昨日は夕食の後、アマゾンプライムで映画を見ました。
いつもは本を読んでるんですが、目が疲れたので。
『劇場』
皆さんもご存知、又吉さん原作の映画化です。
感想はほんとに人それぞれだと思いますし、
こう言う類の映画は見ないと言う人もいるでしょう。
多かれ少なかれ、
誰もが持つ人生の葛藤を描いた映画だと思いました。
生きるって難しいな、と言う感想。
私自身の人生も、かなり難しかったし今も難しい。
気になったのは、
映画の中で、松岡茉優が演じる沙希。
フフフッとよく笑う。
一言何か言うたびに、後にフフフッとちょっと笑う。
これは何の笑いなのか?
場を和ませようとしてる?
海外に住んで見たら余計に感じるが、
喋った後に、意味もなくフフフッと笑うのは、日本人女性だけです。
そして、これを日本人男性は可愛いと感じる人も多いみたいだ。
いわゆる日本で言われる『女子力』
良く気がつくとか、料理が上手いとか、
それは良いことだが
男性を惹きつけることが女子力だと思っている人もいるようで
私からするとバカみたいだが。
日本の女性が時々バカに見えるのはこのフフフッなんだよね。
全く必要のない笑いだよね。
まあ、フランス女みたいにドギツイ喋り方はしなくていいけど、
意味もなく笑う必要はないと思うな。
テレビ番組見てても、
喋った後に首を振りながらフフフッて笑ってる女性が
なんと多いことか・・・
本当におかしいことは、ガハハハと笑えばいい。
フフフッというのはその場を曖昧にするための音だ。
そんな曖昧さを醸し出しすことで、優しいと勘違いさせ、
結局、男性を甘やかしてしまうこともある。
本当は、日本女性はすごくキツイんだよ。
心の中で思ってることを表に出さないだけ。
そういう意味ではすごく曲者だよ。
でもウフフッって言ってる間はまだマシ。
で、
男性自身が子供っぽくアホな場合は、
このウフフッでさらにバカさ加減をバージョンアップし
挙げ句の果てには捨てられるってもんだ。
まあ、この『ウフフッ期間』に
どうするかは男性次第ですが。
私のイギリス人夫も子供っぽいヒモ体質だったが、
私は、ウフフッは絶対に使わなかった。
パキパキと言いたいことを言ったら、
お前は喧嘩っ早い、喧嘩を売ってくる最悪の女だ!
俺の人生に喧嘩っ早い女はいらない!
と喚いてたので、お望み通りに
一人放っておいてやりました。笑
一人で暮らしなさい!てね。
もしも、私が沙希だったら、
『劇場』のストーリーは大きく変わってただろうな
と思うとそれを妄想して反対に面白かったです!
おい!今頃までどこ行っとってん!
ブラブラしてんと、光熱費くらいこっちが言わんでも払えよ!
脚本書きたけりゃ書いてもええけど、
夜は道路工事でもして稼げよ!
あと、家事は分担ね!
あんたは風呂掃除と洗濯!
シングルベッドに二人は狭いから、
あんたは床に寝て!
ここは私の部屋やねん!
となって、このグータラ男は
どんどんと真人間になってゆくのであ〜〜る!
私も小説書いてみようかと思った。
『矯正』
笑
さてと、妄想はこのくらいにして
昨日の『ぼっち飯』これでしたよ!
ひとりタコ焼き!
できたぁ!
今日は絶対、ビールやろ!
ウフフッ
ウフフッ
これは本当の笑い!
一人でコツコツ、タコ焼き裏返し。
まるで内職のようでした・・・笑
うまかったけどね。
サリュ![]()
付録: 原作も読んで見たいな



