子どもの足は成長が早く、すぐ大きくなります。
「お下がりの靴って、どうなの?」と、よく聞かれます。
足計測では、履かせる予定のおさがり靴も持ってきてもらいます。
兄弟がいるママは、
「そんなに履いてないし、(いや、履いてても
)下の子にまわそう!」
って思いますよね。
下の子にも履かせるために、
値段高めの靴を選び、
また、お友達同士で交換し合ったりもするのだとか

わが家も2人姉妹なので、
お気持ちはよくわかりますが、
靴のおさがりはオススメできません。
先に履いていた人の、足の形や履き方など、
靴にクセが残ってしまうのです。
一人ひとり、顔が違うように、
同じ兄弟でも足の形、指の長さ、特徴は違います。
ましてや、友達や誰が履いていたかわからない靴・・
底がすり減った靴、足に良いと思いますか?
崩れた靴を履くと、履き方が正しくても、
足に負担がかかってしまいます。
ご家庭の事情もあると思うので、
洗い替えには仕方ないかな、とも思いますが、
極力避けていただきたいです。
子どもの足の骨は柔らかいので、
「痛い」と言う頃には、かなり小さくなっています。
毎月(最低3ヶ月に1回)、靴のサイズの見直しをしてあげてくださいね。
池田市・箕面市・茨木市・豊中市・川西市・宝塚市・高槻市からご参加いただいています。
全レッスン、お子様連れ、きょうだいでのご参加、おひとり様参加、大歓迎です。
