芸術療法とリハビリテーション | りんく・りんく京都のブログ

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「りんく・りんく京都」はアートを使い「こころ」と「からだ」を育む事業を展開しています。

こどもから高齢者までひとりひとりが大切な存在です。誰もがキラキラと輝いた人生を送る、そんな社会を目指しています。

2013年も最終日となりました。
今年は皆様にとってどんな年を過ごされたのでしょう。
私の一年は・・・いろんなことがあったと思いますが、「充実していた!」というのが一年の感想です。

私の今年一番のトピックスは何と言っても「日本芸術療法学会での発表!!」今年の始めに一大決心をして資料や事例をとり始め、頭を悩ます毎日でした。思いついて申し込んでみたものの、どこから何に手を付けていいのやら…。だんだん何をしたいのかがわからなくなったり、向かう方向に迷いが出たりしました。

何度も自分を振り返ってみて、「私にできることは?」と問いかけました。精神科リハビリテーションの師匠に教えを請い、自分のスキルをくっつけて・・・。違う!私のスキルに精神科リハビリテーションをくっつけるのだ!!

11月30日の発表までの数ヶ月、職場の先生方には温かく見守っていただき、時には激励をいただき、拙い文章表現を訂正していただきながらなんとか終えることができました。

また、パワーポントを使用したことがなく頭を抱えましたが、これも友人に助けてもらいどうにか・・・。そして何よりも快く症例を取ることを承諾してくださった患者さまに感謝します。

こうして自分の実力以上のことができたのは、周りにいる方々の暖かい支援によるものだとつくづく感じています。私一人では到底成し得なかったことですから・・・。


第45回日本芸術療法学会in金沢

第45回日本芸術療法学会in金沢


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