2026 全日本ベテランテニス選手権

 準優勝 65歳以上ダブルス(ペア廣岡孝通さん)

左から佐藤明彦・廣岡孝通、優勝ペア辻孝彦・鈴木光弘

 

2026年10月3日~7日の日程で福岡県博多の森テニス

競技場で行なわれた全日本ベテラン選手権65歳以上ダブルス

に第4シードとして出場した佐藤明彦(リベラ鶴巻支配人)

と廣岡孝通(東京都 KPI)のペアが準優勝を果たしまし

た。 初戦の2回戦は強豪ペアに今年一番のベストマッチで

快勝しましたが、準々決勝・準決勝はファイナル10ポイント

の競い勝ちで決勝へ進出しました。決勝は今年の東京での

毎日トーナメント決勝で対戦し勝利した鈴木・辻ペアとの

再戦となりました。第1セット3-0リードと先手を取り好調

なスタートでしたが、4-3リードの相手のサーブでの2ブレ

ークポイントの場面で惜しくもゲームを取ることが出来ず

相手に流れが行ってしまい4-6でダウン。第2セットは逆に

0-3とリードされ3-3に追い上げましたがワンチャンスを

ものにすることができず3-6のストレートで敗れ、廣岡さん

とのペアでの15年振り4回目の優勝は果たすことができ

ませんでした。

シングルスにも第8シードで出場しましたが、関西の塩見

選手と4時間の激戦の末に2-6.7-5,6-7(4)で惜敗しまし

た。全日本はデュースありで1・2セットは7回続き、

ファイナルセットは1ゲーム12回続くデュ―スを取ること

ができず、自身3回目の4時間試合で初黒星でした。

 

 

 

令和8年8月10日~15日の期間青森市で開催された東北

ベテラン選手権に単複出場してきました。台風の影響が心配

されましたが仙台の悪天候とは違って11日の午後に雨天と

なりましたがそれ以外はほぼ影響なく試合ができました。

シングルスは3回戦で2--6.0--3と相手の上手さにリードを

許し絶体絶命のピンチでしたが3本目に替えたラケットが

フィットしてくれて集中力が高まり4ゲーム連取することが

でき2セット目を7-5で逆転し、ファイナルも7-7からの3ポイ

ント連取の辛勝でした。その影響もあり、次戦の準々決勝は

第5シード京都から参加の加藤選手には大事な場面でのノー

アドを取られて3--6.4--6で敗れ、勢いそのままで加藤選手

が優勝しました。

ダブルス決勝戦は第2.第3シードを破って来た岸田・汾陽ペア

に1-5とリードされてセットポイントも握られましたが勝負所

での集中力が勝り奇跡的な挽回で6ゲーム連取し7-5でアップ

2セットもほとんどのゲームがノーアドに縺れましたが6-3で

勝ち切り2年連続の優勝を手繰り寄せる事が出来ました。

 この好調さを保って全日本ベテラン選手権に臨みます!!

 

65歳以上 ダブルス優勝(3連覇達成ペア廣岡孝通さん)

     シングルス準優勝(2年連続)

ダブルスの山は第4シードを初戦で破って勝ち上がって来た

岸田・飯岡ペアとの準決勝がシングルス3回戦を3時間で

勝利した後で体力的に厳しく何とか6-3.7-6で勝利しまし

た。決勝戦は準決勝で第2シードを激戦の末2ポイント差で

ノーシードから勝ち上がって来た井藤・大越ペアでしたが

連続でポイントを落とすような場面がなく手堅い試合展開

で常に主導権を握って6-3.6-2で優勝出来ました。

シングルスは3回戦、準決勝が37℃でファイナルでの勝利

で特に準決勝の辻選手には4-6.3-5で絶体絶命のピンチを

集中力で切り抜け挽回して2セットを7-5.タイブレークを

10-4で勝つことが出来ました。決勝戦は連日の疲労で

思うようなフットワークが全く出来ず0-6.1-6の完敗でした。

試合終了後の車での移動も7時間を要し、無事に生きて

帰って来れた事に感謝でした。