一昨日の豪雨と打って変わり、今日も仙台は快晴!

 

空気は澄んでて洗濯物は気持ちよく乾くし

「句読点どこに置いてきた?」っつーぐらい娘のマシンガントークは絶好調だし

2017上半期No.1の餃子の焼き加減に笑みが止まらない1日でした。

 

なんてことない日常の笑いと幸せを、日々噛み締めております。

こんばんは、心理セラピストの阿部幸愛です。

 

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今回も、本当は実家を出たいと思っているのに

何かしら理由を探し出しては実家を出ないあなたに送ります。

 

前回の記事からだいぶ時間が経ってしまったので

もう内容なんて覚えておらん!という方はコチラをどうぞ

 

実家を出たいのに出られないあなたへ(その1)

実家を出たいのに出られないあなたへ(その2)

 

 

家を出ると母に伝えてから一時的に母との関係は最悪になったものの

最終的に和解をして実家を出ることに。

 

娘と2人だけの生活は想像してた以上に気楽で、こんなに楽になるならもっと早く家を出れば良かった!と思うほど。

 

反面、母を見捨てたような、裏切ったような罪悪感が静かに襲ってくるのも感じていました。

 

日に日にお酒の量は増え、仕事も手に付かず、娘や友人の前で大丈夫なフリをするだけで精一杯。

母のことを考えると苦しいから考えないようにするんだけど、ベッタリこびり着いて離れない。

 

物理的には実家を出て親と離れたけれど、精神的には全く離れられなかったんです。

そしてそれを人に知られるのも、自分が認めるのも情けなくて嫌だった。

 

人に会うのも億劫で、ほぼ引きこもり生活。

そんな状態がしばらく続いた結果、経済的危機が到来。

 

仕事をする為にようやく穴ぐらを出た私は、ある事実を目の当たりにしました。

 

母、めっちゃ元気。

 

料理を覚えて自炊するようになり、部屋中に花を飾り、休日には友人と優雅にランチをするようになっていた…

 

私が居なくても元気じゃん。

というか、一緒に暮らしていた頃よりも活き活きしてるじゃないか!

 

なんてこった。

私の一人相撲だった(イテテテテ…)

 

まぁ、これは私のケースですが、何事もやってみないと分からんもんです。

 

親のことが気がかりで二の足踏んでいるという方もいると思いますが

親がどんなにかわいそうだったり、不幸に見えたとしても、それは親が選んだ末の結果であり、そこに留まっていることを選んでいるのは親本人。

 

「どうすることも出来なかった。自由がなかった」と、不自由であることを選んだのは親の自由。

 

それに、傍から見たら不幸でも、当の本人は幸せだと思っていることもある。

その逆も然り。

 

実のところは本人だけが分かること。

 

それでも、どうしても自分を責めてしまうという人は、もしかすると罪悪感を利用して親と繋がっていたいのかもしれない。

 

まずは「親を欲している自分」に気づき、どうしてそこまで欲しているのかセッションで見ていくのもいいかと思います。

 

ではでは。

 

 

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