今は身体と心がぴったりとあっているから

 

いろいろな感情が出てきたら

 

そのまま出すといいのよ。

 

さすが、キネシで今までやってきたからね。

 

と、あさこ先生。

 

身体と心がつながったから

 

根本のグリーフに辿り着き

 

そして、私の生活や思考は徐々に変化している。

 

身体と心がつながるってこういう事なのか。

 

 

人は心の中に誰しも隠したいことや見たくない感情を隠していると思う。

 

自分が意識できる中でも

 

たくさんあるんじゃないかな?

 

私の場合はキネシでたくさん出してきたので

 

特に隠す癖さえも無い。

 

ただ、自分の中で整理していく事は大切だったと思う。

 

 

この数年間 私は映画をゆっくり見る事が苦手だった。

 

手に取る映画は

 

ディズニーのようなもの。

 

自分の深層の傷にふれないもの。

 

 

でも、今はその手に取る映画さえも

 

以前とは変わってしまった。

 

 

どんな矛盾した感情も受け止める事ができるようになった。

 

ひとつずつグリーフを手放す事に

 

毎日が変化していく。

 

映画や本の感想ひとつでも、自分の心の状態を反映しているものなのだ。

 

 

 

最近 You Tubeで NHKの脳と心のビデオを見ていて

 

ユタになっていく過程の場面があった。

 

無意識の深いところからの声を出していけるようになるのに

 

まずは自分の無意識の深いところからの声を聞いていく。

 

そして、無意識とつながっていくのだ。

 

その過程では、抑えていた哀しみや苦しみが

 

起爆剤となって

 

ユタとなっていく。

 

その過程を体験してきた私にはとても良くわかる。

 

私の場合は、最初は先天的なもの、今はこの人生での事を起爆剤として

 

一気に変化している最中なのだ。

 

全てのものが今までより一段深く理解できる世界になっている。

 

 

 

身体と心って面白いと思う。

 

そして、身を持って

 

私は無意識の世界と

 

心と身体のつながりを体験して、自分の中に理論として落とし込んでいる。