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完全に独断と偏見になりますが(汗)、東海道・山陽新幹線が昔0系オンリーだったように、いずれはN700系オンリーになるのでしょうね。
何となれば300系や500系、山陽新幹線に限れば0系や100系も、直接的または間接的にN700系に置き換えられて行きましたからね。
しかも新たに出たN700系1000番台(通称N700A)は、700系をすら置き換えの対象にしているので、東海道新幹線に限れば、間違いなくN700系化が一層進むでしょう。

ではここで、東海道新幹線の、JR東海所属編成の歩みを振り返ってみたいと思います。

まず、国鉄がJRになる前に登場した100系です。
100系が登場したことにより、「東海道・山陽新幹線=0系」という図式が崩れました。
国鉄時代に登場した100系(X編成)は、全車JR東海の所属となりました。
そして国鉄がJRになってからは、JR東海とJR西日本とで、全く仕様の違う100系が登場しました。JR東海は、食堂車を廃止して、二階建て車両のうち一両の一階部分を「カフェテリア」と名付けられた売店としたG編成が、JR西日本は、食堂車を引き続き連結すべく、二階建て車両を2→4両に増やした「グランドひかり」という通称を持つV編成が、それぞれ登場しました。
もっとも、JR東海は100系を0系置き換えの本命とは考えていなかったようです。というのは、JR東海発足間もない頃から、次世代新幹線車両(後の300系)を開発していたからです。加えて100系のメカニズム自体、東北・上越新幹線の200系をベースに多少簡素化したものなので、いずれ“時代遅れ”になるのは必至でした。

次に登場したのは、300系です。1990年に試作車がデビューした後に、1992年から量産車が投入されました。
300系は、当初は「のぞみ」専用として投入されたものの、途中からは0系の置き換えを兼ねて投入されたため、新たな標準車の位置付けになりました。もっとも、300系の投入は1998年で終わり、翌年からは後述の700系に移行しますが、300系が投入されたことで、以降登場するJR東海の新幹線車両の標準化が確立されたのも事実です。

そして300系の後を継いで、JR東海の新たな標準車となったのは700系です。
1997年に試作車が登場した後に、1999年から量産車が投入されました。なお、700系は、JR東海とJR西日本の共同開発の車両であり、0系以来となる、東海道・山陽新幹線で広範囲に使える新たな標準車としての位置付け、と言ってもよいでしょう。実際300系が事実上16両編成しか組めなかったため、山陽新幹線の場合、線内需要の関係から、ほぼ東海道新幹線直通運用に限られてしまい、汎用性にいささか欠ける面があったのも事実です。
そして700系は、300系と比べて、性能と居住性、そして省エネを向上させたので、一気に東海道・山陽新幹線の最大勢力となりました。もっとも、700系が最大勢力となったのは、コストダウンを図ったという面が大きいですが…。
とは言え、700系は大量投入されても、増発用を除けば、結局は0系や100系を置き換えたに過ぎませんでした。

さて、700系は300系と比べて、最高速度や加速性能こそ若干向上させたものの、JR西日本の500系には最高速度では敵いませんでした。実際JR西日本が500系を投入した背景には、航空会社との熾烈な競争がありました。
とは言え、500系は、300系や700系と号車ごとの定員が異なるのに加え、居住性にも難がありました。そこで登場したのが、JR東海・西日本の共同開発第二弾となるN700系です。

N700系の開発目標は、概ね以下の通りです。

1.最高速度は500系と同じ300km/h
2.加速度は新幹線車両最高となる2.6km/h/s
3.車体傾斜機能を採用し、東海道新幹線での最高速度である270km/hで走れる区間を大幅に拡大
4.性能は従来車より大幅に向上させながらも、より一層の省エネを図る
5.居住性や汎用性は、従来車より劣化させないか向上させる

なお、山陽・九州新幹線用のN700系は、東海道・山陽新幹線向けとは仕様が異なります(例:8両編成で全電動車、車体傾斜機能の省略)。

そして東海道・山陽新幹線ならびに、山陽・九州新幹線にN700系が投入された結果、

1.東海道新幹線から500系が撤退、そして短編成化と山陽新幹線の「こだま」への転用
2.「ひかりレールスター」の大幅な縮小、そして「こだま」への転用
3.0系、100系、300系全廃

というふうに、東海道・山陽新幹線の勢力図を一気に塗り替えてしまいました。実際現在の最大勢力は、N700系となりました。
そして先述の通り、東海道新幹線の700系も、今年からN700系1000番台(N700A)に置き換えが始まります。
なんで免許取れたの?と思わず首をかしげたくなるドライバーっていますよね。
例えば以下に挙げるのがそれですね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1354751278

(携帯向け)http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1354751278

悪いことは言いません。あなたみたいな方は(私はそういうのを「B層ドライバー」と呼んでいる)もうさっさと免許を返上して下さい。
前記事に続き、過去記事の分割&再アップです。

そしてこの番組もまた、私が以前の記事で書いたような、技術力の低下がモロにわかります。同じ時間帯に「NHKのど自慢」をやっていますが、どちらの番組も音声が明瞭に聞こえないです。とは言え「NHKのど自慢」の場合、毎回違うところでの公開生放送であり、音声が明瞭に聞こえないのは仕方ないと思います。しかし「新婚さんいらっしゃい」の場合は、毎回同じ場所での放送であり、こんなに聞き辛いのは不自然だと思います。まさか演出?と言ってもわざと聞き取りにくい演出などするとは考えられず、明らかに番組の品位ばかりか技術力もない、と結論せざるを得ません。それが証拠に、画面も薄暗くムラだらけ、早い話中学生以下のレベルでしかありません。そしてCG画像は、コンピュータに詳しければ中学生でも出来るものであり、正直言ってそれを見せびらかしてる時点で情けないと思います。

加えて10年以上居座っている山瀬まみが非常に鬱陶しいですが(私はこいつが死ぬほど嫌いである)、どうやら番組自体がジリ貧だから降ろすに降ろせないのが実態なのかもしれません。