クリーニングのお仕事をするようになったのは、私は洋服が大好きで繊維の仕事をしたいと思っていたのは中学生くらいの時でした。

地元の洋服屋を自転車ではしごしたり、洋服や素材を見るのが楽しくて、その当時はピチピチしたtシャツが流行ったり、アメカジや大阪の三角公園へ行き古着をあさったり

洋服を見るのがとても楽しかった事がきっかけでした。

父が縫製工場などへ卸をするミシンメーカーに勤めていた関係で学生の頃は、蒸気配管工事を手伝ったり

繊維の前にまず設備から
パイレンをもって配管の形やドレンがでない構造を学び高校卒業と同時に父の会社で修行して、簡単な移動設備などできるくらいになりました。

得意先で就職させていただいた岡織布アパレルセンターでは、国内の商社と取引していてレリアンやワールド、トップクラスの婦人服を検品や縫製指示書に基づきテキスタイル、プレスの仕方を学びました。

テクノハウス事業部では繊維の傷や色の調整などを経験させていただきました。


当時は不況もあり、アパレルの生産は海外へ
日本での取引は競争が激しく、朝早くから夜は23時を越える事もあり苦痛でしたが、そこでの経験が今の自分を支えてくれている事が最近になり感じています。

そして2000年20歳の時に東京へ

クリーニング機械メーカーへ就職します。
そこでやったことのないパソコンの仕事

秋葉原でwindows meを買い、エクセル、ワードから使い方を一から学び、営業サポートとして機器のメンテナンスを経験させてもらいました。

母体の会社が化粧品という事もあり、通販で電話オペレーターが100人くらいいましたかね

そこで新たな事業を始める事に

電話オペレーターのノウハウを武器に、全国のクリーニング店様へ新規顧客獲得を電話一本で獲得する。

日々の売上管理、新規顧客を獲得して、FAXで情報を流し、宅配をする。

宅配する業者で顧客のリピート率が違うことに気付き、商品の品質を一定にあげなければ獲得しても笊になる。

宅配担当者により、顧客リピート率も変わる

すべては人材の教育と信頼できる生産工場

自分でクリーニングリブレを起業しようと考えたのはこの頃でした。

やっと10年
これからも皆様の暮らしに、お役にたてるサービスを行って参ります。


青葉区さつきが丘でスタートした宅配専門クリーニングリブレ





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