たぶん長くなるから飽きたらバックしていいよ(`∀´)
二度寝しなきゃよかったって今更後悔。(;°皿°)
暗がりの紅い照明がやけに目立つ診察室
「貴女は急性の白血病です」
そう告げられたウチ
ドクターはグリーンのオペ着を着て黒縁メガネ
「すぐに手術を行います」
そういって長い木造の廊下を歩いてく
ほとんど真っ暗で壁の窓から紅い光が射しているだけ
その窓を覗くと
紅い照明のせいで真っ赤になった部屋の中
タイルの浴槽の中では
髪の長い女の人
おかっぱに近い髪形の女の子
その二人が全身白い服を着た人たちに見られながら
半身浴をしていました
「あの人たちは慢性の白血病でね、ああやって治療して治すんだ
でも君の場合急性だからね。すぐにでも手術しないと」
振り向くとドクターのかわりに
へんな恰好をした自分と同じ病気であろう人たちが並んでた
「次の方どうぞ」
どの部屋とも同じような明かりの木造の手術室から
出てきてそう言った看護婦さん
二人ずつその中に入っていく
背の高いヒト
背が低くてシャンプーキャップを被ったヒト
引き戸を開けて入っていく
その中で見たのは
血に塗れた手術医と助手
そして血が飛び散るオペ台だった
で目が覚めた
病院なのに平屋木造建てだったw
赤が怖かったよヽ(;´ω`)ノ