追記 「経歴」タッチフォーヘルスについて | 魂の選ぶ声を聴く=タッチフォーヘルスのキネシオロジスト りとる*リンダ

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自分の人生を まるごと楽しみたいように楽しむ方法のひとつとして 私が出逢ったタッチフォーヘルス・キネシオロジーという手法のこと、日々の心や身体の反応のことを お話していします。

「経歴」 タッチフォーヘルスについて

追記

 

 

タッチフォーヘルスを

自分で自分に

自分の身近なひとたちに

使えるようになりたいと

公式クラスレベル1を受講を決めたけれど

レベル1の初日を終えた私は

 

「ああ・・・なんて大変なことをしてしまったんだ

(辞めたパート先の)有給消化分ぜんぶつぎこんで

何しよーるんだ

私には とてもできそうにない

おぼえられん

どうしよう

(こんなことしたってこと だれにも 言えん)」

 

と 泣きながら自転車こいで帰っていた

 

 

岡田先生を私に紹介してくれた 

ちゆきちゃんに 連絡して

泣きに泣いた

 

ちゆきちゃんは

「全部 一度に覚えなくて大丈夫

好きなところから やったらいい」

と 話してくれた

 

そのことばに 力が入り過ぎていた自分に気がつけて

2日目のクラスに向かうことができた

 

 

講師の岡田先生は

「これ(公式クラス)は 受けただけじゃ できゃーせんですよ

やり続けんと

教えっぱなしは しとうないんですよ

くりかえし くりかえし 練習してもろうて

使いこなせるようになると

人生がどんなふうになっていくか

(それを 自分でみてもらいたい)」

と話されていた

 

岡田先生の話されることは

数年経った今(2018年現在)も変わらない

 

 

レベル1の受講でせいいっぱいだったはずなのに

タッチフォーヘルス創始者 ジョン・シー博士の息子さんの

マシューのミニセミナーが 大阪で開催され

だれでも受講できると知ってしまうと

「行きたい」

と 火が着いてしまった

 

前後のみさかいもないまま

岡田先生に

「大阪のマシューに行きたいです」

と 連絡してしまっていた

 

心臓は ばくばくするし

身体は わなわなふるえる

 

「マシューのセミナーに行くまでに

学びを深めておいた方が

受講しても よりおもしろいでしょう」

と 岡田先生も言われたし

私も そう想った

 

そこから レベル2・レベル3を受講して

マシューのセミナーにのぞんだ

 

そのうち

どうしたことか

「タッチフォーヘルスを使いこなせるようになりたい

自分の人生がどうなっていくか見てみたい

日本のあちこちのタッチフォーヘルスを学ばれてるひとたちと

練習したい、学びたい」

という気持ちが むくむくして

 

「それなら インストラクターになるしかないじゃないか?

(学ぶだけじゃ 事足りんじゃないか?)」

と展開していた

 

「インストラクターになりたい 

インストラクターになる」

 

と 岡田先生に宣言すると

インストラクター養成講座を 広島で開催していただけるという

奇跡に恵まれた

 

 

インストラクター養成講座に参加すると決めながらも

お金のことや

家族のことや

なんやかんや こわいことがいっぱいだった


筋反射徹底マスター講座受講で

緊張がほどけなくて

涙がとまらなくて

軸がぐらぐらしっぱなしだった

 

なにやってもだめで

自分が壊れていくような感じだった



インストラクター養成講座

を修了したときは

「ここから はじまる」

という感覚があった

 

実際 「はじまり」だった

 

体験会を開催しても

どなたも来られないことが続くし

公式クラスが開催できる気もしない

 

それでも できることしかできないから

超覚寺さまのご好意で 体験会を続けさせてもらった

どなたも来られないときは

ご住職のおくさまが

練習につきあって 体験をしてくださった

 

「こういったご縁をいただくこともあるよな

うんうん」

 

と おもいながら 今も体験会の発信を続けている

 

 

公式クラスや体験会の開催のご案内をすることはできるけれど

参加してくださる方のことは 私にはどうすることもできない

 

 

私が インストラクターになる前に

100名無料セッションをしていたとき

イベントとして 三原での「体験会」を開催してくださった

岡崎貴子さんが レベル1を受講してくださるという

チャンスをいただくことができた

 

貴子さんが はじめて筋反射テストをされて

反応の変化を感じられて 

驚かれているようすを見たときは

なんだかわからないものがこみあげてきて

これまた 涙が出た

 

そして その1年後

貴子さんがインストラクターになられて

逢いに来てくださったときは

たまらなかった

 

「きいたことがある

みたことがある

つかったことがある

つかえるようになる

おしえることができる

おしえたひとが つかえるようになる

おしえたひとが おしえてるようになる

それで はじめて つかえるようになる

(じゃないかと わしはおもう)」

 

岡田先生が 話されること

 


私は タッチフォーヘルスを使いこなせるようになりたい

 

どれだけやっても

死ぬまでやっても

使いこなせるようにはならないかもしれない

 

これほど想えるものに出逢えたことが

幸せだ


 

タッチフォーヘルスを使うようになって

変わったことはあるか?

 

 

なにかのせいにしていたことだらけの自分に

気づきもしないで生きているんだなぁと知った

 

自分の人生を自分に気がついて生きていくために

自分で自分のためにできることがある というのは

大きな武器だと想う

 

こわいことも

できないことも

したくないことも

めんどくさいことも

もろもろ あるけれど

 


自分のことを好きだとおもうことに

自分を優先することに


嫌な感じがなくなってきたことは

大きな変化だと想う



「日本のあちこちのタッチフォーヘルスを学ばれてるひとたちと

練習したい、学びたい」

というのぞみは

かなり叶っている





インストラクター養成講座 後半
静岡をはじめ
応援に来てくださったみなさんとのひとこま