自民党の伊吹氏が体罰容認発言をしたようだ。自分自身又は自分の子供が体罰を受ける年齢でない環境下でこのような発言は如何なものかと思う。ある意味、卑怯な感じがする。
法律で禁じられていることを立法府の住人が容認してしまうのはどうなんだろう?
教師は教えることに関して専門的な訓練を受けている点で、一般的な親とは異なると思う。したがって、親の体罰と教師の体罰とは峻別されるべきでは?
体罰を一切否定したら、教育などできないとの伊吹氏の認識があるならば、教職員の訓練が足りないのだろう。体罰をすることなく、生徒を指導することができる能力を有する者のみを教壇に立たせるべきではなかろうか?