おはようございます、運命学カウンセラー沙璃(さり)です。

 

今日は私が台湾とのご縁が

つながった背景をお話ししたいと思います。

初めて台湾を訪れた年

私は乳がんの検診に
再検査の連絡がきたときでした。
 

私の祖母は、父方も母方も乳がんの
既往歴があり、私も遺伝してもおかしくないと
思っていたので、かなりヒヤヒヤしました。

それで、2回ほど精密検査をしたのです。

この、再検査の連絡が来たときに

なぜかどういうわけか

夫が、「台湾に行かなきゃ」と思ったそうです。

正直言うと、当時の私は

東アジア特に中華圏には

まったくといっていいほど
興味がなかったんですね。

だけど、夫が強くそういうので

一緒に行ったわけです。

初めて訪れた台湾のお寺

(台湾は、道教と仏教が同居しているところが多い)

に足を踏み入れると、驚くべき光景がありました。

 



それは、ちょうど参拝者が

集まって般若心経を唱えていたのです。
 

北京語か、台湾語かは

わからないのですが、
 

日本語の発音で般若心経がわかる

私にとっては、これは驚きの感動でした!!

もともと、仏教はインドで発祥し

三蔵法師が中国に持ち帰り

そこから日本に伝来しました。
 

(三蔵法師のインド~中国の旅の様子が
孫悟空でおなじみの、西遊記になっているのですね)

やはり、言葉のわからない私にも、わかるんです。
般若心経の冒頭は、こうです。

★日本語:
かんじーざいーぼーさ(つ)
ぎょうじん はんにゃーはーらーみーたーじー
しょうけん ・・・・

★現地語:
かんつーつぁいぽーさー
ちゃおけん ふぉあっつえーぽーろーみーとこー
ちゃおけん ・・・・

そっくりですよね(^^

まあ、考えてみれば

当たり前なんですけど
 

その時私は、世界は

つながっているのだということと

大いなる存在は、確かにいるということを、確信しました。

お寺を巡って、感じることなのですが
そこに、明らかに、清らかで、温かな
何かの存在の気配を感じるのです。

この感覚が、日本で感じる時の

「それ」と、また違った

趣があって、それが私にとって
何とも言えず、懐かしく、心地よいものなんですね。

それで、すっかり台湾が

好きになってしまい
お料理もおいしいし

心身共にほっこりして帰国して

乳がんの検査を受けたんですね。

結果は、異常なしでした。

その後、毎回異常なしのままです(^^
 

これは、台湾とのご縁の

エピソードの1つです。

 

包まれるような安心感

そしてどこか懐かしさを感じる

国、台湾は私にとってもう一つの故郷なんですね。

 

 

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