マラキ4章・悪を行なうすべての者が滅びる日 | ヨハネのブログ

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聖書の真理に基づく黙想

「見よ、炉のように燃える日が来るからである。そして、すべてのせん越な者、また悪を行なうすべての者はまさに刈り株のようになる。それで、来たらんとするその日は必ず彼らをむさぼり食うであろう」(マラキ41)



マラキ書には、「エホバの大いなる、畏怖の念を抱かせる日」また、「炉のように燃える日」が来ると述べられています。(マラキ4:1,5)これは、どんな日について言及しているのでしょうか。


その日には、「悪を行なうすべての者」は「刈り株のように」なり、「根も大枝も」残りません。(マラキ4:1)また、「邪悪な者」は踏みにじられ、「粉のように」なります。(マラキ4:3)ですから、この日はエホバが悔い改めない邪悪な者たちすべてを裁かれる時、この事物の体制を終わらせる時です。


では、邪悪な者たちは、どのように終わるのでしょうか。聖書は神が神の王国によって邪悪な者たちを処刑されることを予告しています。例えば、ダニエル書では、ネブカドネザルが見た夢の中で、神の王国を表す石が、神の民と関係する諸国家を表す像の足の部分を打ち砕くことを予告しています。(ダニエル2:44,45)すると、その像は粉々になりもみがらのようになって風に吹き払われてしまいます。(ダニエル2:34,35)


聖書は、神の律法に敬意を払って従う人々が「エホバの怒りの日」に「隠される」と述べています。(ゼパニヤ2:3)ですから、その時、終わるのは、悔い改めないで神の律法に違反する者たちだけです。(テサロニケ第二1:6,7)



そして、エホバがこの事物の体制を終わらせるのは、この事物の体制がクリスチャンを迫害して殺すからです。実際、聖書は、天的な希望を持つ者たちがすべて北の王によって滅ぼされてしまうことを予告しているようです。(ダニエル8:24)天的希望を持つ者たちは、天の霊者として復活するために、この地上の人間としての命は後にしなければなりません。(コリント第一15:50)それでも、天的希望を持つ「忠節な者たち」のこの地上での命は神にとって貴重です。(詩編116:15)そのため、エホバ神は、神の民の「流された血に対する復しゅう」をされるために、この地上のすべての邪悪な者たちを処刑されることになります。(詩編79:10)



私たちは、エホバ神の是認と祝福を求めていきましょう。悔い改めて神の律法を守るよう努力をすると共に神のみ言葉の「真理の正確な知識」を取り入れるように努力していきましょう。(テモテ第一2:4)そのようにするならば、エホバはある人々には、天的希望を与え、ある人々にはこの世の終わりを生き残って、この地上で幸福のうちに永遠に生き続ける見込みを与えるでしょう。




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聖書は悔い改めない邪悪な者が滅びる炉のような日を予告している