人生はアートだ!

・・・花たちから愛を・・・


テーマ:
1) 私の工学技術などでの経験

問題の解決には、「Why(何故)」が第一。「How-to(如何に)」はその次だ。これは、自分の人生で欧米人と仕事を通して学んだことでもある。この理由は、「How-to(如何に)」から入ると物凄くロスが大きいからだ。

つまり、「How-to(如何に)」は幾らでも出てきて、どれが最良か判らないからだ。しかも、それが判っても、その実質が容易にはできない場合が多くて、無駄な時間とお金がかかる。そして、最も重要なことは、この場合は他人に任せられない。

「Why(何故)」から入ると、その理由は一つなのだ。ぼんやりみていると、それが幾つにも見えてしまうのだが、本当は一つ。固有の理由(Problema)が存在する。もし、この理由が他と共通のもの(Theorema)なら、既に誰かが解決している。したがって、解決策は容易に判る。  つまり、「Why(何故)」で検討して、固有の理由(Problema)か、共通のもの(Theorema)かを判断するのが最良の考え方である。

服のボタンの最初を掛け違えているくせに、最後のボタンをどうかけるかを「How-to(如何に)」と言っても始まらないのだよ。


2) 病気に対する考え方として


それは、対症療法(How-to)と原因療法(Why)の違いである。私達の身近にある西洋医学はどちらかというと、対症療法が多い。というよりも、原因がすぐには特定できない場合は、まずは痛みとか痒みとかを取ろうとするのだ。原因がしっかり判っているものは、それで対処される。


そうは言うものの、原因療法をしない限りは、対症療法をやめると、すぐに同じ状態に戻ってしまう。


だから、原因を把握することが、とても大切なことである。



3) 地球上での大きな問題について ( あるHPから・・・)


人口過剰こそが、地球が抱えているすべての重大な問題、たとえば飢餓、大気汚染、交通渋滞、環境破壊、人口移動などをいっそう悪化させ、ますます解決不能なものにしている元凶である。FIGU は、政府や宗教やほとんどの「環境組織」が宣伝している単なる対症療法(まやかし!)とは異なり、原因療法を求めている。


と云う記事が在った。


つまり、すべての元凶は、人口過剰にあるという指摘である。


よく考えてみないといけない、と私は想った。


 ひろ

AD

テーマ:

(これは、あの中越地震の日のメールのやり取りの復刻です。私達のブログリングプロジェクトの産みの親である、「ほーちゃん」の人生に一つの転機が訪れたことを知り、この書評を書いたときの気持ちが蘇ったので、ここに掲示することにしました。人生はアートですよ。あなたも、みんな芸術家なのです。さらに、このブログの名称を「人生はアートだ」に、進化させることにしました。)


「負け犬以下の ささやかな楽しみ」柿川鮎子著 河出書房新社  に関する、ひろの書評


私は、この地上はすべて人が配役を演じる舞台劇だと、勝手に認識している。その舞台劇で生きることで、役者は大きな学びをしているのだと想う。人生の目的は、舞台劇の配役での成功とかではなく、役者として成長することである。そして、一つの人生劇場が終わり、あの世で休暇をもらってから、また、次の人生劇場で新しい役どころに挑戦する。これが役者の使命である、と私は考えている。


さて、著者は今回の人生劇場で、どんな配役を演じているのだろうか。本の帯には、「女人生最高の反面教師として、これまでの足跡をさらします。」と書いている。


この著者、実はなかなかの女優である。表題が示すように、著者は自分のことを「負け犬」と書きとおしているが、それは、配役でのことであって、女優としての役者本人が学んできた、たくさんの素晴らしい認識が、山となって、この本に詰まっている。


読みはじめから、あはは、と笑いながら読み、同感し、憤激し、同情し、ちょっぴり好きになって、逢ってみたい人として、役者の姿が浮き彫りにされてくる。


この本を読んで、大きくうなずけるのは、配役では酷い目に会うが、この役者は、いろんな素晴らしい贈り物を、この舞台劇である人生劇場の経験から、貰うことである。


著者の配役として、本人は今「四十代、バツイチ、不妊の負け犬」という縫ぐるみを着ているようだ。しかし、年齢、男女の別なく読んで、大笑いしながら、「人生の真実とは何か」を学べる素晴らしい本だと想うので、ぜひ、あなたも読んでみると良いです。本代の1000倍以上の価値がある。

                                         (ひろ)


著者からの返信メール:


今日、台風で交通機関がズタズタになった出張から帰ってきて、ホッとメールを開いて涙が出そうになってしまいました。ひろさん、本当にありがとう!私はひろさんにこれほどの事をしてもらえる人物かな?と、心がしんとしてしまいましたよ。


こんな事をしていただいて、申し訳ない、という気持ちが沸いてきて、「本を書いて良かったな」と改めて思いました。


ぐっときたのは、ここ。


「人生の目的は、舞台劇の配役での成功とかではなく、役者として成長することである。」


この言葉、最後まで女優として人生の舞台に立つ最後まで、心に留めておきます。


実は、今年4月、大好きで尊敬していた鷺沢萌さんが自殺してしまい、空虚な穴をずっと埋めきれずにおりました。ひろさんの書評でこれが少し埋まってきたような気がするんです。


いろんな素晴らしい贈り物を、この舞台劇である人生劇場の経験から、貰うことである。


これはまさしく今回の書評の事ですね。本当にそうなんでした。夫に捨てられ一人でめそめそ泣いていた時でも、誰かからいろんなものをもらってきたんですね。それに気が付かず、何と申し訳ないことをしてきたことか。恥ずかしいやら情けないやら・・・・・・


この歳になって自分のふがいなさを知るというのはかなしいものがありますが、もらったことに気付いた幸運はしっかり心に刻んでおきます。10月23日、新潟地震のニュースとともに、私にはきっと忘れられない日となるでしょう。


ひろさん、本当にほんとうにありがとう!ありがとう!ありがとう!! (鮎子)

AD

テーマ:

300 10001668176

301 10001668422


Lillianさん撮影した、移動する何か・・・


Lillianさんの二枚の写真に同じ量の明るさと

コントラストの調整をしてみたら、このように見える。


大きな光は月です。

上の写真から下の写真へと

月の右下の何かかが動いている。

Lillianさんは、自分が動くと、その何かも動いたと云う。


月までは確か38万キロある。

画像で、こんなに沢山動くということは、

非常に近いものだといえる。

写真の撮影時間がこの写真には残っていないようだ。

番号の意味が判らないので、これ以上はわからない。


光から見ると、なんとなく、球体に見える。

それにしても、何で光って見えるのかな?

月の光では光っていないのですが。


面白いです。拡大してみると、球のようです。


 ひろ

AD

テーマ:

なんともはや


夏風邪を引いてしまった


たいしたことはないが


熱っぽいために


あちこちの神経に


何かが触るようで


びびびっと響く


何にもしたくない


医師はお盆休みで


行方知れず


適当な薬を飲んで


自前で治療する


氣功は自分には


やりにくい


熱は下がってきて


なんとか少し気分が


良くなったので


これを書いている


 ひろ


テーマ:

290


花の写真を撮っていると


たまに蝶や虫が見える


知らないうちに撮ることも


意識して撮ることもある


これは


意識して撮ってあげた


変わった蝶だった


 ひろ



テーマ:

先ほど地震があった。


ゆっくり始まって、長かったので、遠い地震と感じた。この地震で、二階の私の部屋の蛍光灯はかなりゆれた。揺れの方向は、回転のように見えたが、最後は東西に近かった。


Yahooによれば、女川の原発1-3号機は自動停止したという。一定の加速度以上では、制御棒を一気に押し込んで出力をゼロにするように、原子炉の制御系が設計されている。


女川一号機の原子炉冷却系は、私が課長のときのチームで実施したもので、大きな思い出とし残っているので、安全に停止してくれと、ほっとした。


この原子力発電所の耐震設計の確認のために、建設直後に、一番上のフロアーに加振機を据えて、設計加速度になるまで、これを振り回して建物、構造物、設備、冷却系のすべてのものを振って、設計時の振幅に押えられているかどうかの試験が課されていた。


この試験には、設計者として、私達も立ち会っている。


加速して振れだすと、とても、恐ろしい感じがした。理由は、一ミリしか振れなくても、見ているものは自分も動くのと、それが残像になって記憶されるのと重なって、大体十倍には見える。大きいところでは、10ミリも振れるから、見ているものには、100ミリも振れたかのように見える。これは、恐怖になる。


  ひろ


yahooの記事より:


16日午前11時46分ごろ、宮城県南部で震度6弱の地震があった。宮城県北部、福島県中通り、同県浜通りでも震度5強を記録した。

気象庁によると、震源地は宮城県沖の牡鹿半島の東南東80キロ付近で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・8と推定される。

気象庁は、宮城県の沿岸に正午に0・5メートルの津波が到達する可能性があると発表した。
東北電力によると、宮城県女川町などの東北電力女川原発1-3号機は、自動停止した。


テーマ:

世界は昔の冷戦状態からは脱したものの、今や、特定の宗教にもとづく世界支配の野望と、神から任されたという、宗教を利用した覇権主義がのさばり、それらに対抗する勢力のテロ攻撃を導き出す謀略的な戦略が取られており、その両者の争いに巻き込まれて、他の国々が疲弊していくという時代になっている。


つまり、冷戦構造に比べて、バランスすることのない、戦いの状態であり、地球の人間の意識は、逆に悪い方向に行っていると、私は心配している。
 
この覇権主義の軍隊と、対するテロ集団の力のアンバランスは、テロ集団の狂気を呼び、その狂気が引き金となって、大きな戦いになる可能性があると想われるのである。一度、この状態になると、今のイラクの状態のように、絶対に完全停戦はしえないし、国内での内戦もずっと続くことになる。


第二次大戦での日独の敗戦のような形はつかない。もし、つけるとしたら、相手の皆殺しを図るしかない。つまり、大量の核兵器の使用か、生物化学兵器などを使うことになろう。これは、地球人と地球の終わりを意味している。


私は何で、こんなことを書いているのか、自分でも、よくわからない。このような事態になったら、今までのような、物質主義的な考え方でいると、到底耐えて生きていくことはできなくなるし、最後はそれぞれが隣国との戦争をするにまでなっていくだろう。


前の大戦の時のことを考えれば判るが、異国から来ている人たちは、気の毒なことになるかもしれない。それが起こらないようにするには、早く、人間とはなにかを考えて、戦争や紛争で人を殺めることは、やってはならないことだと認識するしかないと想う。


同時に、このような覇権主義に走る、如何なる国の覇権主義者を支援するような思考や行動や処置をしないように、国の為政者を監視する必要があると想う。


 ひろ


テーマ:

人間のそれぞれの人生での性格や特徴はどうして現れるのでしょうか?


占星術によれば、胎児の頭蓋冠が母胎からでた瞬間に外界(中心太陽)からの影響を受け、人間の振動数が決まり、それに相当する性格や特徴を示し、物理的、精神的、霊的に表現されるのだそうだ。だから、生まれた時間は、秒まで出さないと正確ではないということである。


私が生まれたのは、爺ちゃん婆ちゃんの「七反百姓の家」であるが、父は兄の子からの養子であり、母は、見初められて、嫁いできており、四人仲良しの家だった。今考えると、私の生命本体の意思は、この父母の下に生まれたいというものだったのだろう。


父母はそれぞれ、中学と小学校の先生であった。昭和十一年十二月二十七日に、父母は結婚した。そして、昭和十三年二月八日に、私は母のお腹から、この俗世にでてきた。


早期破水と母は書いている。一年中で一番寒い時期。難産で、しかも、仮死状態で生まれてきたという。2400グラムくらいの小さい子だった。母乳を吸う力が非常に弱く、母は気を揉んでくれたらしいが、生来、丈夫なようで、何とか育ったと書いてくれている。


私の生命本体の計画では、この母のお腹で過したいと言う気持ちが在ったらしい。殆ど十月十日で生まれたようだから、結婚して、半年くらいには、妊娠してくれている。


私の、想い通りに、結婚して、思い通りに妊娠して、想い通りに、私の生命本体は、あの世から、母の子宮の中で成長中の胎児のどこかに、ある瞬間に飛びこんだ。


こんなに、お互いの状態がひったりだと、すんなり行くが、どこか、ずれがあると、なかなか子供が出来ないとか、俗世では、不妊だと言われて、余計な心労をする女性がいる。


これには、はっきりと、申し添える。「不妊肉体ではない。今、必要ではないのだ」と。


さて、私の生命本体は、明らかに、計画的に、母の子宮で育つ子の命となりたかったのだ。そして、生まれる瞬間に、地球の歳差運動の中心になっている、銀河系の中心太陽の光を頭に受けるために、母の体外に出でる時間は、一九三八年二月八日。時間も間違いなく定めていたと想うが、母たちは、記録していないようで、書いていない。


時間合わせのために、どんなに母と胎児は苦労したことか。死産に近い!それでも、分秒をあわせて、外に出たのだ。私の生命本体に取っては、重要なことだった、


そして、付けられた名前が、ひろみちである。つまり、今の私だ。


血液型は、A型。干支は、とら。生まれ日は八型。ケルトの占いでは、ポプラ。いろいろなことが、あるようだが、とにかく、この性格、この理性、この悟性、この体型、この思考傾向、嗜好、癖、すべてが、私の生命本体に必要なものであり、それは、分秒を争っていた。


そういう意味で、土日は避けて産むために、陣痛促進剤とか、帝王切開とかは、本質的に生命本体の計画を狂わせると想うので、私は、推奨しない。


 ひろ


テーマ:

278


「はるかのヒマワリ」という話を聞いた。


あの阪神淡路大震災で、神戸市東灘区で亡くなった、加藤はるかさん(11)の名をつけたヒマワリのことだ。


あの地震から、半年したある日、はるかさんの亡くなった自宅の地で、ヒマワリが咲いていた。このヒマワリは、被災した神戸の人々に元気を与えてくれるものとして、次の年から、神戸の町に植えられた。


この種は、あのニューヨークのテロ事件の後、グランドゼロの公園に植えられて、人々に元気を与え、スマトラ沖地震による津波に呑み込まれた、タイにもその種が送られて、人々に力を与えているという報道だった。


たまたま、数年前に撮って、俳句写真としておいたものを、ここに載せて、何かのエネルギーを発進したいと想った。


 ひろ


(今日の番組の内容は↓にあります。)


http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p304_2.html


テーマ:

九時十二分、ディスカバリー、エトワード空軍基地に見事な着陸で無事の帰還を果たした。


野口さん、みなさん、ご苦労さん。


 ひろ

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。