フリーライター近江直樹公式ブログ (行政書士・社労士・宅建・FPなど多くの資格・検定に合格した資格取得の達人のブログ)

フリーライターの近江直樹のブログです。
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司法試験・予備試験は、いうまでもなく予備校の講義の受講時間より自習(自学)時間の方が多い。
しかし、講師の存在というのは、大きいなぁとつくづく思った。

講師を信じることによって勇気づけられたり、励まされた、なぐさめられたり。

予備試験、明治大学には伊藤塾長が来ていらした。
背が高いので目立ちます。
準部不足で自信がまったくないので、姿を遠目でみるだけで、ご挨拶はしなかった。
でも、ちょっと元気が出たのはたしか。
今年は、いろいろあって、試し受験になってしまったけど、真剣勝負の試験であったら、不安な気持ちを和らげる効果があると思う。


他の講師も、直前に受験生に手紙(今はネット掲示・ネット配布なども)を書いたり、司法試験のように試験期間が一日で終わらない試験では、毎日ブログを更新されたり、まめにツイッターで発信してくださる講師もたくさんいる。


やっぱり、勇気づけられるもの。
その講師との関係が濃いほど効果がありますね。
生授業なら、講師との懇親は参加するべきですね!


試験中の精神状態は極限になってる場合も少なくなく、講師の言葉が尋常じゃなくひびく。
司法試験中は、「今年の問題は難しかった。」、「こんな問題誰も解けない」など、毎年毎年、同じようなことをどの講師も言ってるものだが、ほんとなら、毎年毎年難易度がグングンあがってるはず。
でも、そんなわけない。
冷静になれば、「あぁ、励ますために難しいって言ってくれてるんだなぁ」って気づくんだけど、試験中は、信じてしまうもの。
まさに、信じる者は救われる!!
失敗しても講師の言葉で、立て直して合格した受験生は、これまでもたくさんいた

まさに、カリスマ、カリスマ講師!なのである。
カリスマ講師の要素は、授業のうまさ、性格、実績・・・いろいろある。
しかし、カリスマ講師と呼ばれ、たくさんの受講生に信頼されるのは、真摯に講師として受講生と向き合ってきたからだと思います。


【結論】 カリスマ講師、信じる者は救われる


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