『歴史に学べ』
社会科系の学問っぽいのですが、工業製品にもこの言葉はあてはまると思うのです。
特定の競合他社の特定の商品分野について、公開公報を並べてみると、その競合他社の開発傾向が見出だされることがあります。多分それは、競合他社の開発チームの癖的なものだったり、競合他社が保有している設備によるものだったりするのでしょう。
競合他社が新製品を投入したとき、その次の製品が予測できるかもしれません。次世代の製品を予測して特許出願や実用新案登録出願をするならば、ビジネスを有利に展開できるかもしれません。