今日のナチュラル育児会親子スクールはシェア会でした(*^^*)
 
 
なななななんと!!
今回は急遽、カイロキッズこうべの代表であり
日本人初の小児カイロプラクティック認定ドクターである
おばた先生が参加してくださいました!!!
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↓↓ナチュラル育児会マメ知識↓↓
 
【日本のカイロプラクティックと、海外のカイロプラクティックの違いは?】

海外の国々では、カイロプラクティックはドクターによって行われる「医療」の一つとして存在しています。
しかし日本では、教育を受けても受けていなくても、誰でもカイロプラクティック院を開けますし、自称でカイロプラクターと名乗れてしまう、というのが現状です。

 
巷には、整体カイロ、ソフトカイロ、美容カイロなど、様々なカイロプラクティックの看板を見かけると思いますが、「カイロ」という言葉が乱用され、そのほとんどが「医療」のレベルに達しておらず、効果が期待できて、かつ安全なケアが実施されているか否かは、不透明な状態です。
 
アメリカやカナダ、オーストラリア、ヨーロッパの国々や香港では、カイロプラクティックは第一次医療として法制化されており、第一次医療に従事するドクターとして診断権が与えられ、レントゲン撮影と読影も法律で認められています。
従って、カイロプラクティックを実践し、ドクター・オブ・カイロプラクティック(以下D.C.)と名乗れるものは、WHOが定める国際基準 (CCE:カイロプラクティック教育評議会の基準に則った4200時間以上の教育)を満たし、その国の国家資格を保有する者だけに限られるのが、海外の国では当たり前なのです。
しかし、日本でのカイロプラクティック教育の現状は、国際基準からは程遠いレベルで実施されているのが実情です。

日本でカイロプラクティックを業とする人数は約5万~6万人だといわれていますが、その中で国際基準を満たしたD.C.またはそれに準ずる学位を持つ人数は、ほんの数百人だと言われています。
 
 
 
 
おばた先生、とってもすごい方なのにとっても気さくで優しいので
ついついたくさん質問してしまいましたが
どの質問にもとても丁寧に答えてくださいました。
 
●予防接種や病院との付き合い方
●エルゴってどうなの??スリングってどうなの??
●まんまる抱っこってどうなの??
●赤ちゃんの成長とそれを見守る大人のこと
●小児カイロってどんなことするの??
●小児カイロってどんないいことがあるの??
●子どもの食事のこと
●なんで男の子(パパも含め)って家の中に虫を持って入ってくるのー!?(笑)
 
などなど、話は多岐にわたりました。
 
 
 
●子どもの食べ物についてまわりの理解を得られないときはどうしてる??
というママ同士の情報交換も盛り上がりました。
 
こういう、リアルな情報を交換できるのが
シェア会のいいところだな~って思います。
 
 
 
 
おばた先生の
『悪いところをなくすのも大事だけど
いいところを最大限に伸ばすことが大事』
という言葉。
 
とっても素敵な考え方で共感しまくりました。
 
 
 
 
 
 
自然派ママ同士つながれる
(時々スペシャルゲストが参加してくれるかも!?)
ナチュラル育児会のシェア会。
 
 
次回は10月を予定しています。
 
ゆるりとあったかい会です。
ぜひぜひお気軽にご参加くださいね(*^^*)
 
 
 

おばた先生、ありがとうございました!!

 

 
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カイロキッズこうべHP→http://chiro-kids.jp/office/index.html

 

 

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