さて、前置きが長くなってしまいました
こちらの記事の続きです。

痛み と 感情 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

私は自由だ~ってなっている今、体はどんな感じですか?って聞かれました。

軽いですか?
さわやかですか?って

先週からの疲れが残ってるし、世界陸上を夢中で見て寝不足だし(苦笑)
軽く頭痛はしてるし。。。って思って体をスキャンしてみると、
頭が重いことと、何よりも 背中の張りがハンパなかったので、それを伝えてみました。

防弾チョッキを着ているようだ って。
(イメージとして 歯医者さんのレントゲンを撮る時に肩から乗せられるチョッキみたいな重いものでって説明しました。)


こんなの。 ちなみに イメージした色はピンクでしたが。

これに衿があって、衿を立てている状態で、首も固定されている。

思いし身動き取れないし、張ってるし、もう大変な状態になっていて どうにかしたいって思っていたところです。

温度は 体温くらいに馴染んでいる感じ。

で、その『重み(違和感)』と一緒にいる ということをしました。

ここで ちょっと説明をします。

心の痛みや 苦しみや 怒りは、体の反応として現れます。

例えば 怒りは 肝臓に出やすく、怒りを我慢しすぎると 肝臓の病気になるくらい。
肝臓は 我慢強い臓器なので、深刻な状態にならないと痛みを自覚しません。
なので、肝臓を大切にするという意味も含めて、『怒り』は 発散しましょう。

我慢は 腰痛として出ます。
(『痛み』の専門家のオゼッキー師匠も そう仰っております → 慢性腰痛の人がチェックすべき3つのポイントを知っていますか? by 身体軸で気楽になれる専門家:尾関直人 さん

言いたいことを言えなくて我慢強い子供は 寝ていると歯軋りをするし、(だから肩こりが酷いとか、顎関節症になるとかね)
恐怖や不安は 慢性肩こりになる。

『こころ』の痛みや 苦しみや 怒りは、体のどこかに反応が出て、
『体』の痛みとして出て 解りやすい形になって現われてくれて、私たちに教えてくれているんですよね。

で 背中のハンパない張り 肩にずっしりと重い防弾チョッキの重み

『それ』を そのまま味わってみました。

コツは 私の感情を一切挟まないこと。
痛い や、悪い ⇔ 良いなどの 感情はジャッジを一切挟まないで、ただ『重み』と共に居ます。

何か行ってますか? と たまちゃん。

私には この『重み』が 説明はつかないけれど 何だか判っていたような気がします。
でね、
防弾チョッキが『お疲れ様』って言ってたんです。
そして
『離れないから』 って。

そう簡単に離れないからね って 笑いながらそう言ってるイメージでした。
意地悪な感じはなく、私を責めている感じや 苛めてる感じでもない、
言ってるセリフと 私を押し付ける重さとは 全く逆な感じ。

じゃぁ、その言葉を味わってみてください って言われて、味わってみました。

そしたら、防弾チョッキは優しくて暖かくて、私を守って包んでいてくれていた ってことに気がつきました。

正確に説明すると、私が気がついた。。。のではなく、
防弾チョッキの優しさが 私に染みてきた。。。って感じで、
そのあまりの優しさに 号泣しました。

泣いている私に たまちゃんから、
「私を守っていてくれてたんだね。ありがとう」って言いながら、
その防弾チョッキの優しさを感じて味わってみてくださいって言われて、
しばらく号泣しながら味わっていたら、そのまま浮いてしまいそうなくらい体が軽くなりました。

防弾チョッキがなくなって、体が軽くなったんです。

あれっ? あれれっ? って。

たまちゃんのスカイプセッションでは、映像のやり取りはしません。
なので 私の顔を見ることも たまちゃんの顔を見ることも お互いしません。
私は愛知県で、たまちゃんは札幌で パソコンに向かって話をしているので、手を触れることもしません。

身体的な施術を一切しない状態で、言葉のみで誘導してもらって、実際は私一人しかいない部屋で、
長年の肩こりがなくなったのです。

思い返してみたら、私はずっと お化け屋敷の中にいる 緊張した状態で24時間50年過ごして来ました。
寝ている間も ファイティングポーズを取っていた自覚もあります。

そんな状態でいて、肩こりにならない方がおかしい。

防弾チョッキは 他人からの攻撃から私を守る為に 『そこ』にいて 私を包み込んでいてくれていたようです。

次に現れたのは 肉塊ですが、長くなったので またもや つづきます

痛み と 感情 3 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海 へ
AD

コメント(4)