Lionの釣り日記 -21ページ目

トレーラーの整備その3

お約束通り本日はトレーラーのハブベアリングの交換をしました(^.^)
と言いましてもホーシングハブ自体は先週に取り外してバラしでしたので先週の写真とまぜまぜでUPさせて頂きます♪

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先ずはベアリングバディをはずしますが、これがなかなか手強いです。
マイナスドライバーでこじこじしながら外します。

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中のグリスを拭き取り割ピンを外します。

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ホーシングハブを外しますと、車軸も結構錆びてました(*_*)

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古いベアリングを外すんですが、トレーラーのハブベアリングはテーパーベアリングが使われており、ベアリング本体は直ぐに取り出せますがベアリングの外輪を外すのが大変です。
私のトレーラーのハブベアリングは焼き付きをお越し固着してましたので、ホーシングを傷つけないように内側からマイナスドライバーで少しずつたたいて外しました。

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取り外した左右のベアリングです。
インナーとアウターのベアリングのダメージの差がはっきりわかります。

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特に左側のインナーベアリングはローラーが一つ完全に飛んでました(*_*)
原因は、オイルシールのスプリングが切れてベアリングに咬んでました(T_T)

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オイルシールも変形し、シールの役目をはたしてませんでした。

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そして車軸も結構塗装がはがれ錆びがでてましたのでシャーシブラックで塗装しときました。
そして、新しいベアリングの組み込みをします。

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新しいベアリングは手のひらに載せたグリスをローラーの中に刷り込んでいきます。

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そしてホーシングハブにベアリングを組み込みオイルシールを取り付けます。
この時オイルシールの内側や、中にしっかりグリスをつけておいて下さい。

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ホーシングを組み込みしますが、ナットを仮どめした時点でハブのグリスニップルからしっかりグリスアップして下さい。
そして、センターナットを締めますが、この時締め過ぎないようにして下さい。
ナットは一旦、ホーシングハブの回転が重たくなるまで締め込んだ後、緩めていき、ガタツキが無く、かつスムーズに回るところで割ピンで固定します。

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そして、ベアリングバディを打ち込みグリスアップをして完了です。

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なんとかトレーラー復活しましたが、ヤッパリ海水どぶ漬けの場合は小まめなお手入れが大切ですよねぇ~(^o^)v

トレーラーの整備その2

トレーラーのリペアパーツが届きました(^.^)
ハブベアリングとオイルシールです。

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焼き付きをおこしていたハブのベアリングとオイルシールなんですが、トレーラーのメーカーでリペアパーツとして注文しますと結構な金額がしますしょぼん
で、持つべきものは友達で、趣味で自動車の整備をされている一級土木技術者のhayatemaruさんに相談しましたところ国産トレーラーのベアリングとオイルシールについては汎用部品が使ってあり、業販の部品屋さんで調達出来るとのことでした(^.^)
ということで早速hayaちゃんに無理をお願いして部品の調達をしてもらいました。
hayaちゃん本当にありがとね~m(__)m
と言うことで土曜日に組み込みすることにします。
ベアリングの交換要領については、トレーラーの整備その3でUPしま~す(^o^)v
ではではニコニコパー

トレーラーの整備その1

先週末から少し大がかりなトレーラーの整備をやってます(^.^)
メインは焼き付きをおこしていたホイールハブベアリングの交換なんですが、ついでにバウタワーの補強をすることに…!

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私のトレーラーはメーカーはサントレック製なんですが、NEOに乗られている方はご承知の通り、軽規格のトレーラーに長さ一杯のボートを積んでいるためバウタワーはメーカー製ではなくNEO専用にワンオフで造られています。
このバウタワーは長さを確保するためかなり不自然な鋭角でベースに溶接されており強度に不安がありました(現在のは改良されていると思いますが…)
実際、私の知人はボートを巻き上げ中に溶接部分が外れタワーが折れたそうです。
と、言うことでバウタワーの補強をすることにしました(^.^)
最初は自分で溶接しようと思ったんですが、私の持ってる家庭用の溶接機では溶接能力に限界がありますし、技術もありませんのでプロにお願いすることに…♪

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さすが、職人さんの仕事ですわ(^.^)
補強のリブを溶接してくれたんですが、小さな隙間の内側からも、溶接棒をあててあります。
私なら隙間に溶接棒を入れるまえに他の部分にバチ~ですわ(^.^)
職人さんありがとうございましたm(__)m

追伸~チビグランドさんへ
今回のテーマは必ずその2をUPしますのでご容赦願います(^o^)v
では~パー