今日のアートセラピー | りんく・りんく京都のブログ

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「りんく・りんく京都」はアートを使い「こころ」と「からだ」を育む事業を展開しています。

こどもから高齢者までひとりひとりが大切な存在です。誰もがキラキラと輝いた人生を送る、そんな社会を目指しています。







今日は月に1度のアートセラピーワークショップの日でした。
いつも、どんなセッションにしようか悩むのですが、今日は何も考えずに行くことにしました。

いつものようにボディスキャンをするつもりが、一人遅刻するとメールが入る。ボディスキャンの途中に人の出入りはマズイので、何となく画用紙とパステルとクレヨンを出しました。

やっぱり予定通りには行かないな・・・・と。

口から勝手に出る言葉に任せてセラピーが進みます。

参加者で自分のシンボルを創ることにしました。
自分のことは自分ではなかなか分かりづらい。だから人に自分のイメージを聞きなら創って行くことにしました。出てきた自分を絞りながら、シンボルに仕上げて行きます。

今回だけでは創りきれないので、次回に持ち越して考えることにしました。そして提供者の私も楽しくなって、自分のシンボルを創ることになったのですが、自分自身のイメージを決めてみたものの、果たして他者が私に対しどのようなイメージを持っているのかを聞きたくなって絵に描いてもうことにしました。

すると、ベージュ色の山のような何かを描いてくれました。なんと私は…「豆乳プリン」だそうです(笑)動物性じゃないそうで、卵も入ってないと。とにかく植物性で少ししっかり目の固さなんだということ…。

その発想にただただ感心するばかり!!さて、プリンにされた私は、次回どんなシンボルを作り上げるのでしょうか???

準備せずに行うセッションの楽しいところは、その時の偶然の重なりともいえる場の力で、思いもかけないものが創り出されるということです。