こんにちは。クリーニングリブレです。

昨日はこちらのLIVRER YOKOHAMA Washing Machine Cleaner(洗濯槽クリーナー)で気になる汚れを徹底的にお掃除しました。

今日は徹底洗浄のやり方をレポートします↓↓↓

 

 

4月に入り気温が上がってきて、洗濯槽内の環境がずっと気になっていました。

しかし、娘の保育園着、息子の砂だらけの洋服、野球やラグビーのユニフォーム、毎日のお洗濯とフル稼働でしたので、なかなかクリーナー実践のタイミングがつかめずに、、、。

 

数日雨が続いたのでドラム式洗濯機の乾燥機能を使ったら、乾燥した洗濯槽のゴミが洗濯物に付くようになってしまいました、、、。

「これはマズイ!」と大量の洗濯物を横に置き、洗濯槽洗浄を決意。

 

1)ドラム式洗濯機の「槽洗浄コース」で30℃のコースを設定、LIVRER YOKOHAMA Washing Machine Cleaner30cc投入しました。常温より水温が高いほうが効果的です。

 

2)温度が高いコースは洗浄時間が短いので、すすぎ、脱水に進まないように、すすぎ0回、脱水0分に設定。

クリーナーが入って回転した状態で止まるようにしました。温水で2時間半くらい~常温で10時間くらいが理想的です。

洗浄時間が短い機種もありますので、そういう場合は何度か洗浄を繰り返すといいです。

 

2)3時間くらい毎に洗濯槽を回転するように設定しました。(上記2)を繰り返しました)

洗濯機が止まったらフタを開けて金魚すくいの要領でゴミも取りました。

(フタが開かなかったり、水が漏れる機種もあるのでこの作業は要注意です。)

 

3)2回くらい2)→3)を繰り返し、再度1)と同様に設定。泡が少なくなっていたので少しだけ、洗濯槽クリーナーを追加投入しました。

今度は最後まで終わらせるため注水すすぎ4回脱水まで設定しました。

 

4)これで槽洗浄は終了。しかし、まだゴミ・汚れカスが出るので、洗濯槽クリーナーも何も入れず30℃槽洗浄コースを設定して、十分にすすぎをしました。

4)を通常のお洗濯コースでやる場合は2回くらい繰り返してもらうといいかと思います。

最後にゴミフィルターのお掃除も忘れずに。もう悲惨なことになっていました、、、。

 

今朝はストレスなく洗濯機を回すことができ、気分も良いです(笑)。

 

気温と湿度の上昇で洗濯槽内の環境はカビやいやなニオイが発生しやすくなりますので、一度洗濯槽のお掃除をお勧めします。

 

皆さんにこのスッキリ感を味わっていただきたくて、書いていたら長文になってしまいました。すみません!

 

今回使用した洗濯槽クリーナーはこちらのリンクでご紹介しています。