松本光平選手に支援金。 | 守口市「リトルFC」サッカースクールのブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

守口市「リトルFC」サッカースクールのブログ

大阪府守口市で、幼児・小学生を対象にしたサッカーチームとスクールです!!
随時、無料体験受付中!!

松本光平選手に支援金。

現在、ニュージーランドでプレーしている松本光平選手が、トレーニング中の怪我により、失明の危機にいます(怪我の経緯については一番下に細かく記載)。
松本光平選手は、直接、リトルと関係があった選手ではありませんが、リトルのOBの方のお友達で、このOBの方から、今回の支援金ご協力のお願いの、ご連絡をいただきました。
このOBの方は、3年前のリトル30周年記念パーティーの時には、伊野波雅彦選手(元日本代表・2014W杯メンバー)からコメントをいただいてくれたり、ここ数年、プロの選手を数名、リトルに遊びに連れてきてくれたりと、リトルの子どもたちの為に、たくさん協力してくれています。

今までは協力していただいてばかりなので、今度はこちらから、少しでも協力できればと思い、監督・コーチは個人的にもですが、少しでも多く支援させていただこうと思い、リトルからも支援金を送らさせていただきます。
リトルからの支援金は1万円とさせていただきます(近日中に振り込ませていただきます)。
本来は子どもたちの活動の為の活動費ですが、今回は1万円を支援金として、使用させていただきますので、何卒ご理解いただければ幸いです。

ニュースにもなっている、松本光平選手の怪我の経緯(1番下にOBの方から連絡をいただいた、怪我の内容が細かく記載されております)。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?302805-302805-fl

 

 


松本光平選手ウィキペディア
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%85%89%E5%B9%B3_(1989%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B)

 

 

OBの方から連絡を受けた内容。

【松本光平選手が目に大怪我を負い、手術費と滞在費、当面の生活費などのご支援のお願い】

2019年、彼が1つの目標にしていたFIFAクラブワールドカップ出場を果たし、今後国内外で更なる活躍を期待された、遅咲き30歳のサッカー選手に悲劇が起きました。

幼少時からサッカーをし、ジュニアユース、ユースとJリーグクラブに所属し、高みを目指し海外挑戦をするプレイヤーは当時は数少なかったと聞いています。
国内外で数クラブに所属していた彼に対して、海外挑戦を考える選手からアドバイスを求められることも多く、快くアドバイスする人柄の良さは尊敬に値します。

近年はクラブのスポンサーの営業などの活動も兼任することもあり、普通のサッカープレイヤーが経験していないことをしている貴重なプレイヤーです。

そんな彼は、2019年12月にカタールで開催されたFIFAクラブワールドカップ2019出場に向け、2019年11月20日にニューカレドニアのヤンゲン・スポートに大会期間中のみの短期契約し、出場をした。結果は初戦敗退だったが、身体能力の高いチームメイト(普段は狩りで食料を調達して生活をしている選手もいる)と楽しいサッカーを見せてくれ感動しました。

今シーズン(2020年シーズン)より、ヤンゲンスポートの前に所属していたハミルトン・ワンダラーズと再契約。
2020年4月Covid-19によりニュージーランドリーグ、クラブW杯予選などはすべて中止が発表された。クラブとの契約もあり、ニュージーランドに残りトレーニングを続けていました。

5月19日、普段通り自主トレをしていた彼に不慮の事故に遭いました。
チューブを使ったトレーニング中に、留め具が突然外れて、右目に突き刺さり(刺さったものはすぐに抜けた)、チューブが左目に直撃。ハミルトンの救急病院に救急搬送されましたが、腫れが引くまで処置をすることができないとのことで、仮の診断は「網膜剥離の可能性が高い」ということだった。すぐに日本人である我々に連絡を取り、セカンドオピニオンをリモートで診察をしていただけるドクターを探し、診察を受けたが同じ見解だったのと、眼圧が上がっていたので飛行機の移動を伴う帰国も見送り、1週間後(5月26日)に診察を受けた頃には、右目の視力はなく、左目も徐々に視力が低下している体感があったと聞いてます。そして、ドクターの答えは「失明を待つしかない」ということでした。
クラブもCovid-19(新型コロナウイルス)により資金的な体力も少ない中だが、帰国を受け入れてくれて「家族と過ごした方がいい」と、飛行機のチケット代も少し援助してくれたらしいです。もちろん、ニュージーランドに残ることで政府から障害者認定をすぐに受けて多少の補助金が出るとクラブからも言われてみたいですが、家族や友人と相談した結果、横浜の深作眼科・深作秀春ドクターなら、もしかしたら...ということを聞き、眼圧が落ち着いたタイミングで帰国を決断し、5月31日に彼は帰国しました。

帰国翌日に深作秀春ドクターの診察を受けて、「黄斑膜に穴があき、激しい損傷、網膜剥離も起こしている」と聞かされた。さらに「怪我をしてから数週間が経過しているため、歪な形でくっついてしまっている部分もあるため、それも剥がす必要がある」と診断された。ニュージーランドのドクターと同様、このままだと失明を待つだけということは告げられた。深作秀春ドクターは眼科医としてスペシャルなドクターで幾つかの方法、可能性を伝えてくれたようで、その中でドクターとしてもチャレンジになるが、「やってみますか?」と言っていただけたのが、「網膜剥離は硝子体手術、加えて黄斑膜の再服をするための手術」をするということでした。目の中にガスを入れるという術式のようで、手術後も約2週間うつ伏せの状態をキープする必要がある治療法だった。しかし「視力が復活する可能性は正直2%」と告げられた。

左目は少しは視力が残っている、時間の経過で失われることも告げられている中で、手術することで来週に視力を失うかもしれない。彼はそれにチャレンジすることを選択をした。ドクターに手術とその後の経過観察をリクエストをした。

手術は6月8日に手術を受けて11日に退院して、横浜近郊のホテルでうつ伏せ寝で2週間過ごす予定です。

手術費用、入院費用、滞在費用、その他諸々、彼は今たくさんの不安を抱えてます。
我々、友人も何か早急に彼の支援をしたいと考え、サッカーの様々な分析をする新会社「株式会社Tag」にその窓口を担っていただくことになりました。

松本選手がマネジメント契約をされている「株式会社イレブン」様とも連携を図りつつ、他にもクラウドファンディングの立ち上げをしていただいている方々も今、クラウドファンディングの申請をしていただいてるようです。そちらとも何かしらの連携は図りたいとは思っておりますが、手術も治療も待ったなし状態です。正直、可能性は低いかもしれません、サッカー選手に戻ることは難しいかもしれません。しかし、このことを知り、彼を応援していただけると幸いです。

皆さまに置かれましても、新型コロナウイルスの影響で生活様式までも変わる大変な時期ということも存じてはおりますが、どうにか彼の応援・支援をしていただけたら幸いです。

松本光平選手は笑顔が素敵なナイスガイです。
何卒、ご支援をほど、よろしくお願いいたします。

松本光平選手の復活を信じている友人一同
支援窓口「株式会社Tag」

<松本光平選手・経歴>
中学時代、セレッソ大阪のU-15に在籍し、同期に柿谷曜一朗選手、一学年下には山口螢選手など。
高校時代はガンバ大阪ユースチームで活躍。

高校卒業後はイングランドのアカデミーなどでプレー。
帰国後はJリーグクラブの徳島ヴォルティス、ジェフユナイテッド市原・千葉に在籍。

2012-2013シーズン、オーストラリア・Aリーグのブリスベン・ロアーFCに所属。
2014年3月から約半年の間アメリカに滞在し、ロサンゼルス・ギャラクシーなどのトライアウトを受けるも契約には至らず
2014年10月にニュージーランドへ渡り、ニュージーランド・フットボールチャンピオンシップのオークランド・シティFCと契約する。
2015年にニューヨークシティーFCのトライアルを受けてその際に元スペイン代表、昨年までヴィッセル神戸に在籍したダビド・ビジャが親しくしてくれて移動も彼の運転で移動などもしていた。
2015-2016年シーズンより同リーグのホークスベイ・ユナイテッドに移籍。
2017年2月からOFCチャンピオンズリーグに出場するためフィジーのレワFCと3ヶ月間の短期契約を結ぶ。
2018-19シーズンより、以前所属していたオークランド・シティFCのライバルチームであるワイタケレ・ユナイテッドに移籍。
2019年1月から再びOFCチャンピオンズリーグに出場するためバヌアツのマランパ・リバイバースと短期契約を結ぶ。
2019年8月ニュージーランド・フットボールチャンピオンシップのハミルトン・ワンダラーズに移籍。
2019年12月にカタールで開催されるFIFAクラブワールドカップ2019出場に向け、2019年11月20日にニューカレドニアのヤンゲン・スポートに大会期間中のみのレンタル移籍。開催国であるカタールの代表クラブの監督がシャビが務めていたクラブと対戦した為、話題になった。
2020年1月にハミルトン・ワンダラーズにレンタルバッグ。
2020年4月Covid-19によりリーグ戦、クラブW杯予選などはすべて中止が発表された。クラブとの契約もあり、そのままニュージーランドに残りトレーニングをしていた時に不慮の事故にあった(5月中旬)。

今に至る。(現在帰国中)

以上になります。
今回の支援金について、何卒、皆様のご理解いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。