今日の研修で | りんく・りんく京都のブログ

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出町 ふたば の 水ようかん^^
豆餅と水ようかんを買って帰りました。
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今日は京都府立医科大学付属病院 認知症疾患医療センターの研修セミナーに参加しました。
認知症のコミュニケーション障害をどのように評価、支援するかというのがテーマでしたが、高齢者だけではなく、若年性認知症や認知症の程度によって評価や支援の方法が違うこと、また自分の職種からの評価だけでなく、多職種による評価と支援が大切なことが改めてわかりました。

検査の体験もしましたが、検査結果からのアセスメントで支援方法を決めていく時、やはり評価は重要だと感じました。(当たり前ですが…)

患者さんによって検査がうまくいかない場合や、受けることが難しい場合、「検査」というかたいものだけでなく、それに代わるような方法があればよいと考えるのですが、芸術・表現療法を得意とする私としては、この特性を生かしたものがないかと考えています。

ドクター、心理士、看護師、ケアワーカー、精神保健福祉士、作業療法士、言語聴覚士、その他にも支援する専門職の方々がいます。それぞれの専門性を持ち寄り、よりよい支援につなげることを願います。

また、私は普段、高齢者に関わることは少ないですが、精神疾患の患者さんに認知機能の低下がみられる場合、今日の研修内容を応用することができるのでとても参考になりました。