ギターの難しいテクニックの1つ、

バレー(セーハ)

エレキ、アコギ、クラシックともに「バレーってムズいよね」なのは共通認識だと思いますが、細かく分けるとけっこう色々なバリエーションがあるテクニックでもあります。

各楽器やジャンルによって使われるテクニックの頻度は少しちがってくると思いますが、よくある半セーハとか全セーハ、のようにバレーする弦の数、もしくは指のどこまでを使うかで分ける方法は変わりませんね。

と、そこで以前から疑問が1つあるのですが、

バレーを指のどこまでを使うかで下記のように分けた時に、

・第一関節まで …ハーフバレー(半セーハ)



2〜3弦分1本指で押さえる時に使う


・第二関節まで …?(?)



4〜5弦分1本指で押さえる時に使う


・第三関節まで …フルバレー(全セーハ)



5〜6弦分1本指で押さえる時に使う


この2番目の第二関節まで使うバレーについての呼び名を聞いたことがないのですが、何か名前が付いているのでしょうか?

力の使い方も他の2つとはまたちょっと違いますし、これが意外と難しかったりしますよね。

もし付いていないのでしたら、何か名前があった方がいいと思うんですよね〜

ジョイントやヒンジバーとかも入ってくると「もうなんでもいいよ」ってなってくるかもしれませんけど、

やっぱりハーフとフルの間にもう一つ技名入れて明確に分けてもいいんじゃないかなーと思う今日このごろ。