猫の頸にできた腫瘍です。



らいおん動物病院のblog

約3センチ。


どうやら悪性の疑いが強く摘出しました。

悪性の場合、周りを多く切り取ることが必要なため腫瘍サイズ2~3倍の傷口になってしまいます。

今回のように首の周りは皮膚に余裕があるので良かったですが、指や肘、膝は傷が大きいと縫い合わせるのが大変です。

皮膚移植をすることもあります。



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なので、何かできたら早めに対処。

小さいうちにとる方がキズも小さく済みます。

いつまでも様子を見ているうちに気づいたらすごく大きくなっていた!はよくあることです。日頃のボディチェック王は大切です。

ただしデキモノを見つけてもあんまりいじくり回さないようにしてくださいね。イボなのか、ガンなのか、皮膚病なのか、見ただけではわからないこともありますので、 面倒がらずにすぐ病院へ!