脱サラマスター Bar Little Wingのブログ

メニューの紹介、好きな音楽のこと、日々の出来事等を書いています。

札幌市北区麻生町のBLUES&ROCK BARです。
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click→ジョージ・リンチclick→ウォーレン・デ・マルティーニときたら、やっぱり次はこの人になるでしょう。

ジェイク・E・リー!!カッコ良ぇ~かっこいい

click→ランディ・ローズ亡き後のオジーオズボーンバンドに抜擢され、当時最先端のクールなリフ、

“ジェイク・フェイク”とも言われた華麗且つトリッキーなフレーズで人気を博したギタリスト。

我々日本人の血が流れていることもファンには有名ですね。

この人の何がカッコ良いかって、ギタープレイは勿論ですが、何と言ってもそのステージング!

ガキの時に深夜番組で観た↓このLIVEパフォーマンスに一発KOラブラブラブラブラブラブ

今観てもヤバい!!

 

彼がオジーで参加したのはアルバム2枚のみ。なぜ少ないのか...

まず83年発表の3rdから。

タイトル曲のメイン・リフがとにかくクール。当時ギター雑誌でも盛んに奏法解説されていましたが、

この曲に限らずリフにしてもソロにしても、フィンガリング&ピッキングが常人とはかけ離れた

異様な動きなんですよね。同じようにはまず弾けません。

無謀にもバンドでコピーして散々な結果に...

 

4thは86年発表。

歴代アルバムの中では一番POP?な感じでしょうか。僕はこっちの方が好きですね。

ジェイクのプレイも前作以上に冴え渡っていますし。

以前紹介した、強力なバラードも収録されています。click→オジーのバラードの記事参照

ですがオジー本人はこのアルバムが気に入っていないらしく、

確かこのアルバムだけまだリマスター再発されていないはず...

 

このアルバムをリリース後、ジェイクはオジーの元を離れます。

なんでも契約問題が根底にあったようで、ジェイクは当初自分が書いた曲をアルバムに

クレジットすることを認められていなかったそうです。つまり全てオジーが作ったことにしろと...

2枚目からはきちんと認めさせたそうですが、バンド内のメンバーとのイザコザもあり、

最後は解雇に近い形での脱退だったようです。

バンドの成功に貢献した才能豊かな人間を簡単に切り捨てるとは...

ホントにバカな話です。大人げないと言うか愚かしいとほほ

まぁ往年の名盤でプレイしたメンバーのトラックを、ギャラで揉めたからといって

わざわざ別の人間のプレイに差し替えて、それも何年も経ってから再リリースするような

非常識な連中ですからね。いくらなんでもあれは酷いキィー!

オジーのCD買う際にはオリジナル盤なのかどうか、どれも注意が必要です。

 

オジー脱退後にジェイクが結成したバンドがバッドランズ

最初に聴いた印象は...地味!ヶ゛~

当時はオジー期のようなハイテクプレイを期待していたんで無理もありませんね。

ですがブルーズロックをベースとした音楽性は改めて聴くと最高!
今では大好きなバンドの一つです。

確かアルバムは3枚リリースしています。おススメは1st。

トリッキーさはそれ程感じませんが、ジェイクもかなり弾きまくっています。

本格派HRのクールな音楽性とは裏腹に、なかなか思うような活動は出来なかったようです。

Voが他界してしまったりと不運も続き、道半ばで解散してしまったのは本当に悔やまれます泣き

90年代という時代も悪かったのかな...

 

現在のジェイクはソロアルバムを何枚かリリースの後、長らく表舞台からは姿を消しておりましたが

2013年に突如新しいバンドでアルバムを発表バンザイ

全てとは言わないまでも、あの頃を彷彿とさせる勢いのあるナンバーが納められた

復活作としては充分過ぎる内容。

ただその後の音沙汰がないので又ちょっと心配とほほ

 

以前某ギター雑誌の表紙を、年齢を経た冒頭の3人が揃って飾っておりました。

懐かしく、そしてちょっと切なくなって思わず購入。

あのLAメタル全盛期から30ウン年?過ぎた今でもこうして活動を続けている彼ら。

比べるのはおこがましいですが、僕も錆びついてはいられないですねにこり

 

やっぱりカッコ良ぇ~かっこいい

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アイラモルトと言えば、ピーティでスモーキーというのが一般的なイメージですが

そうでない変わり種?もいるんですよね。それが「ブナハーブン」蒸溜所。

アイラの中では“最も軽い”といわれるここのフレーバーは、クリーンな仕込水と

ピート処理を施さないモルトが生み出しているようです。

もっとも最近ではスモーキーなモルトも生産しているらしいですが照れ

 

ウチにあるのはスタンダードな「ブナハーブン12年」

マフラー?を巻いた船乗りのラベルが印象的。

しかしこの綴りで「ブナハーブン」て読ませるか...汗

度数はビミョーに高め。この0.3%の拘りが何ともステキハート

嬉しいノンチル・ノンカラー。の割には結構な濃い色合いです。

口に含むと、確かにアイラ特有のフレーバーはあまり感じません。

がしかし、微かに潮味の効いたスイートでとてもコクのある味わいはかなり美味しい!

異色のアイラモルトとして楽しむのも、スペイサイド等の他モルトと比較しながら飲むのも

おススメですよぺろっ

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ここ最近の不摂生な生活と加齢の影響もあってか、過去最高に太ってしまった僕ブタ

これではいけないと、たまぁにですが近くの遊歩道をウォーキングしているんですが

晴れの日なんか気持ち良いんですよねこれが!JRの高架下なんですが結構緑もあって。

↓こんな感じ。

鳥やら虫やらも多くて、子供の頃からそういうのが好きだった僕はウォーキング中も

何か面白いモノがいないか、誤って踏み付けたりしないか、いつも下ばかり向いているんです照れ

 

ある日、例によって足元に目を配りながらテクテクと歩いていたら...

お!?

 

拡大。

うぉー!なんというグッドタイミングバンザイ

これはジガバチといって、ミツバチやスズメバチ等とは違い単独で生活している種類のハチ。

細~い胴体が特徴ですね。捕まえているのは恐らくチョウかガの幼虫でしょう。

こうして毒針を刺してマヒ状態にしておいてから巣に運び、卵を産み付けるんです。

つまりこれは生まれてくる子供への生きたオカズ!なにっという訳なんですね。

 

いやーでもこんなのよく撮れたなー。結構難しかったんですよホントは。飛び回ってたし。

なんか今日は他にも見つけそうにこにこ

 

 

歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く

 

 

ん?何だこれ!?

 

そんなところで肩組んで何コソコソやってんのアンタ達!?

ま、まさか...これってもしかして...!?疲

ぎょえ~っ!ギャー!! こっちでも食事中かい!

おいおいいくら何でもそりゃないんじゃないの!?

 

もう完全にホラーの世界。流石に僕もこの↓画像は気持ち悪いので自主規制ヶ゛~

これでも充分グロいですが...

 

いやー初めて見たこんな場面。

よく分からなかったので調べてみたら、この無慈悲なヤツはシオヤアブというらしく、

こうやって獲物に襲い掛かり、口を突き刺して体液を吸い取る肉食性の怖~い輩。

ぶっ刺されている哀れなのはマルハナバチですね。大きいですが蜜を集める優しい子。

自分の運命を呪っていることでしょう。通り魔に遭ったと同じだもんな。

まぁでも生きる為だからね、僕らごときが責められません。これが自然の掟です顔

 

という訳で滋賀ちゃん塩谷君お取込み中のところ失礼しました。ゆっくりお食事楽しんで。

あ、そうそうウォーキングね。とりあえずまだちょくちょくやってます汗

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ブレンデッドのスコッチを何本か仕入れたので、その内の1本をご紹介。

「カティサーク・プロヒビション・エディション」

カティサークと言えば、この帆船の絵が有名ですよね。これは当時“海の女王”とも呼ばれた、

19世紀に活躍した快速帆船の名前だそう。

ライトでスムーズなブレンデッドウイスキーとして1923年に開発されて以来、その飲み易さが

受け入れられ、特にアメリカでは60年代に№1スコッチになる程人気だったんだとか。

僕らくらいの年代の人間にとっては、「かぁてぃぃ~さぁぁくっ!」との決め台詞が印象的だった

TVCMを思い出しますねぇわくわく

印象的な黄色いボトルとそのCM効果もあって、当時は日本でもよく飲まれていたんだろうと

思われますが、正直最近はあまり見かけない気が...

良くも悪くも何とな~く“一昔前のウイスキー”的なイメージが強い気がするのは僕だけ?

実際ここ数年は販売量も落ち込んでいたようですが、この「プロヒビション」は一味違いますよキャー

 

「プロヒビション」とはアメリカで1920年から33年まで施行されていた“禁酒法”のこと。

そんな暗黒の時代にカティサークをアメリカに密輸し続けた男、「ウィリアム・マッコイ」の業績に

敬意を表してリリースされたのがこのボトル。

粗悪品が横行していたこの時代、彼は質の高いウイスキーを提供し続けたことから、

“The Real McCoy”「ヤツのウイスキーは本物だ」と称えられたのだそうです。

裏ラベルにもそのことが誇らしげに書かれてあります。

ここのキーモルトはグレンロセスだとか。以前ウチでもclick→こんなの出してましたっけ...

度数は高めの50%。上質のグレーン原酒と合わせ、力強さと複雑さを表現しているとのこと。

確かにスパイシーさが前面に出てインパクトも強く、ピートの香りも感じられます。

どこかのアイラ原酒も使われているのかな?従来の柔らかくライトなカティのイメージとは

一線を画す、“荒ぶるカティサーク”といったところでしょうか。

 

ここ最近のカティのラインナップは、味わいは勿論ボトルやラベルのデザイン等が所謂

“イマ風”で、メーカーサイドの思惑というか意気込みみたいなのが感じられますね。

「プロヒビション」、お値段もリーズナブルでおススメです。是非お試しをにっこり

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click→先月に引き続き、新しい銘柄仕入れました。

前回と比べるとオーソドックスな感じ。よく見かける...でもないか照れ

例によって各々の紹介は改めてしたいと思います。

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世界で一番飲まれているシングルモルト・スコッチらしいグレンフィディック

その飲み易さはウイスキー初心者には最適で、僕も好きなスペイサイドの銘酒です。

グレンフィディックに関しては以前もこんなclick→飲み比べをやったりしていましたが、今回はこれ。

12年15年の飲み比べ。各々ハーフのセットメニューです。

度数はどちらも40%。12年は甘くフレッシュ、15年は幾分ドライでスパイシーな感じでしょうか。

飲み易さという点では共通していますね。

 

12年はレギュラーメニューですが、15年はこのボトルが空いたら一応終了の予定。

価格もリーズナブルなので、この機会に是非お試し下さいshokopon

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もう1ヶ月くらい前のことですが、こんなところへ出掛けて来ました。

え?ここどこ?これじゃよく分かりませんな照れ

横綱北の湖記念館!

第55代横綱。在位63場所、幕内優勝回数24回。壮瞥町が生んだ北海道の誇り!

その圧倒的な強さから現役時代は“憎らしいほど強い”とも言われ、どちらかと言えば

ヒール的なイメージでしたが、現役引退後は相撲協会の理事長も務める等、人望も厚かったようです。

ウチのお客さんで元お相撲さんのS君と、かねてより訪れたいと話していたんですが

この度ようやく実現。現役時代はかなりお世話になったらしいですS君。

相撲ファンの僕ら共々ここは聖地とも言える場所。

62歳の若さで亡くなったのは2015年の11月ですから随分経っちゃったなー顔

 

お昼くらいに出発して、洞爺湖の裏経由で約2時間で到着。

平日でしたからお客さんはほとんどいませんでした。

こんなのや、

こんなのが。

曙の手はでかい!

歴代横綱一覧。

第3代だって汗

ここは郷土資料館も併設されていまして、

うっかりしてたら咬まれてしまいましたくま

 

最後に親方と記念撮影。

いやーでも壮瞥町良いとこだったなー。

夜なんか星々が降り注ぐんだろうなー星

 

という訳で積年の思いがついに成就。

記念に横綱の前で雲竜型を披露。

 

でももう一人、昨年亡くなった大横綱が...

そちらの聖地にはいつ行けるかなー汗

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久々に面白い銘柄まとめて何本か仕入れましたよにこり

なかなかに個性的な面々。左2つがバーボンで、残り4つがスコッチ。

まだメニューには載せていないのに、もう口開けしちゃったのもありますが照れ

個々の紹介は改めてしたいと思います。

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優美なボトルデザインが特徴のグレンモーレンジィ」。

スコットランドで最も飲まれているというハイランドのシングルモルト・スコッチ。

ここは“樽タルのパイオニア”としても有名です。

原酒の熟成にはファースト&セカンドフィルのバーボン樽しか使わないのだそうですが、

熟成にバーボン樽を使用した最初の蒸溜所はグレンモーレンジィなんだとか。

その拘りが高じて、樽材であるアメリカン・ホワイトオークの原木を自ら選定・買い付けたりもしています。

これは「デザイナーズ・カスク」と呼んでいるそうですが、つまり最適で望む樽を得る為に

木材の段階からオリジナルで開発・製造しているんですね。この徹底振りがスゴい!!

又、今では珍しくなくなった様々なワイン樽に詰め替えて後熟を施す「ウッドフィニッシュ」

最初に行なったのもグレンモーレンジィだそう。正にパイオニア!!

 

ウチにあるのは一番ベーシックなグレンモーレンジィ・オリジナル」。

10年以上熟成した原酒を使用。度数40度。美しいオレンジ色がソソりますオレンジ

甘く柔らかい香りと、バターやクリームのようなニュアンスの飲みやすいお味。

どなたにでもお勧め出来るコスパに優れた1本です。

 

ところで、ラベルをよく見ると下の方に、

“PERFECTED BY THE SIXTEEN MEN OF TAIN”

直訳すると、“テインの16人の男たちによって完成しました”って感じになりますが、

テインとは蒸溜所があるスコットランドスコットランドハイランド地方ロス・シャー州の街の名前。

この地で最初にグレンモーレンジィを立ち上げたのが16人の職人達であったことから、

以来敬意を表する意味も込めて「テインの16人の男たち」と称されるようになったようです。

現在もその伝統の技を継承した職人が、全行程を管理しながらウイスキー造りを行なっているとのこと。

このキャッチフレーズはCMでも紹介され、蒸溜所の宣伝にも一役買ったそうです。

因みにこの16人、原酒増産のせいで“22人の男たち”になっている模様あらら

もしかしたら現在はもっと増えているかもしれませんね。

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click→ツェッペリンclick→ディープパープルclick→AC/DCclick→モーターヘッドclick→ジューダスプリースト

click→アイアンメイデンclick→シンリジィclick→ホワイトスネイクclick→Mシェンカーclick→KISSも書いてきたけれど、

なんか大事なのを見落としてるなーBA-90・肌色・「うん?」

あぁこれだった。ブラック・サバス

あまりにも基本過ぎて忘れてました照れ

このバンドがその後のHM界にもたらした功績は、今更僕などが語るまでもありませんね。

メタルのみならず、グランジやストーナー等あらゆる方面のヘヴィ・ミュージックに影響を与えた

稀有な存在でもあります。

しかしながらメンバーチェンジ、特にVoの交代が意外に多いんですよねー。

最近のリユニオンをみても分かるように、オリジナルVoであるオジー・オズボーン

バンドの顔であることは殆どの皆さんが認めるところだとは思いますが、

彼以外のヴォーカリストが参加したアルバムもかなり高品質です。

 

ではまずオジー期。

70年発表のデビューアルバム↓はオープニングの表題曲もあってインパクト大ですし、

2ndのこれ↓も「War Pigs」「Paranoid」「Iron Man」等有名曲が目白押しなのでおススメなんですが、

やはり71年発表のこの3rd↓がイチオシでしょう。

正にヘヴィ・ロックのお手本というべきアルバム。激しいのにシンプル且つキャッチーなリフの数々。

オープニング曲はマリファナマリファナの吸い過ぎで出たと思しき咳のリフレインで始まるという素晴らしさ!

ラリってると思いきやアコースティックの美しい小曲もあって。

 

オジーは計8枚のアルバムに参加した後79年に解雇、勢いの薄れていたバンドに加入したのが

元レインボーのロニー・ジェイムス・ディオ。この合体は当時大きな話題になりました。

click→過去記事でも書いた通り、おススメは80年発表の通算9th。ロニー参加第1作目。

オジーとは全く違う歌い上げるタイプの声質のせいで、以前のようなヘヴィさは減りましたが

様式美系HRとしては奇跡ともいえる完成度です。

「Die Young」という曲が大好きなんですが、以前も紹介したのでオープニング曲↓を。

 

ロニー脱退後に加入したのがなんと!元ディープパープルのイアン・ギランびっくり

サバスとパープルの融合。前回のロニーの時よりも更にミスマッチ感が...

いくらなんでもそりゃルール違反だろう!当時も否定する向きが多数だったようです。

ところが、良いんですよアルバムの出来がええ!!

83年発表の11th。初期の頃のようなダークなリフと、明るい声質のギランの絶叫が

何とも言えないクレイジーさを醸し出していてGOOD!気色悪いジャケットも最高ですラブラブ

サバス史上、ということはHR/HM史上最もヘヴィと言ってもいいこの曲↓が大好き!

意味不明なプロモも良い味出しています。

 

予定通り?ギランはこのアルバム1枚で脱退。まぁそりゃそうでしょう。

ギランはゲスト参加したようなものですから。

前作のツアー後にバンドは活動休止。その間の85年発表のこれ↓は当初Gtのトニー・アイオミの

ソロ・アルバムだったものを、レコード会社が無理やりサバスの名前を付けてリリースしたんだとか。

だからバンド名が「ブラック・サバス feat トニー・アイオミ」なんていうトホホなことにとほほ

ここで歌っているのはあのグレン・ヒューズ。なんだかリッチー人脈なのは気のせい?

純粋なサバスのアルバムとは言えませんが、彼らしさが生かされた高品質な楽曲が並ぶHR作品です。

 

活動再開後のVoとして迎えられたのがトニー・マーティン。キャリア的には無名でしたが

間違いなくロニー時代の様式美HRをイメージした人選でしょうね。歌い方そっくりだもん。

彼の参加アルバムは確か5枚?意外に多いんですよね。ただクビになったり呼び戻されたり、

都合良く使われている感がちょっと気の毒ははは

僕が好きなのは89年発表の通算13th。トニーでの2枚目。Drでコージー・パウエルが参加。

Headless Cross Headless Cross
 
Amazon

コージー効果なのか重厚感がハンパなく、誇りとか威厳といったドラマ性プンプン。名盤です。

トニー・マーティンは出たり入ったりしながら95年17th発表まで在籍しました。

 

ここまで書いてきて改めて実感するのは、個性の異なるヴォーカリストに合った楽曲を生み出す

トニー・アイオミ並びにバンドメンバーの才能の高さ。特にトニーは稀代の“リフ・マスター”としても

その天才ぶりが際立っていますし、オリジナルメンバーであるBaのギーザー・バトラー、

Drのビル・ワードどちらのプレイもカッコ良さ満点!

現在は事実上の活動終了状態になっていると思われますが、その名曲の数々はいつまでも

輝きを失わず、僕らの心に響き続けるでしょううんうん♪

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