こんばんは、運命学カウンセラー 沙璃(さり)です。

 

これからは「魂の時代」と言われていますね。

魂というと、おぼろげにイメージしつつも
実際にどのようなものかというのを

言葉にするのは、至難の業ですね。

 



目に見えないものを、言葉で表現

するには、やはり限界がありますね。

そこで、感じる、ということが魂という
存在を確認する大切な手段の1つなのだと思います。

私が、魂を説明するときは、このような
言葉で表現しています。

・その人の本質そのもの
・宇宙そのもの
・神様の分御霊(分身というイメージ)
・愛そのもの


今回は、この魂について、運命学の

考え方をもとに見ていきたいと思います。

運命学では、「異氣集合論」という考えがあります。

これは、魂は融合と分離をしながら成長していく
という考え方です。

つまり、自分の魂は、いろいろな氣(エネルギー)を
吸収し、また自らも発して与え

お互いが影響を与えあって

その人の魂が形成されていくのですね。

これは、人と人同士はもちろん

動植物や森羅万象のすべてを含みます。

ですので、どんな環境に住むか

何を食べるか、どんな人に

育てられるか、どんな人とつき合うか
ということが、影響することとも言えるんですね。

たとえば、今日、私とAさんが会うとします。

それで、1ヶ月後にもう一度私とAさんが会うとします。

その時は、1ヶ月前の私達とは、違っているのですね。

その1ヶ月の間にお互いが

それぞれ関わった人聴いた話

受けた影響、食べたもの、動いたこと
などなど、あらゆる氣が

 

自分たちに入り込んでいるので
微妙に変化している、というわけです。

東洋の自然学では、陰陽論が

ベースにありますので、1つのことを陰と陽の側面で見ます。

たとえば、1つの命を見るとき

・肉体
・魂


形あるものと形ないもののペアとして見るのですね。

人の成長は、肉体の成長と、魂の成長があって

・魂の成長は、氣の「融合」によって


・身体の成長は、細胞の「分裂」によって

なされていきます。

そして、死を迎えると

・肉体は融合し(土に帰る、空気や水になる)
・魂は分裂して、星に帰る(=宇宙、もともと来た場所)


と言われています。

そのように考えると、身体は

魂の乗り物であり、借り物とも言えますよね。

そして、「この世」での人生というのは
あらゆる氣を取り入れつつ(与えつつ)
魂がいろいろな体験を通じて学びます。

それから、これは運命学の

話ではないのですが
魂には、栄養が必要で、その栄養とは

・愛
・美しいもの


なんだそうです。

愛に触れること、愛を与えること

つながりや親密感を感じること

美しい景色を眺め、芸術作品に触れ、
人(容姿、風貌、生き方)と

関わったり自分自身が

 

それらを創り出すこと(創作)は、

すべて魂の栄養になるそうです。

どんどんご自分の魂に栄養を与えていきましょう♪

 

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