こんばんは。

心理セラピストの阿部幸愛です。

 

今日も1日お疲れ様でした!

 

 

 

 

繊細チンピラ」という造語が、数年前にネットの世界で話題になったのをご存知ですか?

 

んと、簡単に説明すると、被害者ポジションを取って人に対する攻撃を正当化してる人のことを言います。

 

ちょっと極端な例だけど、

 

「家族でハワイ旅行に行ってきました!」

 

と、SNSでつぶやいた人がいるとします。

 

すると、

 

「は?自慢ですか?独身の私に対する当てつけですか?」

「リア充アピールうざっ」

「海外旅行に行きたくても行けない人の気持ちを考えたことありますか?」

 

こんな感じで、被害妄想メーター満タンで反対車線からツっこんできます。

 

しかも、繊細で傷つきやすい私を刺激したお前が悪いという理屈。

 

 

 

 

 

 

うわーネット住民病んでますなーって、他人事のように思っていませんか?

 

ネットの世界だけではなく、案外あなたの身の回りにも繊細チンピラが潜んでいるかもしれませんよー。

もしくは、あなた自身がそうだったり。

 

ま、私は隠れどチンピラでしたけどね(笑)

 

「隠れ」というのは、直接的に怒りを表現したり、攻撃はしないって意味です。

 

私の場合、親・友人・恋人など実生活で関わりの深い人達に対して、

結構オラオラしてました(汗)

 

傷つけられたと思うと、ピシャリと心を閉ざして相手との距離を置き、

ひどい時はとつぜん連絡を断つ…なんてことも。

 

ちなみにこれ、受動攻撃って言います。

 

でも、当時は自分が攻撃してるなんて意識は全くなくて、

あくまで私は被害者で、相手が悪いとしか思ってなかったんですよねぇ(汗)

 

 

もし、あなたの前に、弱さを武器にして攻撃をしてくる人が現れたら、

スルーするか毅然とした態度で接するのがいいです。

 

傷つけてしまったかな?なんて罪悪感を感じる必要はありません。

 

もし、あなた自身が繊細チンピラなら、劣等感・自己否定感が深く心に刻まれた事実といっぺん向き合った方がいい。

ちょっとしんどいかもしれないけど、今よりはずーっと楽になるから。

 

だってね、誰かを攻撃してる人って、実は誰よりも自分自身を攻撃してる人だから。

 

そろそろ、自分に優しくならない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは。

心理セラピストの阿部幸愛です。

 

今日も1日お疲れ様でした!

 

 

 

感情的にならない本とか、怒りをコントロールする方法など、

感情の取り扱いに関する本って結構出てますよね。

 

自分自身がお困りの方もいれば、

家族や職場にすぐカッとなる人がいて、困り果てている…

 

という方もいると思います。

 

いったいどうして感情がコントロールできないのでしょうか?

 

ストレスが溜まっているから? 性格? 発達障害?

 

実は、自分の気持ちや行動をコントロールする力は、

生まれながらに備わっている能力ではありません。

 

親との密接な関わりを通して、

身に付けていくものなんです。

 

赤ちゃんって、不快を感じると泣きますよね。

 

うちの娘も昼夜関係なくギャースカギャースカ泣きました。

 

あぁ…あの頃は大変だったなぁ…

本人は全く覚えてないんだよなー(そりゃそうか)

 

あ、すみません(汗)

話しを戻します。

 

赤ちゃんは泣くことで自分の欲求を表現し、それを満たしてもらうことで、

自己調整を司る神経が発達していきます。

 

そして、幼児に成長する過程で、自分にも他者にも、

いろんな感情があることを学びます。

 

子どもがニコっと笑うと、「嬉しいんだねぇ」と、お母さんもニコっと笑い、

 

子どもが涙をポロポロ流すと、お母さんも同じように悲しい表情をして、

「悲しいんだねぇ」と、子どもの気持ちを言葉にして伝えます。

 

これを心理用語で情動調律と言います。

 

 

 

 

親子が心を共鳴させながら、感情に音(名前)を付けていく作業です。

この時に親は、行動の調節も教えます。

 

「ド(怒)を感じても人を叩いちゃダメだよ」

「ミ(悲)を鳴らすだけじゃなくて、どうして欲しいのか言ってみよう」

 

こうして子どもは自分の感情を感じ、行動を調節し、

自分の欲求を適切に周囲に表現する能力を身につけます。

 

ところが、親の精神状態が不安定だったり、感情を抑圧していると、

子どもは情動調律がされないまま大人になってしまいます。

 

もし音(感情)の名前を知らない、調律されていない鍵盤が心の中にあったらどうでしょうか?

 

むちゃくちゃに鍵盤を叩いたり、心はミ(悲)を感じているのにド(怒)を鳴らしたり、

無音(無感情)になってしまうかもしれません。

 

そして何より、親との心の共鳴が十分に行われなかったということは、

深い絶望や、怒り、悲しみとして心の傷になっています。

 

行動を変える前に、心の傷を癒やすことが重要です。

 

考え方を変えたり、感情をコントロールする訓練をしても自分を制御できないという方は、心理セラピーがお役に立てるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私ね、「感謝」って頭で考えるものじゃなくて、

自分の内側からジュワジュワーっと、湧き上がる感覚だと思うんですよ。

 

 

育ててもらったんだから感謝しなさい!

 

こんな風に誰かに強要されるものでもなく、

 

 

(いろいろ嫌なこともあったけど…)でも、別に虐待されたわけでもないし、

何不自由なく育ててもらったんだから感謝しなきゃ…

 

こんな風に自分に言い聞かせるものでもないと思う。

 

 

先日、セッションにいらしたクライアントさんが、

心療内科の医師にこんなことを言われたそうです。

 

 

「過去に何があったとしても、今まであなたを育ててくれて、大人になった今も心配かけて面倒みてもらっていることに感謝しなきゃダメだよ」

 

 

このクライアントさん、処方されたお薬をぶん投げて病院を後にしたそうです。

 

 

「うわーそんなこと言われたんだ。腹立つねぇ」私がそう言うと、

 

「そうなんです!私すごく腹が立って…」と、興奮気味に話をしてくれました。

 

 

医師の言ったことが全て悪いなんて私もクライアントさんも思っていなくて、

ただ、信頼関係という土台が構築されていないと、薬のつもりで発した言葉だとしても、受け取る側にとっては毒になってしまう可能性があるということ。

 

 

まぁ、私がクライアントさんの立場だったら秒殺で心のシャッター閉めてたな(笑)

親との関係で心が苦しくなって病院行ったのに、お金払ってお説教されたらねぇ。

しかも、初対面のおっさんに。

 

 

感謝できない、いや、感謝したくない理由の根底にあるのは、

 

「生まれてくるんじゃなかった」「生きてても何も楽しくない」

 

自分の存在の否定、生きることへの否定的な思い。

 

 

感謝っていうのは、「生命(いのち)」への肯定から生まれるもので、

 

「私は生きてていい」「生まれてきてよかった」

 

心からそう感じた時、命のルーツである両親や、自分を支えてきてくれた人・物・

環境に感謝せずにはいられなくなる。ほんと、これ不思議。

 

 

私が親に「ありがとう」という気持ちが湧き上がるようになったのは、

実はつい最近のことでして(てへっ)

 

 

長い間、自分でも気付かないほど、親をずーっと責めて憎んでいたし、

そして、そんな自分もイヤでイヤで仕方なかった。

 

だって、本当は親のことも自分のことも愛したいんだもん。

だからそう出来ないのがツラくて苦しかった。

 

 

どうやってそこから抜け出したか?

 

 

それはね、とことんひねくれて拗ねたんです(笑)

暴言吐いて、怒り狂って、わんわん泣いて、気が済むまで絶望した。

 

 

その期間はツラいけど、人間はやり切ると満足するんです。

「あ、もういいや」って。

 

 

そして、もうひとつポイントがあって、そんな自分を見守ってくれる人が居たということ。

 

 

自分の闇(ネガティブゾーン)と向き合うのは、ひとりだとやっぱ難しいんですよね。

どうしても耐えられなくなる。

 

 

人は人で傷つき、人によって癒されるんだなーと改めて思う。

 

 

今ね、もしあなたが、「親に迷惑かけたんだから、育ててもらったんだから…」って自分に言い聞かせて、心が苦しくなっているなら、グレることをおすすめします(笑)

 

 

心が苦しくなる人って、感受性が豊かでいい人が多いんですよ。

なので、私のセラピストとしての役目は、クライアントさんを健全に不良の道へと誘うことかなと(違うか)

 

 

グレるってどうすればいいんですか?という人は、こちらから門を叩いてください。

 

 

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そして、自分の気持ちを言語化するというだけでも心がフッと楽になります。

 

 

ぜひ、お気軽にお申し込みください。

私、阿部幸愛も担当カウンセラーとして参加してまーす!(※現在、回線トラブルの為お休みしておりますが、5月には復帰予定☆)