生涯発達教育支援 heartful station りんく・りんく京都 -2ページ目

生涯発達教育支援 heartful station りんく・りんく京都

        アートセラピー(芸術療法)   リハビリテーションアート   カウンセリング   アート教室

  「りんく・りんく京都」はアートを使い「こころ」と「からだ」を育む事業を展開しています。

りんく・りんく京都の金崎裕美です。

◆アートセラピー(芸術療法)

◇カウンセリング

◆リハビリテーションアート

◇アート教室

を京都で開催しています。

 

2019年フィラデルフィアで開催の国際学会に参加したときの写真

<街並み編>

 

 

歴史のありそうな建物に

hardrock cafeのギター

日本だとあり得ないんでしょうが、

だから目立ちますよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りんく・りんく京都の金崎裕美です。

 

◆アートセラピー(芸術療法)

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2019年アメリカ神経学会に参加し、フィラデルフィアに行ってきたことは先日お話ししましたが、フィラデルフィア美術館でゴッホのヒマワリやモネのスイレンをみることがでました。また、ロダン博物館で考える人にも会ってきました♪たくさんの芸術に触れて充実したフィラデルフィア国際学会でした。日本では美術館や博物館では写真撮影ができませんが、海外ではわりと自由に写真を撮ることができますね。美術館の中に子供用のいすが用意してあり、小学生が各自椅子を持って先生の周りに集まり、授業をしていました。身近に芸術を感じられてとても良い環境だなと思いました。

 

フィラデルフィア美術館

 

ゴッホの「ひまわり」

私のイメージのひまわりは、もっと

激しく派手なイメージを持っていましたが、

実際の作品はバックのブルーが柔らかい色調で

爽やかで穏やかでした。でも花は何か言いたげで

一生懸命言葉にならない声を出しているようにも見えました。

皆さんはこの絵をどんなふうに見ますか?

 

安定のモネ

 

ロダンの「考える人」

考えていますね!!

悲しみなのか、苦悩なのか、

はたまた人間関係のことなのか、

あーっ!おなか空いたなんて思ってたりして。

 

場所は忘れましたが、

けっこう高い場所にありました。

周りの窓がガラスになっていて、

辺り360°一望できました。

 

 

多数のお問い合わせありがとうございます♪

りんく・りんく京都の金崎裕美です。

◆アートセラピー(芸術療法)

◇カウンセリング

◆リハビリテーションアート

◇アート教室

を京都で開催しています。

 

自分でも驚くほどブログやHPを閲覧していただいてありがたいと感じています。

私の目指すところは、もうずっと前から、いえアートセラピー(芸術療法)を始めたときからリハビリテーションとして確立することだったのです。癒しと言う言葉は優しいですが、癒され治癒を実感することこそが疾患に向き合うことだと思ったからです。まだまだ未熟ですが医療の視点と芸術、福祉の融合を目指して進んでいきたいと思っています。

2019年アメリカの国際学会に参加しました。

フィラデルフィアで開催されたアメリカ神経学会AANです。

 

お問い合わせはHPにリンクしてある「メールでお問合せ」からどうぞ!!

 

 

 

こんにちは!金崎裕美です

多数のお問合せありがとうございます。

9月から移転する場所のご紹介です。

築130年の京町家でほっこりアートセラピーはいかがですか?

京都市中京区室町御池上ル御池之町305番地 遊子庵内

市営地下鉄烏丸御池2番出口から西へ二筋目、室町通を北に上がります。徒歩3分ぐらいです。

 

 

 

お問合せは下記ホームページのメールリンクからお願いいたします。

外観

 

個人セラピーの部屋の他、

グループセラピーの広いお部屋も使います。

↓ ↓ ↓ ↓

アートセラピー京都 りんく・りんく京都 アートセラピー京都 アートセラピー京都

 

こんにちは!りんく・りんく京都の金崎裕美です。

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絵を描くことにどんな意味があるのか改めて考えてみました。

上手だとか下手だとかを取っ払ってただただ描くこと、描けることを楽しむと考えるときっと楽しいんだろうなと思います。鼻歌みたいなものかも。何かをしているときのリラックスすると鼻歌がつい出てきますが、それって別に評価しませんよね?!?!その時の気分が勝手に出てくるみたいな。。。絵も自由に描くことができるときっと楽しいと思うんです♪好きな色で今の気分を線や面や形でぐにょぐにょ描く!きっと頭の中が空っぽになってニヤッと笑ってしまうかも💓

 

ニヤッと笑える絵が描けるようにしがらみを取っ払ってみるって意外と難しいかもしれませんが、気分いいかもね。

 

アートセラピー京都

 

 

 

アートセラピー(芸術療法)とは

 

  アートセラピーは、様々な芸術表現を用いる心理療法です。

絵やコラージュ、粘土や造形といった 視覚(ビジュアル)アート身体を使った表現(ムーブメント・ダンス)声や音楽での表現詩や散文、物語を書く、ドラマ、など様々な表現を用いていく統合的なセラピーのことをいいます。

 私たちは日常、主に言葉と言葉のやり取りでコミュニケーションをとっていますが、実は人によっては言葉を扱うのが苦手な人が多いのです。

 会話をしていても、相手に自分の意図することが伝わらなくてジレンマを感じることがあるのではないでしょうか。人それぞれに言葉の捉え方は違うものなので、自分の気持ちが100%相手に伝わることはないと思ってよいでしょう。また、言葉にならない気持ちを感じたことはないでしょうか。同じ「うれしい」という言葉でも、躍り上がるほど、、やじんわりと感じる、、など一つの言葉でも感じ方は様々です。特にこどもは言語の発達が未熟なので自分の気持ちが伝わらないときは泣いたり怒ったりかんしゃくを起こしたりして表現します。

 本当はおとなでもこどもでも言葉での表現には限界があることがおわかりでしょう。このように、言葉で言い表せない気持ちをアートを媒介にして伝えていくことはとても理にかなっているのです。

 

 表現方法は人によって様々です。視覚的な部分が得意な人は絵などのドローイングで、聴覚的な部分が得意な人は音を使って、体感覚が得意な人はムーブメントで表現することができます。

 

 言葉にならない気持ちが表現できた時の心の開放はとても気持ちがいいものです。このようにアートセラピーは、様々な表現方法を使いこころをひらけていくセラピーです。

 

 

 

アートセラピー京都

りんく・りんく京都のホームページです。

お問い合わせ先はホームページにリンクしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

下記のリンクからホームページに飛んでもらい、「お問合せ」をクリックでメール画面が開きます。

 

アートセラピー京都

こんにちは

金崎裕美です♪

9月から京都市中京区の京町家で、アートセラピー(芸術療法)、

カウンセリングを再開する旨をお知らせしていましたが、日程が決まりました。興味あるな、受けてみようかなと思う方は、メールでお問い合わせくださいましたら、折り返し日程と、料金などのお返事をさせていただきます。

 

まだホームページにアップするようにwebの設定ができていないので皆様にはご不便をおかけしますが今しばらくお待ちください。

下記のリンクからホームページに飛んでもらい、「お問合せ」をクリックでメール画面が開きます。

 

皆様と出会えることを心待ちにしています♪♪

 

 

 

アートセラピー京都

2020年8月3日付けの京都新聞朝刊6ページの福祉欄に、来た道 行く道と題した私のこれまで辿ってきた道、これから考えていることが記事になり掲載されました。

同じものがネットでも見れるのでリンクを貼ってみました。

 

 

アートセラピー京都