生きる虚しさ

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BS『ライブ〜君こそが生きる理由〜』を21話まで見た。……これだけたくさんの警察官の物語だと、本当に警察の仕事だけでもいろいろあるのに、一人一人に重くのしかかる事情…。後半は本当に泣ける(((;╥︎﹏╥︎;)))

よーやく、連続性暴行犯が逮捕された。この犯人が元格闘家だけあって、主人公が必死で追いかけても殴り飛ばされたりね…。

チーム全体が犯人を捕まえたと喜んでも、同じような犯罪は休むヒマもなく起きる。

犯人の家族に罪は無くても、犯人の幼い子供たちは妻は近所からイラがらせをされ。。

ガンを患いながらも、まだ仲間に言えてない隊長の娘の結婚式。仲間も共に参加して祝い、その午後はヤンチョン師匠の母(植物状態で延命治療だけで生き延びている)の死去。

…延命治療をやめてラクに旅立たせてやるっていう決断を下すまで、そりゃあ悩むし、決めて延命治療を中止し旅立たせる時には涙は止まらないワケでね(´⚲﹏⚲`)

…結婚式と葬式という真逆な式が同日の午前と午後に行われ、両方に参加するチームの仲間たち。。。幸せの絶頂もあれば、不幸のドン底もあるって事で…。

高校に性暴行予告が届き、警察出動し厳戒態勢。

結局何も起こらずには済んだとはいえ、忙しい警察達(主人公達)を捕まえて、保護者達は『性犯罪の予防策はないのか』と。。

ヒロインのジョンオは『性犯罪は身近な所で起きる。だからこそキチンとした性教育や避妊具の用意を』と言えば、保護者達は『そんな子供達の好奇心を煽るような事を!!神聖な学校でコン○ームの配布なんてよく言えるわ!私達の子供が犯罪を犯す可能性があるとでもいうのか』と責めまくる。

…誰もそんな事は言ってないのにな(-""-;)。。それをジョンオが生徒たちを侮辱したから訴えるという保護者達はムチャクチャ!(´ヘ`;)

主人公も仲間も上司も『お前が保護者に謝罪すれば済む』と。だけど過去に強姦され妊娠、中絶を経験したジョンオは意見を譲れない!

結局、何でそんなに頑固なのかと責められてジョンオは主人公にその過去を話すしかなくなり、、、仲間も聞いてて……。

…そんな話をジョンオも知られたくなかっただろうし、そんな話をさせてしまった主人公サンスも申し訳無かっただろうし…。後日、2人でその事で泣いて…。

今まで定年間近な師匠を持ったために主人公サンスやジョンオのように事件の手柄を挙げられてない同期のヘリ。。実際に交通事故でバイクに乗ってた人間が死んだ姿を見ると倒れてしまい、自信をなくして休暇を取って実家に帰ってしまったり…。

連続性犯罪について国民に訴えられたら、誰よりも早く動いていたはずのヤンチョン元妻に全責任を押し付け、警察という組織は助かろうとする。

長年、自分を犠牲にしながら働いてきた警察の一員は報われる事もなく、組織を守るために責任を被らせる。

ヘリの師匠の先輩である元刑事のマンション管理人は、自分や家族が事故の被害者で怪我までした上、被害者として加害者を殴った事で《警察が市民を殴った!》と責任を取らされてクビ。。片足が不自由なまま、年金もその加害者への賠償金として消えていく。

そんな定年した身体の不自由なヘリの師匠の先輩、マンションの住民に理不尽な事を押し付けられ、事故を起こして相手の車と押し付けた住民の車を直すハメになり、治療費もかかる。。更に管理人をクビにされ、、、マンションの地下に石油をまいて自殺を図ろうとする。

マンション放火未遂事件で出動した主人公達地区隊チーム。

放火前に待機したヤンチョン師匠や先輩達。

だけど、そのヘリの師匠の先輩は電話で『…警察になんかならなきゃ良かった…そうすれば、犯罪に巻き込まれる事も、殴る事も無かった……。』と。

……警察は市民から殴られても蹴られても勤務外は逮捕も出来ないのに、殴り返したら警察だから職権濫用と罪になるなんて、やってらんないわね(-。-;

隊長は無線と電話で早まるその先輩に『…先輩、頼むから火をつけないでくれ…。俺、ガンなんです…。どんなに真面目に生きてきても、真面目に仕事をしても、先輩も俺も変わらない…。人生って虚しいですね……。だから、一緒に酒でも飲みながら一緒にグチりましょうよ…』と泣く。

無線で聞いていた主人公や先輩や上司たちは、初めて隊長がガンだと知り、ショックを受ける。

そんな隊長の想いも虚しく、火をつけるヘリの師匠の先輩。その車はあっという間に燃え上がるモノの、待機してたヤンチョン師匠が消火器で奮闘!!!!

なんとか助かったようだけど、酷い火傷。

それだけに足らず、主人公達新人の先輩が捕まえた酔っ払いの喧嘩。警察署でも殴り合いが始まって、その先輩は止めに入っただけが、突き飛ばされた方の市民が警察を訴え、示談金4000万要求。

……本当に次々と事件やら、それぞれの問題が嵐のように出てくる(@Д@|||)

…だけど、本当に人生って虚しいと思うよ。キチンとやってる方が損をし、下の犠牲にもなり、上の犠牲にもなる。正しい事を訴えても社会には通用しない。

ようやく仕事の人生が終わり、第2の人生を前にしたら病気とか、老いぼれてもまだ脛をかじる子供のために定年後の職探し。

新人の若い人たちには日々試練ばかり、中年になっても高年になっても、ラクな事など来ない。

生きてる限り、一抹の虚しさは誰にでも消えないモノ。

韓ドラはオーバーなモノが多いけど、等身大な人間の悩みや葛藤がこのドラマには詰まってる。

最初はダラダラ見てたけど、やっぱりこの脚本家は人間の心の奥底を描かせたら天才だなって思う。





これが本音だろうな

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『マリオネット〜私が殺された日〜』に主人公の婚約者として出てたあああああ!カン・ジソプ氏〜〜♪( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ )

ま、あんまり良い役では無かったけど。。

女子生徒が過去の自分と同じ目に遭ってて放っておけない主人公に『そんなの警察に任せておけよ。それにその子の人生終わったな〜』と軽く言う婚約者( ˘ーωー˘ )

主人公は『そんなのって何?そんな子って何?…そういう被害に遭ったあの子、そういう被害に遭った女はどうしろっていうの!?』

婚約者『だから終わりだろ。人生棒に振ったんだよ。』

…何と冷たい言い方!( ̄□︎ ̄;)

極め付けに『襲われる女にも非がある』みたいな言い方〜・・・Σ(´Д`ll

この婚約者は妻となる主人公の過去も本名も知らない。主人公が14年前に世の中を騒がせた【マリオネット事件(集団強姦)】の被害者だと知らない。

知ったら離れるんだろうね…(´-ω-`)

主人公が仮に被害者じゃなくても、自分が担任を務めるクラスの生徒が集団強姦され、映像も撮影されたとなったら、やっぱり放ってはおけないだろうに『そんなの放っておけ』って婚約者が言う!?

ぶっちゃけ事件解決後、主人公が婚約者と結婚をしたかは描かれてないけど、結婚したんかな〜?(-ω-;)

自分が集団強姦被害者な上にその映像はネット上にアップされてて、14年後にネットで脅されるって事は、一生その映像は出回るって事よね?

この婚約者がその映像をたまたま発見したら、どーなる?

女子生徒の話とはいえ、『(襲われて映像を撮られた女子生徒は)人生終わったな〜。人生棒に振ったんだよ』と言っちゃう婚約者よ。。オマケに襲われた女も悪いって。

他人事だから軽く言うのか、自分の嫁になる人がそういう目に遭ってたらどう思うのか??

男女の仲もキレイゴトじゃないから、これが本音だろうなって思うZz(´-ω-`*)。。後から集団強姦の被害者でAVまがいの映像も撮られてネットに流出してると知ったら、『騙してたのか!』ってなるだろうね。しかも本名も違うし。

でも、自分がそんな目に遭ったと正直に婚約者に話せる女もいない。

それを一旦は男が受け入れたとしても、何かある度に絶対引っ張り出されるだろう。お前にも隙があったからだと。

だから結婚するなら墓場までその秘密を隠し通すべきだし、こういう事を言ってしまう婚約者とは金輪際会わないかよね(๑-﹏-๑)

だって当時は女子中高生だった少女が、睡眠薬を飲まされて襲われたのに、それを襲われた方も悪いって、どーしろっていうのよって感じよねぇ。

ある程度の大人になっても男の集団に囲まれたら、よっぽど男達を殺す覚悟じゃなきゃ無理だろうに、まだ愛や恋を純粋に信じてる少女に、彼氏を信じてる少女に、それは無理でしょ。

男が生身の身体で大きな熊の大群に襲われても勝てるか?大きな熊の大群にやられた人間にも非があるって言ってるようなモンよ(-。 -; )

カン・ジソプ氏、好きな韓国俳優の1人だけど、この役は微妙…(´ヘ`;) 

『鳴かない鳥』以降はなんかほとんど見かけなくなったけど、まさかたまたま見た映画に出てくるとは!


韓国映画『マリオネット〜私が殺された日〜』を見た。…どーにもこーにも後味が悪い映画だ(☄ฺ︎◣︎д◢︎)☄ฺ︎。。これはイタズラじゃ済まされないと思うけどなっっ!!!(▼︎皿▼︎≠︎)

14年前、女子高生だった主人公は先輩彼氏とラブラブなはずだった。

ところがその先輩彼氏がすすめた飲み物を飲み、意識を失った主人公は椅子に縛り付けられ、ストッキングを頭にかぶった男達が入ってくる。。先輩彼氏は笑いながらその姿を撮影。

そして主人公は集団強姦を受けてしまった。

その後も先輩彼氏はその映像をエサに、自分は【マスター=ご主人様】だと服従させようとした。

その映像はネットにバラまかれ、警察は極秘に主人公に近づき、犯人達を逮捕したモノの記者に大金を貰った担当刑事は記者にその内容を売り飛ばし、主人公が集団強姦された事件は【マリオネット事件】と世の中を騒がせた。

……男達もクソだけど、刑事が性的被害者の事を記者に売り飛ばすって…(キ▼︎_▼︎)

…だいたいストッキングを頭にかぶった変態男子高生たち、代わる代わる強姦なんぞしやがって、映像まで撮影してAVの真似とか腹が立って仕方ないっっ!!!

…そんなにAVの真似がしたいなら、お前らが全員縛られて女に鞭で打たれて首でも絞められろっっ!!!幼稚なクソガキ達が偉そうに何がご主人様だっ!!!(╬•᷅д•᷄╬)

…ぶっちゃけ何がそんなに楽しいんだ!?未成年の少女を強姦って、非力で無力な少女が怖がるのがそんなに楽しいか!?。こーいう変態は一生下半身が不能にでもなっておけっ!!

…未成年だから大した罪に問われないとか、ふざけてる!?(-_-メ)。。強姦は殺人と同類よっ!

それから転校し、名前も変えて生きてきた主人公は教師になり、間もなく結婚を控えていた。

ところが主人公に《マスター》と名乗る人物からメールが次々と送られてくる。それはマリオネットの絵だったり、『お前の過去を知っている』という脅迫。

さらに婚約者の親にまでマスターからメールが入り、婚約者は『迷惑メールだよ』と笑うが、主人公は顔が凍りつき、トイレへ。

マスターからの要求で下着の写真を送信してしまう主人公。

…こういうのって、シラを切り通せないモンかしら?(´-ェ-`)。。そんなのに返信した時点で認めてるようなモンじゃない。過去に何があろうと別人として14年も生きてきたなら、そんなメールにいちいち返信する必要ないと思うんだけど。

…婚約者や婚約者の家族、自分の生徒たちにはバレたくないという気持ちから必死だったとしても、そんな下着の写真を送ったら、また一つ弱味を握らせた事になる(-_-メ)

主人公はかつての主犯者だった先輩彼氏を担当元刑事に探して欲しいと依頼。

その後もマスターからのメールでの脅迫は続き、送られてくる例の飲み物!…それを飲まなかった事で『ご主人様の言う事を聞かなかった罰を与える』とメールでカウントダウン。

生徒たちにもカウントダウンのメールが届き、教室はザワザワと騒ぎ始め、主人公は悲鳴をあげて座り込む!!

主人公が自分の過去の強姦された姿を生徒たちにまで送らせたと脅えてるところ、意外にも送られてきた写真は主人公の教え子の女子生徒の1人が襲われてる写真だった。

教室はその女子生徒の事でザワザワ。

主人公は自分と女子生徒を重ね合わせて、その女子生徒から何があったのかを聞き出し、犯人を探そうとする。

女子生徒には学級委員の彼氏がいた。女子生徒の話では『表では優等生だけど、本当はとても怖い。望みを全部叶えろと洋服を脱ぐ姿も、行為も全部映像に撮られた』と。

主人公はその学級委員がマスターかと疑う。しかし、マスターは別にいて学級委員は怪しい男達とつるんでいると女子生徒に聞いた主人公は学級委員を尾行する。

ところが、怪しい男達に逆に追われてしまう主人公!!!それを助けたのは元刑事。

主人公の携帯には再びマスターから『14年前の再現を生中継でやる』と脅しが入り、主人公は倒れてしまう。

疲れ果てた主人公は自殺を図ろうとするが、そこにまたしてもマスターからのメール。。女子生徒が縛られている写真だった!!主人公は女子生徒を助けるために立ち上がる。

拉致されてる廃校に来た主人公は、マスターの指示通りにあの飲み物を飲んで意識を失う。

主人公が目を覚ますと椅子に縛り付けられて、かつての本名を首からぶら下げられ、周りには仮面を付けた男達!その中には、学級委員もいた!

主人公は女子生徒だけでも助けてと叫ぶ。

女子生徒は笑いながら主人公に近づいてきた。この女子生徒が主人公に話した事は全て嘘で、女子生徒こそが学級委員の裸の写真をエサに脅して従わせていた。

『貴女がマスターなのっ!?どーしてこんな事!?』と叫ぶ主人公に、女子生徒は『マスターは誰にも分からないわ。ただお金のためにマスターの指示に従ってるだけよ』と笑う。

…男子も女子も変わんないね!この女子生徒に一度でも可哀想だと思って、学級委員の優等生みたいなヤツが一番タチ悪いと怒り狂ったのがバカみたいだわ(||-д-)チ——ン

…ぜ〜〜んぶ主人公をハメるための演技だったとは強姦男子よりタチ悪い!!こーいう女子には下の中に拳銃でもブッ込んだれやあああ!!

…よく同性でいながら、強姦された先生(主人公)の過去を笑ったり、蒸し返して脅したり出来るわ!!金のためなら何だってやるってか!?こーいう女子は強姦されても喜ぶんか!!だったら男子たちは、こーいう女子をまわしやがれ!!!顔はブサイクだから頭にゴミ袋でも被せてな!ε=≡゙︎ヽ(#`Д´)っ┌︎┛︎))

そこにパトカーが到着!そこにいた女子生徒はもちろん、男子たちも逮捕!

しかし、この生徒達を操っていたマスターは何者かと警察も発信源を導き出したところ、しなびれたオヤジが家から逃走!!警察はこのオヤジこそ《マスター》だと手錠をかけたが、女子生徒の携帯からマスターの携帯に電話をしても、オヤジの携帯は鳴らなかった…。

主人公はオヤジの家の中へと入る。

その家には【検索大賞】だの【情報大賞】だのとたくさんの賞状が飾られていた。

主人公が中に入ると、オヤジの息子である小学生が携帯を握りしめながら脅えている。。主人公は小学生に『怖がらなくていいのよ』と宥めるが、小学生は涙をこぼす。

そう、ネットを使って主人公や高校生たちを振り回した犯人はこの小学生の少年だった。

オヤジの悪事の真似をして、動画サイトに投稿し、使い分けをしながら巧妙に自分だとバレないようにし、ネットで指示を出し続けていたのは小学生だった!!!

小学生は『単なるイタズラだった』と泣き、コマだった女子生徒や高校生たちも未成年のため、大した罪には問われず…

元刑事は『法律はクソッタレだ!』と悔しがるが、一番苦しんだ主人公は『小学生の単なるイタズラで良かった…。私が考えてたような恐ろしい怪物なんかじゃなく、子供のイタズラだったんだもの』とホッとする。

……本当にそう思うのか!?!?(-""-;) 

イタズラで済むのか、こんな事が!!!

ネットの中で自分よりずっと年上の高校生を操り、過去の被害者の主人公を振り回した小学生が、《まだ子供》《単なるイタズラ》!?

味をしめたガキは何を思うかね!

ネットの中なら他人やら大人の弱みを握って、晒して、脅して、それに踊らされて振り回される人間達を面白がってたんだろ。こんな毛もまだ生えてないガキにも満たないヤツが!!!

高校生も未成年だからと許され、こんな頭だけは回る小学生がネットで大人を振り回すなんてとんでもない!!!イタズラで済むか、このクソガキャアアアアアア!!!!

これで許された小学生、ロクな大人になるワケがないっ!!!凸(▼︎皿▼︎メ)