免許を取ってからこれまで色々な車に乗って来ましたが、今回は私自身が所有した車に限定して話を進めます。
一番良かったのは二代目マーチでした。特に凝った座席ではありませんでしたが、座りやすい高さと起き気味の運転姿勢に設定している(小さい車だと、室内の広さを確保するために必須)ため、名古屋~広島の長距離を運転しても疲れませんでした。ただ如何せん幅と足元に余裕がありませんでしたが(汗)
逆にあまり良くなかったのは、二代目プリメーラワゴンです。シートそのものは固すぎず柔らかすぎなかったので、丁度よい座り心地だったのですが、ヘッドレストが前のめりになっている(やや寝かせ気味の運転姿勢に設定している)ため、違和感がありました。先代のプリメーラのグレードによっては、ヘッドレストの前後調整が付いているのに、このモデルはコストダウンのためか、省略されています。本当にヘッドレストの前後調整さえ付いていれば文句なしだったのに惜しいです!
あと初代デミオは、シートのスプリングがよく効いており、本当に座って気持ちがいいものでしたが、背もたれが低すぎたのが残念でしたね。

ちなみに欧州車を超えたと言われた初代プリメーラは、シートが固すぎて、かえって自分には向いていないように思いました。リクライニングは欧州車と同じくダイヤル式なので、細かく合わせられるのですが、車内で休むのには不向きです(^^;
今乗っている二代目インプレッサは、やはりもう少し柔らかいといいかな…と思うぐらいですが、固めのが好きな方には丁度いいと思います。あと追記すると、かなり大柄な人も運転できるように、シートがかなり後ろに下がります。だから私が運転する時も余裕があるぐらいです(^^;
ここ数年、平日休日問わず、本当にうんざりするぐらい車が増えたように思います。
でも新車の販売台数自体は減っているんですよね。一見矛盾するように見えますが、実は元々車を持っていた、いわゆる団塊の世代が一斉に定年退職した結果、夫婦で出掛けるのに車を使うようになり、その結果やたらと車が増えたように感じられたのではないか?恐らくそんな所でしょう。

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新車の販売台数は減ったとは言え、輸入車の販売台数は毎年最高記録を更新しているようです。
正確なデータがないのでわかりませんが、輸入車を買うユーザの大半もまた、恐らくは団塊の世代でしょう。彼らが若い頃は、輸入車に乗りたくても、身近な存在ではなかった上に高価でしたからね。でも今みたいに販売体制が整うなどして身近になると、一度は乗ってみようか、ということで輸入車を選択する人もいるんでしょうね。
過去の記事を改題・編集しました。

免許を取って15年以上が経過し、その間にも色々な車に乗って来ました。
自分の車、家の車、会社の車、代車…と色々なのに乗りました。
一番良かったのは、二代目のプリメーラワゴンでしたね。1.8Lの直噴であり、変速機はハイパーCVT(今の日産では、少し改良を加えてエクストロニックCVTと呼んでいる)でした。パワーはそこそこあり、しかも低燃費でした。
何よりも、高いボディ剛性とスーッと曲がっていくハンドリングは、本当に忘れられないです!

逆に最悪だったのが、軽自動車を除けば、1994年~1999年に製造されたモデル(L50系)のカローラⅡ・ターセルでした。
自宅にカローラⅡがあるので運転したことがありますし、同型車のターセルも昔仕事で運転したことがありました。
どちらも「安かろう悪かろう」以外の何物でもないです。それこそ欧州車のユーザだったら、少し乗っただけで不満だらけになること間違いなし?
まあ名前が違うだけのコルサも同じでしょう。
そう言えばカローラⅡって、確か小沢健二の歌で昔ありましたよね?その歌があったにもかかわらず、出来においても売り上げにおいても、二代目マーチや初代キューブ、初代デミオの後塵を拝し続けた訳ですから、結局何の魅力もないと映ったのでしょうね。