体が痛む意外な理由

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今日は質問箱へのお返事です真顔

 

 

急な体の痛みが出た時、

寝ようとしてもネガティブな事を

考えてしまったりして

うまく思考や意識を切り替えられなかった

 

そんな時、どうすれば良かったのか?

 

 

 

まずは「答え」から言ってしまいますが

 

 

質問者さんがうまく思考が

切り替わらなかったのは……

 

 

「体の声をうまく聞けなかったから」

ではないかと考えていますウインク

 

 

その理由と

どうすればよかったのかを

シミュレーションしながら

書いてみようと思いますウインク

 

 

 

まず、質問者さんに

「起きた出来事」は……

 

 

胃腸炎で胃が痛くなる

寝ようとしたら嫌な思い出や

考えても仕方ないことが湧いてきた

眠れなかった

 

という事でした

 

 

ではこの時、どうすれば良かったのか?

 

 

 

1•最初のステップ

「現状がどうであれ、痛みを受け入れて

 じっくり痛みを見てみる」

体をスキャンしてみるデレデレ

 

 

地味ゲーも

※(地味に地道に自分の機嫌を取り続けることと)

マインドフルネスも

 

「今現実に起きていることをまず

 それはあるものとして認める」

ことから始めるのですが

 

 

つまり今回の出来事で言うと

「胃が痛くて調子悪い」というのが

現在発生している事象なので

ただそれを

いい悪いとジャッジせず

最初に受け入れる、という事なので

私なら……

 

 

「胃いたたたたたっ!いったつら!滝汗滝汗滝汗

 

 

 

と……

目一杯今の「胃の痛さ」を味わいまくって

認めます真顔

 

 

 

 

ステーキを食べる時に口に広がる

旨味と同じように…

推しを眺めて幸せに浸るのと同じように…

 

痛みも痛みとして

いい悪いを判断せずに

浸り味わいますニヤニヤ

「美味しいなぁ〜」

「尊いなぁ〜」と同等に

 

 

「痛みがあるなぁ〜痛いなぁ」ってチーン

 

 

 

なんでわざわざ不快なことを目一杯

味わうドエムみたいな事を

するかというと

 

その痛みの不快感がいったいどこから

来ているのかを

体全部を「スキャン」する様に

細かく細かく見るためですウインク

 

 

痛みは「体にとって不快なこと」

なので

ネガティブな事象として捉えがちですが

 

 

体からしてみれば

調子の悪い所を必死に教えて

「早目に対処して、大事にして!」

言っている訳ですから

 

 

「ちゃんと聞きます、見ます、その体の声!」

 

ということなんですウインク

 

 

 

痛みと体の感覚をよくよく

観察して感じて見ると……

 

 

ただ「胃が痛い」というだけでなく

 

胃の奥がしくしくと痛んでいる感じがして

喉もなんだか渇いているし

よく見るとふくらはぎがだるくて

むくんでいる感じがする

足の指はすっかり冷え切っていて

他にも首や肩も痛んでいるかもしれません

 

 

そこまで細かく細かく

体の感覚を意識して

 

 

「体全体をスキャンする」みたいに

見てあげて欲しいのですウインク

 

 

実は胃痛は一番分かりやすく

大きな声を上げているけれど

体全般見てみると

他にも不快の声をあげているかもしれません

 

 

そこまで体の声を聞いてあげたら

 

 

「そっか今まで体に無理させてたんだなぁ

 色んなこと気に病んで

 胃が痛くなっちゃったのかな?

 体冷やしちゃってたかもね

 ごめんねごめんね〜滝汗

 

体と、体の痛みを労ってあげて

欲しいのですウインク

 

 

これが「痛みをあるがままに受け入れる」

1ステップ目のゴールです

 

 

で、ここから地味ゲー

(地味に地道に自分の心と体のご機嫌取り)

スタートです

 

 

 

2・「いま少しでも体が心地よく

感じられるようにするには

何ができるか?」

体に聞いてみるウインク

 

 

心ではなく

体に聞くのです

※大事なことなので二回言いましたニヤニヤ

 

 

 

胃痛は体にとって「不快」なので

 

「どうしたら少し楽になる?

 体温める?横になりたい?」

 

などなど

思いつくことを色々

体にやってあげるんですが

 

 

質問者さんの場合

今回の対処法「寝ること」がもし

その時

「体の本当にして欲しかったこと」なら

すぐに眠れたのではないかと

思うのですが

 

 

眠れずに色々考えてしまった

ということは

おそらく

 

 

「体はその時、睡眠を欲していなかった」

のかもしれませんウインク

 

 

 

質問者さんは体に

「してほしい事を細かく聞いた」のでなく

体も「寝たかった」訳ではなく

 

 

その時「頭で考えてみて」

「寝た方がいいんじゃないかな」と

なんとなく横になってみたのかもしれません

 

 

 

体が眠くて寝た訳ではなかったので

寝付けず

しかも体の調子は悪いまま

あまり楽にならなかったので

 

 

暇になってしまった頭が

少しでも「体の不調」から意識を外して

気を紛らわせようと

色々と考えることで

「体の痛み」から目を背けようと

したのかもしれませんゲロー

 

 

体が痛かったり不調の時って

嫌でも「今の体の痛み」に意識が向いて

同時に過去を悔やんだり

未来を憂いたりできないじゃないですか

 

もはや、体の痛みを通して

強制的に

「今にしかいられないので」

 

 

頭がいつも「今」からお留守になり

 

過去を悔やんだり

未来を心配しがちな人は

(これは私のことですが)

 

痛み通して強制的に

今に引き戻されているのではないかと

感じる程です真顔

 

 

実はそんなメリットが……

痛みにはあるのではないかとゲロー

 

 

なので

 

もしここに

改善のポイントがあるとしたら

 

 

横になっている時に

「あれ?眠れない」という

自分に気づいたら

「これじゃなかったかも?」と

 

体にもう一度

「どうしたらもっといい気分になる?」

と聞いてあげると

 

 

「寝返りを打ってくれ」とか

「今の体の向きは気持ちよくない」とか

「寝具の肌触りが嫌だ」とか

「まだ眠くない、少し体を動かしたい感じ」

「のどが乾いたから、面倒くさがらずに

 水を飲ませてくれ」

「本当は外を歩きたい」

 

などなど

色々体は

おしゃべりしていたかもしれませんウインク

 

 

そうすると

もっと体と心に気持ちのいい

新たな選択肢が見つかったかも

しれませんウインク

 

 

 

ここで起こりがちなのは

 

「もう横になったから喉が乾いたけど

起きるのは面倒くさい」

 

「もう夜だから、このまま寝たほうがいい」

 

など……

 

今までの経験や思い込みを

優先させてしまって

本当に体が望んでいたことを聞かずに

無視してしまうことゲロー

 

 

体は「ストレッチとかして動きたい」

と言ってるのに

面倒だから座り続ける、とか

 

 

散歩したいのに

曇ってるから、と理由をつけて

行かないとか……チーン

 

私もよくやってしまいます

 

 

なので

要点をまとめますと

 

もし今後また

体の不調を急に感じた時は……

 

 

まず

「おっ、体の不快サインが来た!

 どれどれ細かく不快の声を聞きます!」

 

と痛みを受け入れた後

体をスキャンして

 

 

そこから地味ゲーに移行して

 

わがままボディのわがままに

目一杯応えてあげて

地味に地道に自分の体と心の

機嫌を取り続けてみてくださいませウインク

 

 

正直、体の声を聞く習慣がない方は

最初は体の声を聞き違えて

これをやってもあれをやってみても

「体は不快なまま」

ということもあるかもしれません

 

が、ここで諦めずに

トライアンドエラーを繰り返しながら

体の声を聞く→応える、を続けていると

次第に上手に体とつきあえる様に

なってきますので

 

 

あまり構えず

気楽に

気分よく

自分の体とおしゃべりを続けてみて下さいませウインク

 

 

皆様がいい気分で過ごせますよう

お祈りしておりますウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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