清原さんは同級生。

電気グループさんも高校生の時から知っている。


清原さんの苦悩は臨床スポーツ医学の学会にて

清原さんの膝の手術後

野球人生を終わらせる苦悩。

他の社会で生きていく苦悩。


涙で声を震わせて

心の叫びは

『俺の膝を治してくれ!』


無力のドクター達も心は泣いていた。


私も同級生として泣けた。


高校一年生の時の甲子園にて

彼はホームランを打っていた。

あの姿を思い出して泣けた。




電気グループはまさに青春時代。

親友は良くライブに行っていた。

まさか、今まで続くとは

あの当時の誰が知るだろうか。




人にはそれぞれの世界観があって

その人なりの学びがあって

その思いを募らせる人生の経験があって

まさに神が指揮者の

オーケストラのように見える。


私達はあと人生50年。

前半の人生

大体、どれも予想はされる展開だった。

あの性格ならね。


後半の人生

まだまだ50年もあるよ。

今世でもう少し先に行ける時間があるね。


だって、前半では

人生のカラクリなんて

知る由もなく

知っても

動けば動くほど

煩悩の蜘蛛の巣に絡まっていたから。