(仮)りうぱっど_染料を操る | 皮革用塗料の専門家

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(カレーって深いと思いませんか?

 

*見本帳で待ち構える染料達

 

今日は”(仮)りうぱっど”について書いていきます

(仮)なのは察して下さい、何かあったら改名しやすいように笑

 

今回のテーマは”染料を操る”

 

染料といえばLizedの得意分野(たぶん

でもさ、染料って粉でしょ、それを溶かしただけでしょ

 

…まさにそうですっ

 

染料は世界に僅か数社のメーカーです

それを業界によって分散剤を工夫して素材に合わせているのです

 

染めるなんて安易なもんではない、操るのが染料なのですっ

少ない染料でどう染めるかがLizedの追求

 

少ない染料で色が出たら、それが一番キレイだと感じます

少ない染料なら色落ちのリスクも減ります

 

ほんとはね、いっぱい染料を使ってもらうと・・・

売り上げが・・・あ・が・る・・・かも

あははっはh

 

本当の染めるを追求してみませんか?

ってことなのです

 

 

さてさてエアブラシでの染め方を説明します

下地はタンニン鞣し牛革 下地です

 

100 プラントオイル

100 水

 

混ぜ合わせます、オイルに水??

特殊な界面活性剤が配合されているので水でも分散します

それをしっかりスプレーします

 

手染めと異なるのはプラントオイル+水なところ・・・なんでか?

まずオイル単独ではスプレーしにくいのと・・・革の表面でキレイにレベリングさせる為。

違いはエアブラシで試してみてくださいね

 

すごく大切なこと言いますね

色によってはプラントオイルの工程は省略できる

 

均一に染めるコトを重視するならプラントオイルを使用する

発色を重視するならプラントオイルを省略する

 

手染め前提ならばプラントオイルは必須条件だと思います

スプレー塗装の場合は必須では無くなるのです

フワッとのる感覚のエアブラシだからこそ省略可能です

 

またWSで使用している豚革やオーストリッチにはプラントオイルは塗りません

理由は染色に適した油分の状態であるので必要が無いのです

 

半日以上自然乾燥で乾きます

そこから手染めと同じぐらいの希釈で↓↓↓

 

100 レンカラー、ダイカラー

100 ディルエント DR

 

そこからウレタントップで色止めと艶調整をしてから

ワックスクリームで磨くのが流れですね

 

推奨配合は以上ですけど。

プラントオイルは水とも混ぜることができる

レンカラーなら水と混ぜ合わせられる

 

そんな染め方をすると染まり方が変わりますね

Lized推奨配合と工程はクッキリ染めることが前提かも

色々と試して、自分に合った配合と工程を見つけるのが個性であり操るってコトだと思います

 

革に対しての疑問や質問などありましたら、お気軽に問い合わせくださいね

もっともっと革を追求していきましょ(° ꈊ °)✧キラーン

 

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つづく。

 

 

 

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