PTA役員の副委員長になりました。
わーい初めての役職だーとウキウキしたんですが、
副委員長ってなにをやるんだろ…(´-`)

 

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【3月31日まで】リトリーブサイコセラピーのモニター募集してます音譜
 
■モニター詳細
【日時】
旗 平日(月・水・金) 10時~16時スタート
旗 土日 10時~
 
【会場】
旗 仙台駅周辺

【料金】
旗 2時間 10,000円 (3/31迄のモニター価格)
 
【モニター条件】
旗 セッション後1週間以内に感想を頂ける方
旗 HPに感想を掲載可能な方

>お申し込みはこちらから
(※携帯電話からの方は、ドメイン指定受信で(gmail.com)を許可するように指定してください)

 

 
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では、前回のブログのつづきを。

痩せたら何か変わるんじゃないかとダイエットを始め
食べたものを吐くことで目標体重まで落としたものの
吐くことが止められなくったその後です。


>前回のブログはこちらから


体重がどんどん落ちていくのは、快感でした。
自分が自分の身体の支配者になったような喜びがあったし
痩せたことで周囲から認められたような気がして嬉しかった。

 

それに、吐いてる最中は苦しいけど気持ちが良かったんです。
食べ物と一緒に、身体の中から何かいろんなものが出ていく感じがして。

 

ところが、吐き終わった後は、高波のように自己嫌悪感や罪悪感が襲ってくる。

「私、なにやってるんだろ。食べ物も、お金も無駄にして…」

 

もう情けないやら何やらで、
胸の辺りはスースーするし、涙が止まらなかった。

 

どうしてこんなに空っぽで、どうしてこんなに苦しんだろ。
どうして私って…。

 

当時は、何が何だかさっぱり分からなくて。

 

ただ、「これは誰にも知られてはいけない」ってことは
強く思ってました。

 

吐いた後のトイレって、酸っぱい匂いがなかなか消えないんですよ。
それに、目も充血するし腫れぼったくなる。

 

だから、ひとりになれる時間にガーっとドカ食いして、
マッハでトイレに駆け込んだら、便座をあげて口の中に手を突っ込む。

 

吐きながら考えていたのは「あーパンが出てきた。まだ焼きそばが出てこないなぁ」
とか、そんなこと。

 

吐き終わるとトイレを掃除して、手を洗い、顔をチェックして、
何事もなかったように、いつもの自分に戻る。

 

弱い自分を人に知られるなんて、絶対イヤだった。

 

もし知られたら、きっと見下される・嫌われる・がっかりされる。
そして、最後は見捨てられる。

 

でも心のどこかでは、誰かにバレたら楽なのに…とも思ってた。

逃亡犯が逮捕されたりすると、「ああ、良かったねぇ。これでもう、逃げ回らずに済むね」って、
自分のことのように安堵してた。

 

そう、私は自分が犯罪者だと思ってたんですよね。

 

で、いつ過食嘔吐が治まったかと言うと、
家を飛び出して結婚したら自然と過食も嘔吐もしなくなってました。

 

あれ?なんだったんだろ?ってぐらい、不思議とピタっと治まったんです。

 

後に心理を学ぶようになってから、いろんなことがわかりました。
抑圧してた思いや感情を吐き出してたんだって。

 

ところが最近ふと気付いたことがあって。
吐くだけじゃなくて、トイレに流したかったんだなって。
自分が受け入れたくない自分自身を。

 

Σ(゚д゚lll)ガーンでした(笑)

どれだけ自分と向き合いたくなかったんだか。

 

どんな悩みや問題、症状でも、その状態が続いているのには
何かしらのメリットがあります。

 

こんなに苦しくてツラいのに、メリットなんて何もないよーって思うかもしれませんが、

人は自分の意識では気付かないところで、常に最善を選んでいます。

 

まずそこに気付くことが大切です。

 

そのメリットに気付くと、「なんてこった…問題を作り出してるのは自分じゃないか…」と
がっかりします(笑)
ええ、もう死にたくなるぐらい。

 

でも、それが大事なんです。

絶望は希望の架け橋なんです。

 

その時はちょっと、ほんのちょっと、しんどいけれど、
そこを乗り越えたら人生は激変します。

 

 

病院に行くほどではないけど、摂食障害があるあなたへ

 

食べることは、生きることに直結する行為です。

このぐらい大したことない、私は大丈夫と自分を誤魔化し続けていたら

どんな人生になっていくのか、ちょっと想像してみてくださいね。

 

 

変わりたいとあなたが思った時、私、阿部幸愛がしっかりサポートさせて頂きます。

それではまた~