田邊久乃の『ぴよたま日記』

田邊久乃の『ぴよたま日記』

役者・田邊久乃(通称?ぴよ)が たま~に(時にはマメに)書く日常blog

気分で変則更新(笑)


テーマ:
七城学園 月蝕校舎~セブンス スクール・ルナパレス~
History Class第3講 『会津松平家 初代 保科正之』
前後編ともに無事補講終了いたしました。
 
補講にお越しくださいました生徒という名の(笑)お客様方、お疲れ様でした。
そしてご来場誠にありがとうございました。
 
 
第1講…日清戦争
第2講…日露戦争
 
と、主に戦いを軸にした授業をしてきた歴史クラスですが、
今回は戦らしい戦のシーンはなく、どちらかというと、保科正之を始め、その時代のその時間を生きた人々の想いや受け継がれる意志みたいなものをより強く観ていただける講義だったんじゃないかなと思っております。
 
お陰で前後編という超大作に(笑)
 
毎度、タイトルとなる人物から受ける想いは多々あるわけですが、
それと同じくらい『自分が演じた役』からも受けるものも多々あるものでして、前後編合わせて名前のあるものだけでも7〜8役あったわけですが、各人の持つ十人十色な想いはとても多くの学びをくれました。


 
 
 
 
 
ルナパレス恒例のご飯ネタ、第3講は『そば』
というわけで、皆で稽古中に食べにいきました。
 
『更科そば』。
さっぱりしていて食べやすく、一緒に行った仲間も「いくらでも食える(*´∀`*b)」と喜んでおりました♪
2日連続で行ったんですが、冷たいのも温かいのも美味しかったです(*´ω`*)
 
 
 

前編ではルナパレス初の女役をいただきました。
過去に大河ドラマにもなった徳川2代将軍 正室・お江の方。
 
将軍で嫁らぶ&おびえがちな旦那さまと、
 
 
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頼りになりすぎる息子たち(あ、隠し子混ざってるΣ(・_・)笑)、
そして声のみでしたが、可愛い娘がおりました。
写真にはおらなんだですが義父もおりましたしね。
 
あの物語の中でお江の方は母であり、妻であり、一人の女性でありました。
母役をやったことも、夫婦(妻)役をやったこともありますが、どっちも兼ね備えた役は経験がなかったので、地味にたくさん考えました。
 
 
後編は後編で会津側、薩長側どちらのポジションも演らせていただいたので、方言と闘いつつ、気持ちの置き所を模索し続ける稽古期間。
 
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加えて後編は一部Wキャストとなってましたね。
私は石岡君とWでした。
 
同じ役でも演じる役者によって必ず何某かの違いが出るというのがWキャストの面白いところだと思ってまして、私と石岡君はそれがしっかり出たなーという印象でした。
生徒さんたちにはどう観えてたのでしょうなぁ(*^_^*)
 
 
 
 
 
前回同様、補講には特別講師の先生が。
4人とも個性あふれる先生方で、私は音声のみで聞いておりましたが、それだけでもだいぶ楽しそうなの伝わってきました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
そうそう、田邊扱いでご予約くださった皆様、特典は受け取っていただけましたか?
『緑の何か』と称してアンケートをとった結果、チャームトップになった田邊特典。
歴史クラス且つ、今回扱う時代が江戸時代だったため和風強めにしてみました。
台紙もマスキングテープで少し飾ってみたんですが、なんだか神社とかで売ってそうな装丁になってしまったwww
 
出来るだけ多岐にわたる使い方ができるようにサイズも小さめにしてみたので、わが子をお迎えくださった方は、どうか色んな使い方を探してみてくださいませ。
 
 
 
 
 
余裕をもって作っておいたので、
『くれよ!』 と言ってくれた匠さんには千秋楽にプレゼント。
あとは理事長や学科長、その他要望いただいた方数名のお手元にもお届け。
どこに行った子も、愛していただけますように(*^ω^*)
 
 
 
 
 
 
 
お手紙、プレゼントもいつもありがとうございます。
 
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観に来てくださるだけでも嬉しいことですのに、
私のためにと時間を割いてくださったり言葉を紡いでくださったり…本当に本当に有難きことでございます。

 
 
 
 
 
 
 
ルナパレスは他のコンテンツと比べても超がつく不定期な公演ですが、
私はこのコンテンツが大好きです。
ここでしか出来ないこと、
ここだからこそ出来ること、まだまだある気がするのです。
 
 
 
 
 
またこの衣装を着られる日がきますように。
 
 
 
 
 
2018年もたくさんの人にお世話になりました。
ありがとうございました。
 
来年も表現の場にいられますように。
2019年もよろしくお願いいたします。
 
 
田邊久乃
 
 

テーマ:
ここいらで、この先の僕の今後の情報ぷちまとめ。


その①
一昨年からゆるゆると(笑)始まった受講型舞台の第3弾!



『七城学園 月蝕校舎~セブンススクール・ルナパレス
 歴史[History Class]第3講 会津松平家初代 保科正之(前・後編)』


【劇場】

荻窪小劇場(荻窪)


【日程】
 2018年12月22日(土)~12月24日(月・祝)

【タイムテーブル】
 12/22(土)   

 12:00(前)/15:30(後)★/19:00(前)


 12/23(日)    

12:00(後)★/15:30(前)/19:00(後)☆


 12/24(月・祝)  

12:00(前)/15:30(後)☆


僕は前編は全ステージ、後編は☆マークの回に出演します。

【チケット】
 前売券:3,800円(自由席)
 初回割:3,200円(自由席)
※初回割対象: 12/22(土) 12:00(前)/  12/22(土)15:30(後)



今回、個別の予約フォームがあるそうで、

田邊扱いの予約フォームは以下のURLでございます(。・ω・。)b

https://www.quartet-online.net/ticket/emypdoc?m=0kecdef


でもって、せっかくなのでこちらから ご予約くださった方には何か特典(FC特典とは別に)をお付けする予定です。

(鋭意構想中。たぶん、緑の何か・笑)



その他詳細は公式blogをごらんくださいませ。

https://ameblo.jp/lunapalace-his/entry-12414650238.html



演出は永石匠くん。

主演は渡邊隆義くん。

他も馴染みのメンバーで、もう安心しかない(笑)

ご予約、ご来場、心よりお待ちしております。






その②

高地真吾30th&10thダブルアニバーサリー

【日程】
2019年2月3日 全3部
第1部11:00〜(80分予定)
第2部14:30〜(90分予定)☆
第3部18:00〜(90分予定)
(各部30分前開場)

【会場】
神楽坂レンタルスペース「香音里」



【料金】
各部参加料3000円
(通しで予約の方には通し特典をプレゼント)
チェキ撮影1000円
その他グッズ販売予定

予約は12月下旬から開始予定です。



来年の話ではありますが。
人狼TLPTルーサーでもお馴染み、高地真吾くんのイベントにゲスト出演することになりました。

僕は第2部に出演します。
なにやら謎解きをするようです。笑

先日の『花埋ル丘』で一緒だった森輝弥くんもいるみたいでとても楽しみ(*´ω`*)
他の部も賑やかになりそうなゲストが揃ってるので、ぜひ通しで遊びに行ってあげてくださいな♬

各部詳細は高地くんのblogから!


予定は未定なものはまだあるんだけど、
確定の出演情報はこの2つ!

師走も来年も皆様にお会いできる機会がえるのは嬉しいです(*´ω`*)
なので会いに来てね(笑)
お待ちしております!







☆Fancy工房も稼働中!☆

【Fancy工房】

#gekichap サイトにてハンドメイドアクセサリー販売中!

サイト URL https://spotlight16.thebase.in/



年明けには品数増やそうかなぁ(。・ω・。)





テーマ:
人狼ザ・ライブプレイングシアター VILLEGE ⅩⅥ 『花埋ル丘』、
全公演終了いたしました。




久しぶりの近い客席。
初めての四方囲みの舞台。
いかがでしたでしょうか?

 
個人的には、ハカトモに囲まれたあの丘の話し合いは本当に慰霊碑に眠る幽霊さんたちに見守られているようで、
今までとはまた違う気持ちであの場に生きていました。






稽古開始から未那さんやゴーシュ、児玉さんから公演に対する想いをいただき、
各々が求めるものに向かって悩み、試し、仲間と話し合いながら、『皆んなで作り上げた』という想いが強く残るものになりました。



それはナタリーこと手島沙樹ちゃんが作ってくれた動画(Twitterで公開)からも垣間見えるのではないでしょうか。



 

本番ではチャレンジステージもあり、
 そこから、シモン(蘭丸さん)とジャスパー(富山貴記さん)がやってきました。
戸惑うことなく、臆することなく宣誓から人と関わり、僕らと一緒に物語を作ってくれた2人。

今回は1ステージだけだったけど、いつか他の村で、もしくは別の世界で再び会えることを願っています。
他のチャレステメンバーにも会ってみたかったなぁ。






チャレンジステージを除く10ステージを駆け抜けたメンバー。
 
センターを務めたヘイゼル、
それを支えたフランク、バロウズ、イーゴリ、
素敵師弟コンビのパトリック、ソーヤー。


お疲れ様でした。
この6人が、全ての物語を生きてくれて本当に良かった。






 


 
僕と一緒にあの席を生きたアリスン。
 

同じ世界で生きられはしなかったけど、彼女ともいっぱい話をしました。
お芝居のことも、薬屋のアリスンとパン屋のパンジーという2人の女の子のことも。



彼女の千秋楽で「パンジーが村を救ってくれる」と言った時、頑張らねば!という気持ちと同じくらい、これで人狼引いたらどうしよう_:(´ཀ`」 ∠):とも思ってました(笑)
結果、その直後のステージは狩人。
「守る」に相応しい役職を引きました。
願いが届いたのかな(*´ω`*)







ふらりと思い出話。

第1ステージ。

「投票するなら謝ってくれるな!」が信条のパンジーですが、
このステージの彼女の『ごめんなさい』だけは許せる気がしました。
遺言も それ故に言えたものなので、処刑は悔しかったけど、温かい気持ちを持てる死となりました。



9stのラストウルフ、フランク。

最終日、薔薇を一輪一輪もらう毎に表情がフランクのそれじゃなくなっていくのが、僕からはよく見えて、
パンジーは怖かったようですが田邊さんは『この人、かっけーな』って思ってました。笑







パンジーの自慢の旦那さま。笑

相変わらず、この夫婦には奇跡がよく起きる(笑)
仲良しだったのに信じられなくなったり、喧嘩してたのに仲直り出来たり。

今回初めて1つの公演に2回夫婦をぶち込んだわけですが、驚くほど真逆の展開になって あの子の心は大忙しでした。
9st冒頭のパンジーの離婚宣言にワタつく周りが田邊さんは大変面白かったです。笑







大好きな村人たちと、



応援に来てくれた仲間たち。






皆んなで花埋(花びら準備・笑)







稽古開始から千秋楽までの間に、歳を重ねた村人たちは、




回は違えど3人ともMVP獲りました。
…って凄くない?
パトリックなんか千秋楽誕生日で予言者ひいてMVP獲ってるってんだから、やっぱ神さまいるんだと思う(笑)


 



演出のゴーシュこと佐藤優次さん。

四方囲みでどっから観ても観やすいように作るって大変なことだと思うんですが、
本番を客席で観て、オープニングもあの空間にとても合ってて やっぱり素敵だなって思いました。

いつも皆んなに寄り添ってくれて一緒に考えてくれたゴーシュ。
彼が演出で良かった。





未那さんと。
 
打ち上げで一番に聞いたのは『観たかったものは観れましたか?』でした。
それが、今回の僕がいる意味だったから。

『観れたよ』って言ってもらえて、嬉しいと同時にホッとしました。
これが始まりでまだまだ目指すべき上はあるんだと知りつつ、それでも。








 
 お手紙やプレゼントもいただきました。
もー、大好きなものばっかり。
有難いものばっかり。
ハカトモのセンスの良さには脱帽です。

お手紙もほくほくしながら読ませていただきました。
僕のために言葉を紡いでくれてありがとうございます。
皆様がくださる言葉たちが僕やパンジーに生きる力をくれます。感謝しかありません。
 
 
 
 
 

まだまだ語りたいことはありますが(可愛いおっさん達のこととか・笑)、それはいつかの機会にとっとくとして、
僕とあの子の花埋ル丘での物語はおしまいです。

次にあの子がいつ、誰と、どこでどんな物語を紡ぐのか・・・
それは僕にも分かりません。
 
また、お会いできることを願って。



次は緑のあの子が皆様をお待ちしていることでしょう。
そのお知らせはまた次の記事で。笑

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