江原道楊口(ヤング)、意外と見どころいっぱいのお得なシティーツアーバス② | 韓国ところどころ

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江原道楊口(ヤング)、意外と見どころいっぱいのお得なシティーツアーバス①

の続きです。

楊口の中央市場に到着しました。ここでは美術館に長く滞在しない代わりに自由時間は1時間10分。市場をいろいろ見て、食事を取るのに十分な時間です。

 

 

 

名物の(?)日時計。この日は雲がかかっていてよくわかりませんでした。

 

 

 

 

なんとなんと、この日はちょうど楊口の五日市が開かれていました。

5のつく日に開かれるそうです。

 

 

 

 

こぢんまりとしていながらも市場ならではの活気にあふれています。地元の方でにぎわっていました。食べ物屋台、野菜、果物、豚足、鮮魚、乾物、日用品、洋服、雑貨などありとあらゆるものが並んでいます。

 

 

 

 

チョンビョンと呼ばれるクレープのような食べ物を焼くおばちゃん、野菜売りのおばちゃんです。ピリ辛に味付けした細切りの大根やキムチなどを薄い生地で巻いたもので、江原道のご当地グルメです。

 

 

 

 

楊口名物のコムチュィ(オタカラコウ)の葉がありましたよ!楊口では、毎年5月のはじめにコムチュィ祭りがあります。独特なほろ苦さがあとをひくおいしさで、特に醤油漬けとサンギョプサル(豚の三枚肉)と一緒に食べると幸せな気持ちになれます。出始めのコムチュィ一束、お土産に購入しました。

 

 

 

ちょうどよい感じでにぎわう人々。

 

 

 

さて、そろそろおなかが減ってきました。中央市場と付近はクッパブ(豚肉の入った、豚骨だしのスープ)のお店が比較的多いとのこと。特に楊口らしいご当地グルメのお店があるわけではないそうです。私たちは、中央市場に入店しているカルグクス(韓国風のうどん)のお店に入ることにしました。

 

店名は“洪川食堂”。洪川(ホンチョン)も江原道の一都市ですが。楊口にある洪川食堂です。

 

 

 

 

トトリコングクス(豆乳スープで食べるどんぐり粉の麺)というメニューにひかれて入ったものの、5月からの季節限定メニューだそう。それでも江原道らしいメミルオンシミカルグクス(蕎麦粉を使ったカルグクスとじゃがいも団子)、そしてスジェビ(韓国風すいとん)を注文しました。

 

 

 

 

メミルオンシミカルグクスです。地味な見た目ですが食べるとおなか全体にやさしい旨味が染み渡っていくような、ほっこりとした一品です。こちらのお店はこしょうが多めに入っていてアクセントになっていました。

 

 

 

 

オンシミは柔らかいながらも弾力のある独特な食感。小ぶりのもので食べやすかったです。煮干だしのスープとよく合います。

 

 

 

 

 

蕎麦のうどん、ってちょっと不思議ですよね。ほんのりと蕎麦の味がしてほぼうどんでした。色を楽しむ(?)素朴な麺です。

 

 

 

 

 

アジュモニが一人で切り盛りしていたお店です。時間が少しかかります。待っている時間はゆったりと過ぎていきました。ていねいに作っている感じが伝わってくるようなあたたかみのある粉もの食堂でした。

 

 

 

■洪川食堂(홍천식당)
住所:江原道 楊口郡 楊口邑 中央キル68 中央市場
강원도 양구군 양구읍 중앙길 68 중앙시장

電話番号:033-481-2924

地図 こちら (韓国語)

 

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