レッズに恋して~You'll Never Walk Alone~ -2ページ目

Suarez:長期契約更新



ルイス・スアレスがリバプールとの長期契約延長にサインした。来季より週給£20万となり年棒にして約£1000万(約17億円)というクラブ史上最高額で4年契約にサインしたとみられている。

「リバプールと契約が延長できて嬉しいよ。俺の将来これで安心だ。素晴らしい選手がいるし、チームはどんどん成長している。トロフィーを獲得するという目標と最高峰のレベルでプレーするという目標がリバプールで達成できると信じている。それをできるだけ早く叶えるためにチームの力になることが今の目標だ。」

「リバプールファンの支えがあったからこそこの決断に至ったんだ。この素晴らしいクラブを代表してプレーできること、リバプールのシャツを着てピッチに立てることを本当に誇りに思う。ファンとは特別な関係が築けていると思うんだ。サポーターと俺は相思相愛だ。彼らのためにベストを尽くすし、一緒に成功してきたい。」

夏の騒動後、リリースの条件が設定されたのかどうかに注目が集まっている。チャンピオンズリーグ出場権が得られなければクラブを去ることができるという条件付きだとかないとか。



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Agger wanted by Rafa at Napoli



元リバプール監督のラファ・ベニテスが現在指揮するナポリへダニエル・アッガーをシーズンローンで迎え入れようとしているとGuardianが伝えた。負傷に加え、シュクルテルの復調、サコーの獲得で副キャプテンながら出番が激減したアッガーは、スパーズ戦でも先発を外れた。2006年にアッガーをアンフィールドに連れてきたラファは、同選手を高く評価しており、レイナに続き再会を希望しているという。アッガーはポジション争いを歓迎、リバプールに喜んで残留するという意志を示してきているが、クラブがオファーを承認すれば動く可能性がある。

He bleeds Liverpool red! He will come back!

Rodgers:オーナーに感謝



LiverpoolがTottenhamのホームであるWhite Hart Laneで5得点の大差で勝利したのち、Spursのアンドレ・ヴィラス・ボアス監督が解任されたことを受け、ブレンダン・ロジャーズはリバプールと契約する前にダニエル・リーヴィ会長からアプローチがあったことを明かした。

「間一髪だね。スパーズは素晴らしいクラブだが、クラブのこれまでのやり方がが気になった。18年で11人の監督がいた。私は何か新しいものを作りたかった。その機会をくれるクラブが必要だったんだ。リバプールに行くという決断をして本当に良かった。これから正しい選択だったと言えるよう頑張っていきたい。」

やはりエースのベイルの移籍が痛手だったのか。

「ベイルの移籍が苦しんでいる理由のひとつであることは確かだ。これで彼ほどのタレントは8人であれ10人であれ選手を獲得しても穴を埋められないということがわかる。だから我々はルイス・スアレスを必死で引き留めた。彼は一流の選手であり、一流のパフォーマーだ。優秀な選手はたくさんいるが、毎週あれだけ高いレベルでパフォーマンスのできる選手は少ない。」

明日はロジャーズの親しい友人でもあるマルキー・マッケイ監督率いるカーディフとの対戦。マレーシア人実業家であるヴィンセント・タンオーナーが監督を公に批判し解任騒動に発展たことに対し、ロジャーズは無知なビジネスマンを叱責した。

「マルキーの解任騒動は信じられない。彼を思うと本当になんてことをしてくれたんだと驚いたね。シーズンの開幕からいい結果を出していたし、トップクラブで偉大な監督になれるような勢いがあった。まさか解任の話がでるなんて驚きだ。カーディフを退団したイアン・ムーディとはワトフォードで一緒に働いたことがあって、素直で立派な人だった。クラブを外から見ている人間として私がひとつだけ言えるのは、フットボールに関して無知なビジネスマンがクラブを運営しているということだ。これまで実業家として成功してきたのだろう。おめでとう。だがフットボールはあんたのこれまでのビジネスとは全く異なるものだ。もしマルキーが解任となればカーディフの将来が不安だ。彼はクラブに素晴らしい道を開いた監督なのだから、このままその道を走り続けたいはずだ。プレミアリーグに長くいればいるほど、もっともっと上を目指したいと思うものだからね。彼がどれだけ頑張ってきたか私はよく知っているよ。」

長期計画で契約してくれたリバプールのオーナーであるFSGに感謝している。

「オーナーたちには戦略がある。他のクラブの監督やオーナーの決断をみていると、リバプールに来て本当によかったと思う。ここのオーナーたちは大いに私を支持してくれている。我々の目指す場所までまだまだ長い道のりだが、確かな成長がみえるのはオーナーたちの協力のおかげだ。オーナーからのプレッシャーを感じたことは一度もない。短い時間の中でプレッシャーをかけられると、決断に影響が出てしまうことがある。調子が悪いときにもそういうプレッシャーを感じたことはない。最初の半年を耐えたら変化がみえはじめた。オーナーたちはさまざまな決断のシーンで協力してくれる。サポーターや選手たちだけでなくオーナーも活躍をしてくれているんだ。彼らはクラブの目標をよく分かっているし、それを達成するために時間がかかることもわかってくれている。」

レッズのX-factorであるルイス・スアレスとの契約延長の交渉が始まった。ロジャーズは同選手がサインすると自信をみせた。

「今報告することは何もない。選手との契約に関することはすべて秘密。私は彼は必ずサインすると思う。選手たち全員としっかり話はしているし、みんなすごくリバプールで満足している。ルイスとは今現在の問題を話す。どこを改善すれば今後もっといい選手になれるのかということをね。リバプールで選手として成長しているのは明らかだ。どんなに優秀な選手であれ、26歳やスティーブンのように32歳になってもさらなる成長を望む。自分が成長すればクラブも伸びてみんなハッピーというわけだ。今の段階でルイスはこれ以上ないくらい幸せだと思う。これまでで一番笑っているよ。彼は過去に過ちを犯したが、学習者であると示している。スティーブンとダニエル・アッガーがチームを外れ、彼以上にいいキャプテンのチョイスはなかったよ。」