革だから汚れやすいとか、大切にとか。。

でも、たった1ヵ月で経年変化を楽しめますとか・・・

 

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…

 

汚れを経年変化として美化してませんか?

 

革屋さんで買った革だって汚れやすいなら、ひと手間掛けてでも汚れにくくしませんか?

 

見た目は良いけど耐久性が低いと認識している革を・・・

そのまま使いますか?アレンジしますか?ってことです

 

今のレザークラフトは盛り上がりに欠けるなんて声も聞かれますが、伸びしろがあって良いなぁって思います

まだまだやれることがあるじゃないですか(°∀° )ニヤニヤ

 

ヌメ下地の本来の色を楽しむのにも、下地から染めた革にも、すでに仕上げをしてある革にも。。

防汚コートは選択肢に入れて欲しいです

 

Lizedでオススメするのはウレタントップ マットです

グロスでも良いのですが、革によっては吸い込みによるシミが残る場合があるのでマットをオススメしています

手塗りの場合、1回目は薄く塗るのがポイントです

 

最終的にエンドユーザーである消費者が汚れやすい革を求めているなら、それで良いです

でもね、半年や1年で買った状態から様変わりするのを求めている人より、それだから革製品を避けてる人の方が多いんじゃないかなと思う

 

革の特徴を把握してから製品化しないで、革だから・・・これは経年変化ですは逃げでしょ。

気付いたら買った時よりも味が出てて良い感じ=これが普通の経年変化じゃないのかな?

 

つづく。

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!