世界文化遺産の旅<韓国ソウル3> | りんく・りんく京都のブログ

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昌徳宮

昌徳宮は1405年に太宗(3代王)が建てた朝鮮王朝第二の王宮です。始めは法宮(王が住む第一の宮廷)である景福宮に引き続き離宮として創建されましたが、以後王たちが主に昌徳宮に居住しながら実質的な法宮の役割を果たしました。

昌徳宮は周囲の地形と調和するように建築され、最も韓国的な宮廷と評価を受けています。

これは昌徳宮の正門です
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屋根に石の動物が置かれています。これは厄よけのためだそうです。
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